お知らせがあるとここに表示されます

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

プレスリリース

竹と伝統工芸が息づく日本一の茶筌(ちゃせん)の生産地、生駒市高山町で「高山ま~ぜま~ぜふぇす」を3月14日開催!

竹製ジャングルジムや茶筌書道体験、ご当地グルメを通じて、伝統と今が混ざり合う一日

奈良県生駒市の北部に位置する「高山地域」は京都や大阪との府県境にあり、各地域の文化が交わり、のどかな自然が広がる里山のまちです。また、伝統的工芸品の高山茶筌をはじめ、竹製品がつくられてきた工芸のまちでもある上、文化・学術・研究の新たな展開の拠点である「けいはんな学研都市」の一部で、奈良先端科学技術大学院大学もあり、新旧も交わっています。高山の歴史や文化的な魅力を活かしたイベント、「高山ま~ぜま~ぜふぇす」を3月14日(土)に開催します。






■「高山ま~ぜま~ぜふぇす」とは
「高山ま~ぜま~ぜふぇす」は、高山町の地域活性を目的として2024年に誕生したイベントで、今回が2回目の開催です。
アートやアクティビティ、フード、ステージなど、さまざまなジャンルが混ざり合い、新しい魅力が生まれます。また、出店コンテンツは高山町の竹や野菜、伝統工芸などの資源・魅力とコラボしています。運営やワークショップを企画する事務局は高山町内外から集まったメンバーが企画段階から参加。出店者も同様に多様なメンバーが集い、イベントの企画・運営、交流会を含むワークショップなどを通じて、人と人も混ざり合います


高山町産の食材を使ったフード

大きな竹を使ったジャングルジム

茶筌の端材を使った茶筌書道


前回は「茶筌で同時にお茶を点てる日本最多人数」に挑戦し、215人の方の協力を得て見事日本記録に認定されました。

今年は、高山町内外からより多くの方々に、本イベントやまちの魅力を知ってもらう機会を増やすべく、2025年12月から高山町内で複数のミニイベントを開催。竹の馬を作る竹工作会や高山の歴史を学びながらの里山ハイクなど、一日だけで完結しない体験機会を増やしました。
さらに、大人もこどもも1日中楽しめるように開催時間を延長。もっと気軽にご参加いただけるよう、学研北生駒駅から会場となる高山竹林園までの無料シャトルバスを運行し、交通の利便性を高めます。


215人が同時にお茶を点て、日本記録認定




■「高山ま~ぜま~ぜふぇす」 イベント概要
1 日 時  3月14日(土)10:00~19:00 ※荒天時は翌日15日(日)に順延
2 場 所  高山竹林園 (生駒市高山町3440番地)
3 入場料  無料(各ブースは有料・一部事前申込要)
4 概 要  フード・アクティビティ・アート・ステージの分野で約50の団体・個人の皆さんが44種類の高山コラボ商品・コンテンツを作り上げました。
5 公式HP https://mazemaze.jp/

<コンテンツの例>
◇フード…高山町内でとれた食材を使った料理や、高山町産のはちみつやいちごを使用したドリンク、奈良先端科学技術大学院大学とのコラボ商品などを特別に提供します。
◇アクティビティ…竹のジャングルジムや遊び場を作ります。高山町の魅力を肌で感じられる高山町内ランニングも実施します。
◇アート…高山町内外のアーティストや子どもたちが高山竹林園でいろんな素材を使った作品を展示します。廃棄用茶筌を使った書道作品等を展示するほか、高山茶筌に詳しくなれるワークショップなども実施します。
◇ステージ…高山町内外のアーティストが、青竹踏みを使ったみんなで踊れる健康体操ソングや竹を使った楽器での演奏などを披露します。






■開催地、高山町の名産品「高山茶筌」



国内産茶筌の90%以上は生駒市高山町で作られており、国の「伝統的工芸品」に指定されています。「高山茶筌」はすべて手作業で作られており、室町時代から500年以上にわたり一子相伝で継承されてきました。
現在、奈良県高山茶筌生産協同組合に加入する茶筌工房は16軒あり、竹の種類や穂の形状、流派の違いにより100種類以上の茶筌が作られています。
昨年8月には、日本の優れた技術や文化を世界に発信する「COOL JAPAN AWARD2025」を受賞するなど国内外から高い評価を受けています。一方で、世界的な抹茶ブームだけでなく、職人の減少、原材料となる淡竹の120年に一度の開花(枯死)時期が重なり、品薄状態が続いています。茶筌の歴史や伝統を守ろうと生駒市では、令和5年度から「高山茶筌ブランディング事業」行い、PR動画の制作や着地型旅行商品の開発なども行っています。






■豊かな自然景観が広がる高山町
高山町周辺には豊かな自然環境が広がっており、くろんど池周辺は金剛生駒紀泉国定公園に指定されています。その景観は「生駒八景」の一つにも数えられています。
くろんど池周辺には散策路が整備され、森林浴やバードウォッチングを楽しめるほか、キャンプ場でのバーベキューやレンタルボートなど、多彩なアウトドア体験が可能です。春には桜、秋には紅葉が池の周囲を彩り、四季折々の美しい景観を楽しむことができる自然豊かな地域です。
高山地域を楽しむスポットと、そこで暮らす人を紹介するパンフレット「meets高山~歩ける里山マップ~」も参考に、ぜひ足をお運びください。






企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
暮らしニスタとは?
よくある質問
暮らしサポーター

暮らしニスタの最新情報をお届け