プレスリリース
【星のや沖縄】「貝と海藻」の恵みに特化し、春のコースが進化。夜光貝やシャコ貝、アーサで健やかな美へと導く「琉球ガストロノミア~Bellezza~」春メニュー提供
星野リゾート
2026.02.24
~琉球王朝の食医学書「御膳本草」に学ぶ「クスイムン(医食同源)」の知恵。独創的な感性とイタリア料理の技法が、力強い土地の食材に新たな息吹を吹き込む~

古くから沖縄の暮らしとともにあった貝と海藻をテーマにしたコース
各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。海に抱かれる沖縄ラグジュアリーの最高峰「星のや沖縄」では、2026年3月1日から、夜光貝やシャコ貝、アーサで健やかな美へと導く「琉球ガストロノミア~Bellezza~」春メニューを提供開始します。沖縄の豊かな海で育った「貝と海藻」の恵みに特化し、春のコースが進化しました。琉球王朝時代の交易がもたらした「医食同源」の教え「クスイムン」から着想を得て「Bellezza(ベレッツァ・イタリア語で美)」と名付けたコースでは、亜熱帯の気候が育てる沖縄特有の食材を用いて、独自の文化や風土を表現するだけでなく料理を通して健やかな美へと導きます。
コンセプトは「健やかな美」。琉球の知恵を独自の視点で紐解く

御膳本草
琉球王府の侍医頭によって編まれた本草書「御膳本草(ごぜんほんそう)」は、今では「バランスの取れた食事は薬になる」という「クスイムン」の教えとなり、広く息づいています。星のや沖縄では、健康や長寿にも繋がるこの考えを身体にとっての「美」と捉え、イタリア語で”美を”意味する「Bellezza」をディナーコースのコンセプトに掲げました。春に旨みを蓄える貝や海藻など、島に息づく旬の食材の力をイタリア料理の技法によって昇華させ、この土地ならではのガストロノミーを創造します。
2026 春コースメニュー
海の恵みを堪能する可憐な前菜

Potassium:アーサと海ブドウ、クルマエビの冷前菜
エビのスープをジュレに仕立て、車海老とアーサ(アオサ)を濃厚なミルクを感じるブッラータチーズに合わせました。ふわっと広がる磯の香りを楽しみながら、濃厚な車海老の旨みを冷たくいただく一品です。仕上げには海ぶどうを飾り、沖縄の海の恵みからむくみや疲労軽減に効果が期待されるカリウムを摂り入れます。
沖縄で旬を迎える貝の奥深い味わいに触れるパスタと魚料理

Amino Acid:サザエのリングイネ

Mineral:「ミーバイと夜光貝のカルトッチョ」
沖縄の美しく豊かな海で育つ貝類は、古くから人々の健康を支える大切な栄養源でした。栄養素を豊富に蓄えた「サザエ」と「夜光貝」を主役にした二つの皿を提供します。肉厚で甘みのあるサザエをジェノヴェーゼに仕立てた「サザエのリングイネ」は、カリウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含むサザエの魅力を、磯の香り豊かな肝のソースと共に堪能する一品です。「ミーバイと夜光貝のカルトッチョ」は、沖縄を代表する高級魚に昆布の出汁で軟らかく煮た夜光貝を合わせました。良質なタンパク質と夜光貝が持つ豊かなミネラルを存分に摂り入れる、春の海が育んだ素材の力をダイレクトに身体へと届ける一皿です。
香ばしく焼き上げた牛肉の豊かな味わいが広がるメインディッシュ

Protein:牛肉とシャコ貝、アーサのパン粉焼き
春に収穫の最盛期を迎えるアーサーはカルシウムや食物繊維が豊富で香りも豊かです。メインの肉料理「牛肉とシャコ貝、アーサのパン粉焼き」では牛フィレ肉にアーサを纏わせて、じっくりと焼き上げることで香りを引き立てました。久米島味噌を使ったクリアなソースが、シャコ貝の甘みや歯ごたえと、旨みを閉じ込めた牛フィレ肉に一体感や深みを与えます。
【琉球ガストロノミア~Bellezza~】春のコース 概要
期間:2026年3月1日~6月30日
料金:1名 24,200円(税・サービス料込、宿泊料別)
予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaokinawa/)にて前日まで受付
対象:宿泊者
備考:仕入れ状況により、料理内容や食材が一部変更になる場合があります。
星のや沖縄 総料理長 政井 茂(まさい しげる)

総料理長 政井 茂
2021年星のや沖縄 総料理長に就任。素材の持つ可能性を最大限に引き出す調理法を見極め「この土地ならではの食材との出会い」を大切に研鑽を積む。沖縄では食材の可能性だけでなく特有の食文化にも見識を広げ、新たな料理を日々探究している。
沖縄の上質な手仕事がダイニングを彩る

生き物たちがくらす豊かな海を表現したダイニング

地元作家による器やオブジェが料理を彩る
高い天井と⻘と⽩を基調としたダイニングは、海のすぐ側にありながら窓で全てをオープンにせず、海を感じながらもテーブルの上に意識を向ける食事をゆっくり楽しめる空間です。工房を巡りセレクトされた美しい器は、沖縄の焼き物「やちむん」のほか、草編みの民具「バーキ」に、漆を施した木の皿など沖縄の手業が創りだすぬくもりある作品がダイニングを優雅に演出します。
■星のや沖縄

海に沈む夕日を臨むインフィニティプール
海と共に暮らす、琉球文化を昇華させた「グスクの居館」。沖縄の史跡から発想を得た「グスクウォール」と自然海岸に囲まれた敷地に、色彩豊かな畑と庭、海に臨む客室や沖縄文化を体験する道場が広がる、沖縄の贅沢を集めた海岸線に沿うリゾートです。
所在地 :〒904-0327 沖縄県中頭郡読谷村儀間474
電話 :050-3134-8091(星のや総合予約)
客室数 :100室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
料金 :1泊 170,000円~(1室あたり、税・サービス料込、食事別)
アクセス:那覇空港から車で約1時間(空港リムジンバスあり<有料>)
URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaokinawa/
■星のや
「その瞬間の特等席へ。」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その地の風土、歴史、文化を繊細に織り込み、出会った季節にしか味わえない最高の瞬間を体験していただくことで、訪れた人を日々の時間の流れから解き放つ。2025年にブランド誕生から20周年を迎え、2026年6月25日に「星のや奈良監獄」、2027年には「星のや飛鳥」が開業予定。
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/hoshinoya/
https://www.youtube.com/watch?v=pOIGZ9VyxgU
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古くから沖縄の暮らしとともにあった貝と海藻をテーマにしたコース
各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。海に抱かれる沖縄ラグジュアリーの最高峰「星のや沖縄」では、2026年3月1日から、夜光貝やシャコ貝、アーサで健やかな美へと導く「琉球ガストロノミア~Bellezza~」春メニューを提供開始します。沖縄の豊かな海で育った「貝と海藻」の恵みに特化し、春のコースが進化しました。琉球王朝時代の交易がもたらした「医食同源」の教え「クスイムン」から着想を得て「Bellezza(ベレッツァ・イタリア語で美)」と名付けたコースでは、亜熱帯の気候が育てる沖縄特有の食材を用いて、独自の文化や風土を表現するだけでなく料理を通して健やかな美へと導きます。
コンセプトは「健やかな美」。琉球の知恵を独自の視点で紐解く

御膳本草
琉球王府の侍医頭によって編まれた本草書「御膳本草(ごぜんほんそう)」は、今では「バランスの取れた食事は薬になる」という「クスイムン」の教えとなり、広く息づいています。星のや沖縄では、健康や長寿にも繋がるこの考えを身体にとっての「美」と捉え、イタリア語で”美を”意味する「Bellezza」をディナーコースのコンセプトに掲げました。春に旨みを蓄える貝や海藻など、島に息づく旬の食材の力をイタリア料理の技法によって昇華させ、この土地ならではのガストロノミーを創造します。
2026 春コースメニュー
海の恵みを堪能する可憐な前菜

Potassium:アーサと海ブドウ、クルマエビの冷前菜
エビのスープをジュレに仕立て、車海老とアーサ(アオサ)を濃厚なミルクを感じるブッラータチーズに合わせました。ふわっと広がる磯の香りを楽しみながら、濃厚な車海老の旨みを冷たくいただく一品です。仕上げには海ぶどうを飾り、沖縄の海の恵みからむくみや疲労軽減に効果が期待されるカリウムを摂り入れます。
沖縄で旬を迎える貝の奥深い味わいに触れるパスタと魚料理

Amino Acid:サザエのリングイネ

Mineral:「ミーバイと夜光貝のカルトッチョ」
沖縄の美しく豊かな海で育つ貝類は、古くから人々の健康を支える大切な栄養源でした。栄養素を豊富に蓄えた「サザエ」と「夜光貝」を主役にした二つの皿を提供します。肉厚で甘みのあるサザエをジェノヴェーゼに仕立てた「サザエのリングイネ」は、カリウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含むサザエの魅力を、磯の香り豊かな肝のソースと共に堪能する一品です。「ミーバイと夜光貝のカルトッチョ」は、沖縄を代表する高級魚に昆布の出汁で軟らかく煮た夜光貝を合わせました。良質なタンパク質と夜光貝が持つ豊かなミネラルを存分に摂り入れる、春の海が育んだ素材の力をダイレクトに身体へと届ける一皿です。
香ばしく焼き上げた牛肉の豊かな味わいが広がるメインディッシュ

Protein:牛肉とシャコ貝、アーサのパン粉焼き
春に収穫の最盛期を迎えるアーサーはカルシウムや食物繊維が豊富で香りも豊かです。メインの肉料理「牛肉とシャコ貝、アーサのパン粉焼き」では牛フィレ肉にアーサを纏わせて、じっくりと焼き上げることで香りを引き立てました。久米島味噌を使ったクリアなソースが、シャコ貝の甘みや歯ごたえと、旨みを閉じ込めた牛フィレ肉に一体感や深みを与えます。
【琉球ガストロノミア~Bellezza~】春のコース 概要
期間:2026年3月1日~6月30日
料金:1名 24,200円(税・サービス料込、宿泊料別)
予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaokinawa/)にて前日まで受付
対象:宿泊者
備考:仕入れ状況により、料理内容や食材が一部変更になる場合があります。
星のや沖縄 総料理長 政井 茂(まさい しげる)

総料理長 政井 茂
2021年星のや沖縄 総料理長に就任。素材の持つ可能性を最大限に引き出す調理法を見極め「この土地ならではの食材との出会い」を大切に研鑽を積む。沖縄では食材の可能性だけでなく特有の食文化にも見識を広げ、新たな料理を日々探究している。
沖縄の上質な手仕事がダイニングを彩る

生き物たちがくらす豊かな海を表現したダイニング

地元作家による器やオブジェが料理を彩る
高い天井と⻘と⽩を基調としたダイニングは、海のすぐ側にありながら窓で全てをオープンにせず、海を感じながらもテーブルの上に意識を向ける食事をゆっくり楽しめる空間です。工房を巡りセレクトされた美しい器は、沖縄の焼き物「やちむん」のほか、草編みの民具「バーキ」に、漆を施した木の皿など沖縄の手業が創りだすぬくもりある作品がダイニングを優雅に演出します。
■星のや沖縄

海に沈む夕日を臨むインフィニティプール
海と共に暮らす、琉球文化を昇華させた「グスクの居館」。沖縄の史跡から発想を得た「グスクウォール」と自然海岸に囲まれた敷地に、色彩豊かな畑と庭、海に臨む客室や沖縄文化を体験する道場が広がる、沖縄の贅沢を集めた海岸線に沿うリゾートです。
所在地 :〒904-0327 沖縄県中頭郡読谷村儀間474
電話 :050-3134-8091(星のや総合予約)
客室数 :100室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
料金 :1泊 170,000円~(1室あたり、税・サービス料込、食事別)
アクセス:那覇空港から車で約1時間(空港リムジンバスあり<有料>)
URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaokinawa/
■星のや
「その瞬間の特等席へ。」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その地の風土、歴史、文化を繊細に織り込み、出会った季節にしか味わえない最高の瞬間を体験していただくことで、訪れた人を日々の時間の流れから解き放つ。2025年にブランド誕生から20周年を迎え、2026年6月25日に「星のや奈良監獄」、2027年には「星のや飛鳥」が開業予定。
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/hoshinoya/
https://www.youtube.com/watch?v=pOIGZ9VyxgU
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