お知らせがあるとここに表示されます

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

プレスリリース

捨てがたい美味しさをお届け。余剰スペシャルティコーヒーを「価値あるまま」届け、累計100kgの実績--BlankCoffee

余剰スペシャルティコーヒー豆「サンプルロースト」のみで累計100kg。品質×価格で選ばれるサービス設計を追求し「結果としてのサステナブル」を実現。


当社のランダム定期便のアッセンブリ一例

実績サマリー(2026/02/10時点)
- 累計販売量:100kg(焙煎豆の販売量累計)
- 取り扱い銘柄数:50銘柄
- 購入者数(累計):220名
- EC販売の伸長:2025年11月の1ヶ月直近30日を比較し、販売規模が約8.4倍(当社集計)
- 販売チャネル:自社EC 96%/イベント 2%/法人(B2B) 2%
- 法人パック購入:5社
- 仕入れ元ロースター:5社
(うち実名公開:LUCENT COFFEE/WOODBERRY COFFEE/AND COFFEE ROASTERS ※順不同)

背景:余剰焙煎豆が“おいしいのに捨てられる”理由
スペシャルティコーヒーの現場でも、需要変動や計画変更、別注余り等により、味や品質に問題がなくても余剰焙煎豆が発生します。
しかし、ロースターが自社でセール品として大きく値引き販売を行うと、ブランド毀損や「セール品だけを買う顧客(いわゆるチェリーピッカー)」の増加につながり、長期的にビジネスモデルが崩れるリスクがあります。結果として、一定量が鮮度の都合で破棄され得ます。

BlankCoffeeはこの構造に対し、余剰豆を「安く流す」だけでなく、価値を崩さずに流通させる役割を担います。
BlankCoffeeのモデル:価値あるまま廃棄されるものの“流通を再設計”する

抽出イメージ

BlankCoffeeは、余剰焙煎豆とサンプルローストに特化した、国内では類例の少ない(当社調べ)スペシャルティコーヒーの流通モデルです。
以下の基準と設計により、余剰であっても“商品”として成立させます。
1)品質基準(「余り物」ではなく「良いもの」だけ)
- 焙煎日から60日以内のもののみ販売
- SCA80点以上のスペシャルティグレードに限定
- 産地・精製・品種などのトレーサビリティ情報を共有

2)価値の編集(体験として伝わる状態に整える)
- 産地情報・フレーバーノートの整理
- パッケージデザインを含め、高品質スペシャルティコーヒーとしての体験を担保
- 定期便で「選べない負担」を減らしながら、浅煎り中心の体験を継続提供
- (定期便例:2,190円(税込)/送料無料/100g×3種。豆種は毎月変わるランダム形式 ※2026年2月時点)


3)価格設計(業界を破壊しない“安さ”)
- 業界最安クラスを目指しつつ、過度な値崩れを起こさないプライシング
- クリックポスト等の活用による送料最適化、在庫回転を前提としたオペレーション設計
- サステナブルは“目的”ではなく“結果”


BlankCoffeeは、環境配慮を前面に押し出して購入を促すのではなく、まず 品質と体験が選ばれる条件を整えます。
そのうえで、余剰在庫の廃棄リスクを減らし、ロースターのレピュテーションを守りながら回収可能性をつくることで、結果としてフードロス削減にもつながる。この順序を重視しています。

また、スペシャルティコーヒーは品質に応じた取引が行われやすく、トレーサビリティ可視化も進むことで、生産者にとっても努力が報われやすい構造を持ちます。BlankCoffeeは、このスペシャルティコーヒーの裾野を広げることで、業界全体の健全性にも寄与したいと考えています。
代表コメント(BlankCoffee 代表・永田雅宗)
「“良いのに捨てられる”は、感情の問題ではなく流通設計の問題だと感じています。余剰豆やサンプルローストは、品質に問題がない一方で、ロースターが自社で値引き販売しづらい構造があります。BlankCoffeeは、サステナブルを掲げる前に、まず“おいしいから買われる”状態をつくり、結果として廃棄を減らす--その順序で事業として成立させてきました。100kgは通過点で、今後はこのモデルをさらに磨き、スペシャルティコーヒーの消費者を増やしていきます。」

今後の展開
BlankCoffeeは2026年中に、都内での実店舗オープンを計画しています。また代表個人によるポッドキャストで、スペシャルティコーヒーの背景や選び方、業界構造についての情報発信を行なっています。

取材のご案内(編集部・記者の方へ)
本件は以下の観点で取材・記事化が可能です。

- 余剰焙煎豆が発生する構造と、ロースターが値引き販売しづらい理由(ブランド毀損・チェリーピッカー問題)
- 「余剰×スペシャルティ」を成立させる価格設計・オペレーション(送料設計、在庫回転、情報管理)
- 購入者220名/累計100kgの実績から見る“社会性ではなく市場性で回る”モデル
- スペシャルティコーヒーの社会善性(品質取引・トレーサビリティ)と、裾野拡大の意義


※試飲サンプルの提供は在庫特性上、原則行っておりません。代替として、記事読者向けのクーポンコード提供は可能です。

素材提供
- ロゴ、商品写真、代表写真をご提供可能です。
- ブランド概要
- ブランド名:BlankCoffee(運営:合同会社Sync)代表者:永田雅宗事業内容:余剰焙煎豆・サンプルローストに特化したスペシャルティコーヒーの企画・販売(EC/定期便/法人向け)Web:https://blank-coffee.com/SNS:https://www.instagram.com/blank_coffee.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
BlankCoffee 担当:永田
E-mail:ads@sync-everything.com

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
暮らしニスタとは?
よくある質問
暮らしサポーター

暮らしニスタの最新情報をお届け