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プレスリリース

日本橋エリア・東京ミッドタウン(六本木・日比谷・八重洲)を舞台に、さまざまな花と出会う“春の街巡り”イベントを開催

花の魅力を活かした演出、環境に配慮した取り組みを各エリアで実施

 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)は、地域と連携してエリアマネジメントを推進する都内の4つのエリア(日本橋エリア、東京ミッドタウン(六本木)、東京ミッドタウン日比谷、東京ミッドタウン八重洲)にて、“花”をテーマに、春の街を彩るイベントを開催します。




 本日3月3日(火)より、東京ミッドタウン日比谷「HIBIYA BLOSSOM 2026」を皮切りに、3月13日(金)からは東京ミッドタウン(六本木)と東京ミッドタウン八重洲が、さらに3月18日(水)からは、日本橋エリアにて、各エリアの特性を活かした春のコンテンツを展開いたします。

 また、本年も「花を無駄にしない」「花とともに街を育てる」という視点を軸に、各エリアでサステナブルな取り組みを行い、再利用可能なアーティフィシャルフラワーの活用やロスフラワーを用いた企画、長年その地で親しまれてきた桜を未来へと受け継ぐ植栽活動など、花を通じてSDGsへの貢献を目指します。

 三井不動産は、「さあ、街から未来をかえよう」をコーポレートメッセージに、街づくりを通して「働く」「暮らす」「学ぶ」「楽しむ」「憩う」といった人々の多様なニーズに応える価値を提供してきました。本イベントにおいても、三井不動産グループのネットワークを活かし、各エリアの魅力を発信しながら、春の街歩きを通じた体験価値の向上を目指してまいります。




【日本橋エリア】
SAKURA FES NIHONBASHI 2026
今年も日本橋では、「桜」をモチーフにした多彩なコンテンツで、日本橋を舞台に春を巡る体験をお届けします。春限定グルメを“味わう”企画として、色とりどりのパフェが集結する「日本橋パフェス」や、「ニホンバシ桜屋台」など日本橋ならではの春グルメが勢ぞろい。街歩きの合間に、気軽に春の味覚をお楽しみいただけます。また、桜暖簾や桜ちょうちん、江戸桜通りを日本銀行の前までエリア拡大した夜の桜ライトアップなど、桜景色を“見て・楽しむ”演出も充実。ニホンバシ桜屋台Nightや桜シールラリーとあわせ、桜色に染まった日本橋を巡る、特別な春のひとときをお届けします。





期間:3月18日(水)~4月5日(日)
詳細:https://www.nihonbashi-sakurafes.art/

<サステナブルな取り組み>

※イメージ
日本橋エリアでは、街歩きの魅力を高め、エリア全体の回遊性を創出する取り組みとして桜の植樹を行っております。桜並木の名所として知られる江戸桜通りを起点に、桜並木の延伸や2019年には日銀通りへ桜の植樹を行うなど、街全体で桜を育むことにより、将来にわたって春の訪れを永続的に楽しんでいただきたいと考えております。




【東京ミッドタウン(六本木)】
MIDTOWN BLOSSOM 2026
約100本の桜が咲き誇るミッドタウン・ガーデンに、春の草花で彩られた「ROKU〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」がオープンし、ザ・リッツ・カールトン東京考案のフードやドリンク、スイーツを開放的な空間で楽しめます。また、今年初登場の「BLOSSOM AVENUE.(ブロッサム アヴェニュー)」や、ドレスデザイナー/美術作家の小泉智貴さんによるインスタレーションが登場。館内では「Flower Art Award 2026」応募作品の展示や、桜並木沿いのテラス席のあるレストランでのお食事など、春を満喫できるコンテンツを多数お届けいたします。





期間:3月13日(金)~4月12日(日)
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000340.000027065.html

<サステナブルな取り組み ~桜継承プロジェクト~>


東京ミッドタウンには、旧防衛庁から引き継いだ桜が約40本あり、「土地の記憶を残す」という開発理念に基づき、これらの木を継承していく取り組みを2013年にスタート。古木から取木・接木された苗木を別の場所で育て、再び敷地内や他の場所に植樹しています。今後も毎年数本ずつ苗木を移植し、より自然に近いかたちで、古木と若木の世代交代をはかっていき、この地で愛されてきた桜を未来へ受け継いでいきたいと考えています。




【東京ミッドタウン日比谷】
HIBIYA BLOSSOM 2026
「アート&フラワー」をテーマに、15,000本を超えるアーティフィシャルフラワーで日比谷エリアを彩り、春の華やかな賑わいを演出します。今年は、映画『ウィキッド 永遠の約束』とコラボレーションしたフラワードームが登場。映画の世界を表現したチューリップ装飾に加え、来場者をオズの物語へと導く「黄色いレンガの道」が初登場し、没入感あふれる空間が広がります。また、日比谷仲通りでは「Botanical Street」と題し、街灯やベンチなど一帯をフラワーアートで装飾。日比谷の街全体で春の彩りをお楽しみいただけます。





期間:3月3日(火)~4月4日(土)
詳細:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-blossom/

<サステナブルな取り組み ~アーティフィシャルフラワーによる空間装飾と使用済み生花の配布~>


イベントにて使用している花々は、再利用可能なアーティフィシャルフラワー(造花)を採用。一部には再生PETボトルや再生プラスチックなどリサイクル素材を原材料に配合した花材を使用しています。また、開業8周年にあたる3月29日(日)には使用済みとなった生花をお客様にプレゼントする「Floral Gift」を実施するなど、イベント全体で環境への配慮を意識した取り組みを実施しています。




【東京ミッドタウン八重洲】
Hello, Spring! 2026 in TOKYO MIDTOWN YAESU
「Hello, Spring!」 をテーマに、さわやかな春を感じられるイベントを開催します。色とりどりの花々に囲まれた春のガーデンや高さ約3.5mのオブジェの中で、まるで花びらが舞っているような感覚を体験できる「FLOWER SHOWER」が登場。
華やかなフォトスポットで撮影を楽しめるほか、ロスフラワーを活用したブーケづくりのワークショップや無料配布もご用意。
花と共に「八重洲」から、新生活や新社会人など新しい一歩を踏み出す方へエールを送ります。





期間:3月13日(金)~4月5日(日)
詳細:https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/

<サステナブルな取り組み ~ロスフラワーを活用した春らしいワークショップ・お花のプレゼントを開催~>


2021年に駒沢大学駅にオープンした、ロスフラワーも取り扱うフラワーショップ「#Flowership」によるブーケづくりと、ロスフラワーのプレゼントを期間中開催。市場で発生する過大在庫などの理由により、品質に問題がなくても廃棄されてしまう花”ロスフラワー”を活用しSDGsへの貢献を目指します。




■三井不動産グループのサステナビリティについて
 三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
 また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」「2.環境との共生」「3.健やか・活力」「4.安全・安心」「5.ダイバーシティ&インクルージョン」「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】
「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
「& EARTH for Nature」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/

 また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の2つに貢献しています。




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