お知らせがあるとここに表示されます

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

プレスリリース

約6割が「急な生理」でピンチに!実践した対処法と本当に欲しかった「備え」とは?

株式会社NEXER・急な生理の経験に関する調査




■急な生理の経験と備えについて調査
予定日より早く生理が来てしまったり、外出先で急に始まってしまったりして、焦った経験がある方も多いのではないでしょうか。

手元にナプキンがない、近くにお店もない。
そうした時、どうやってその場を乗り切るかは切実な問題です。

ということで今回はAngelite(アンジェライト)と共同で、全国の女性200名を対象に「急な生理の経験について」のアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとAngelite(アンジェライト)による調査」である旨の記載
・Angelite(アンジェライト)(https://angelite.jp/)へのリンク設置


「急な生理の経験に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月3日 ~ 2月12日
調査対象者:全国の女性
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:急に生理が来て困った経験はありますか?
質問2:どんなシーンで困ったことが多いですか?(複数回答可)
質問3:急に生理が来て困った場合、どのように対処することが多いですか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:普段から「もしもの時」に備えて、生理用品を持ち歩いていますか?
質問6:急な生理に備えておくと安心なアイテムは何だと思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■58.5%が「急に生理が来て困った経験がある」と回答
まず、急に生理が来て困った経験があるかどうかを聞いてみました。





その結果「ある」が58.5%、「ない」が41.5%でした。
約6割の女性が、急な生理で困った経験を持っていることがわかります。

続いて「ある」と答えた方に、どんなシーンで困ることが多いかも聞いてみました。





もっとも多かったのは「外出中」で46.2%でした。次いで「職場」が44.4%、「学校」が30.8%と続きます。「旅行中」も23.1%と約4人に1人が経験しており、移動中や友人宅など、すぐに対応しにくい場所で困った方も少なくありませんでした。

やはり自宅から離れているほど、急な生理への対応は難しくなりやすいようです。
とくに職場や学校のように、すぐにその場を離れにくい環境で困るケースが多いことも、結果からうかがえます。

■35.0%が「トイレットペーパーなどで応急対応した」と回答
続いて、急に生理が来て困った時、どのように対応したかを聞いてみました。





もっとも多かったのは「トイレットペーパーなどで応急対応した」で35.0%でした。
次いで「コンビニやドラッグストアで購入した」が30.8%、「友人や同僚にナプキンをもらった」が22.2%と続きます。

一方で「すぐ帰宅した」「我慢してそのまま過ごした」は、いずれも3.4%と少数でした。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「トイレットペーパーなどで応急対応した」
・周りに相談できる状況ではなかったため。(30代・女性)
・トイレにナプキンが購入できるようになっていたら良かったのですが(職場の場合は設置)、そういった設備がないから。(40代・女性)
・ナプキンを探す以前に今、この時をどうにかしないと、という状態なのでトイレットペーパーで応急処置。(50代・女性)
・とりあえずの応急処置が必要だったから。それから、友達に借りたり、ドラッグストアで買ったりしました。(50代・女性)


「コンビニやドラッグストアで購入した」
・物価高だから、他の人からもらうのが申し訳ないと感じるため、自分で買うようにしています。また、買ったものは次回急にきた時のために保管しておきます。(20代・女性)
・早く対処したいし、生理用品はどうせ使うものなので、買ってしまう場合が多いです。(30代・女性)
・どの道必要なのだから買うのが早いと思ったし、人に知られたくないから。(40代・女性)
・友達にも言いにくく、早く買って使いたいから。(50代・女性)


「友人や同僚にナプキンをもらった」
・やはり学校や職場は直ぐに帰れないから。(40代・女性)
・買いに行く余裕もなかったし持っている人が多いから。(50代・女性)
・外出出来ない(お店に買いに行けない)状況だったので。(50代・女性)


周囲に相談しづらい、買いに行く余裕もないなど、それぞれの事情が見えてきます。トイレに生理用品の設置や販売機があれば助かるという声もあり、環境面での課題も感じられる結果となりました。

■54.0%が、生理用品を「持ち歩いている」と回答
次に、普段から「もしもの時」に備えて生理用品を持ち歩いているかどうかを聞いてみました。





その結果「いる」が54.0%、「いない」が46.0%でした。
持ち歩いている方がやや多い一方で、約半数は普段持ち歩いていないことがわかります。

生理周期が安定している方や、荷物を増やしたくない方にとっては、毎日持ち歩くのが負担になることもあるかもしれません。

■81.5%が、安心アイテムとして「ナプキン」と回答
最後に、急な生理に備えておくと安心なアイテムは何か聞いてみました。





その結果「ナプキン」が81.5%と圧倒的に多くなりました。
次いで「おりものシート」が5.5%、「鎮痛薬」が4.0%、「替えの下着」が3.5%と続き、差が大きく開いています。

「ナプキン」
・薄くて持ち歩きやすいし、一枚あればとりあえず安心なので。(30代・女性)
・何よりもナプキンの安心感が欲しいから。(50代・女性)
・緊急時や非常時でなくても絶対必要なものだから。(50代・女性)


「おりものシート」
・持ち運びにスペースを取らないので良いと思う。(40代・女性)
・薄くてかさばらない。(60代・女性)
・応急処置なら十分だから。(60代・女性)


「鎮痛薬」
・ナプキンは貰うことができるのでどうとでもできるが、薬は他人のを飲めないので持っておく必要がある。(10代・女性)
・生理痛がひどく動けなくなるので。(40代・女性)
・痛みをやわらげるから。(50代・女性)


「替えの下着」
・下着が汚れてしまうとユニフォームも汚れるから。(50代・女性)
・下着は売っていないところも多いので。(50代・女性)
・下着の替えがあると多少安心するから。(60代・女性)


ナプキンを選んだ理由としては「持ち運びやすさ」や「すぐに使える手軽さ」を挙げる声が多く見られました。一方で、鎮痛薬を選んだ方からは「痛みのほうが深刻」という声もあり、人それぞれ困りごとの優先順位が異なることがわかります。

替えの下着やおりものシートを選んだ方は「応急処置としては十分」「かさばらない」といった実用面を重視していました。

■まとめ
今回の調査では、約6割の女性が急な生理で困った経験があると回答しました。とくに外出中や職場など、自宅から離れた場所で困るケースが多いことがわかりました。

対処法では、トイレットペーパーでの応急対応がもっとも多く、十分な備えができないまま困ってしまう場面があることもうかがえます。安心できるアイテムとしてはナプキンが圧倒的に多い一方で、鎮痛薬や替えの下着など、体調や生活の状況に合わせた備えも大切になりそうです。

ポーチに一枚ナプキンを入れておく、生理予定日の前後はおりものシートを使っておくなど、小さな備えが大きな安心につながるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとAngelite(アンジェライト)による調査」である旨の記載
・Angelite(アンジェライト)(https://angelite.jp/)へのリンク設置


【Angelite(アンジェライト)について】
販売業者:カフカ株式会社
代表責任者:中西 栄雄
所在地:〒150-0013 東京都 渋谷区 恵比寿4-22-10 ebisu422 2F
TEL:03-6455-7600


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
暮らしニスタとは?
よくある質問
暮らしサポーター

暮らしニスタの最新情報をお届け