プレスリリース
「Tokyo Creative Salon Nihonbashi 2026」開催 開催日時:2026年3月13日(金)~3月29日(日)
三井不動産株式会社
2026.02.13
“未来のヴィンテージの創造”をコンセプトに多数のイベントコンテンツを展開

東京クリエイティブサロン日本橋2026実行委員会は、東京都内各所で開催される、国内最大級のファッションとデザインの祭典「Tokyo Creative Salon 2026」(以下、「TCS」)の一環として、「Tokyo Creative Salon Nihonbashi 2026」(以下、「TCS日本橋」)を3月13日(金)から3月29日(日) まで、日本橋エリアで開催いたします。
日本橋エリアはイノベーションの中心地として、人や文化、技術、知恵など様々なモノやコトの架け橋となり、新たなものを生み出し続けてきました。本イベントでは、“Nihonbashi Open Craft”をエリアコンセプトに、日本橋に現存する多数のクラフト(手工芸)の価値を生み出す現場にフォーカスし、コンテンツを展開いたします。


■エリアコンセプト “Nihonbashi Open Craft”
・開 催 期 間:2026年3月13日(金)~3月29日(日)
・開催エリア:日本橋三井タワー1F アトリウム、日本橋エリア各所
・主 催:東京クリエイティブサロン日本橋2026実行委員会
・後 援:中央区/一般社団法人中央区観光協会
・公式HP URL:https://tokyo-creativesalon-nihonbashi.com
※2/13(金)公開、その後順次情報更新予定



キービジュアルは、昨年に続き国内外のデザイン賞を多数受賞する木住野彰悟さんが手掛けます。日本橋に息づく様々なクラフトをモチーフに、伝統の中に新しさを感じるデザインを約20種類展開いたします。


木住野彰悟
グラフィックデザイン事務所6D代表。企業や商品のビジュアルアイデンティティを中心に、ロゴやパッケージデザイン、空間のサインデザインなどを手掛ける。近年は多様な領域でのデザインシステム構築にも取り組んでいる。最近の主な仕事に、EXPO2025「大阪ヘルスケアパビリオン」や「旭川市デザインシステム」のアートディレクション、「不二家洋菓子店」リブランディング、「コクヨ」リブランディング監修 など。「前橋国際芸術祭」のデザインディレクターに就任。2025年に初の著書『「らしさ」の設計』を刊行。D&AD、カンヌ、アジアデザイン賞、東京ADC、JAGDA、サインデザイン賞など国内外のデザイン賞を多数受賞。

【1】イベントの入口となる拠点会場「Open Craft Park」
イベントの入口となる拠点会場「Open Craft Park」を、日本橋三井タワー1F アトリウムに展開いたします。
本会場は、メイン展示となるインスタレーションの設置のほか、日本橋各地で展開するイベントコンテンツの総合案内所としての機能も担います。
■「Open Craft Park」での提供コンテンツ
1.インスタレーション「続・日本橋こいのぼりなう!」
「続・日本橋こいのぼりなう!」は、テキスタイルデザイナー 須藤玲子×デザイナー アドリアン・ガルデールが手掛ける、こいのぼりをテーマにしたインスタレーション。今回、2008年米国ワシントンDCで初披露された本インスタレーションに、日本橋界隈の企業とのコラボレーションによる、日本橋ならではのモチーフや素材を使用したこいのぼりを約12点追加し、日本橋に約50点のこいのぼりが泳ぐ姿を披露いたします。
また、こいのぼりインスタレーションに使用されたテキスタイル(布)を実際に触っていただける「触って布」のコーナーも同時に展開し、素材の面白さを実際に体験できるスペースをご用意しています。


「日本橋・こいのぼりなう!」展示風景 日本橋三井タワーアトリウム 2025年 Photo. Nacasa & Partners
<作品連携企業>
イチマス田源/器 日本橋夢東本店/江戸切子の店 華硝/江戸屋/小津和紙/竺仙/東レ/東レ合繊クラスター/日東タオル/日本橋木屋/日本橋クルーズ/日本橋さるや/日本橋高島屋/日本橋玻璃工房/にじゆら/能作/箔座日本橋/ブルーミング中西/丸久商店/みやこ染/MOONRAKERS日本橋ショールーム/MADE in 日本橋/meta mate/梨園染 戸田屋商店/龍工房
※五十音順


Photo. Masayuki Hayashi
須藤玲子
茨城県石岡市生まれ。株式会社 布代表。東京造形大学名誉教授。2008年より良品計画、山形県鶴岡織物工業協同組合、株式会社アズ他のテキスタイルデザインアドバイスを手がける。2016年より株式会社良品計画アドバイザリーボード。毎日デザイン賞、ロスコー賞等受賞。
日本の伝統的な染織技術から現代の先端技術を駆使し、新しいテキスタイルづくりをおこなう。作品はニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、東京国立近代美術館他に永久保存されている。

Photo. Tony Wu/Yuz Museum
アドリアン・ガルデール(Adrien Gardere)
1972 年フランス生まれ。近代文学を学んだ後、パリの国立高等装飾美術学校にて家具職人として、また家具デザイナーとして修業を積む。2000 年にスタジオ・アドリアン・ガルデール(SAG)を設立し、12 年間で12 の美術館を国際的に著名な建築家とともに設計した。これらのプロジェクトに加え、世界各地で60 以上の企画展を設計。同スタジオの作品は、建築家SANAA とのルーヴル美術館ランス別館(2013 年)でアイコニック賞と銀の定規賞、建築家デイヴィッド・チッパーフィールドとのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(2020 年)でRIBA ロンドン・アワード2020 など、数多くの賞を受賞している。2020 年、建築アカデミー財団メダルを受賞。


「Open Craft Branch」では、日本橋エリアに点在するクラフトを各店舗ごとに鑑賞・体験いただけます。手工芸やクラフトを扱う日本橋の店舗・企業と連携し、TCS日本橋のためにオリジナルで開発されたワークショップや、春を感じる桜をテーマにしたワークショップなどを実施します。つくり手の技や想いに触れながらクラフト制作の一部を体験することで、日本橋に息づくクラフトの魅力をより深く知っていただく機会を提供します。
■「Open Craft Branch」での提供コンテンツ
1.「続・日本橋こいのぼりなう!」須藤玲子さんによるギャラリーツアー
「続・日本橋こいのぼりなう!」の見どころや制作の裏側を、テキスタイルデザイナーの須藤玲子さんがご説明します。

Photo. Nacasa & Partners
「続・日本橋こいのぼりなう!」ギャラリーツアー
日時 : 3月20日(金・祝) 13:00~/15:00~
場所 :日本橋三井タワー1F アトリウム
参加費:無料
定員 :20名
備考 :本ツアーは立ち見形式でのご案内となります
募集・受付方法:予約フォームにて受付
https://peatix.com/event/4847841/view
■「Open Craft Branch」での提供コンテンツ
2.その他 展示/ワークショップ ※一例 他企画はWEBサイトで随時ご案内します
日本橋エリアの店舗・企業と連携して、TCS日本橋でしか体験できないオリジナルのワークショップや、春を感じる桜をテーマにしたワークショップなどを実施します。

meta mate/「ミニチュア工具」のアクセサリーワークショップ
日時: 3/14(土)、3/15(日)
各日12:00~/14:00~/16:00~/18:00~
場所:meta mate店内
内容:実際の工具と同じように動く「ミニチュア工具」で、キーホルダー・ピアス・イヤリング・ネックレスが作れます。
募集・受付方法:予約フォームにて受付 https://peatix.com/event/4847790

注染手ぬぐいにじゆら日本橋店/手ぬぐい染め体験
日時: 3/14(土)、3/15(日)、3/22(日)、3/24(火)、3/25(水)
各日11:00~12:00/12:30~13:30/15:30~16:30/17:00~18:00
場所:注染手ぬぐいにじゆら日本橋店内 体験スペース
内容:大阪発祥の「注染」の技法でお好きな色に手ぬぐいを染め上げます。絵柄は東京クリエイティブサロン限定柄!
募集・受付方法:予約フォームにて受付 https://reserva.be/nijiyura_nihonbashi

箔座日本橋/箔押体験ワークショップ「桜の金箔コットンポーチづくり」
日時: 3/14(土)、3/15(日)、3/28(土)、3/29(日)
各日11:15~/14:00~/16:15~
場所:箔座日本橋
内容:ナチュラルな風合いのコットンポーチに、「桜」の柄をレイアウトし、金箔加工で仕上げていただきます。
募集・受付方法:予約フォームにて受付 https://peatix.com/event/4814044
3.スタンプラリー
日本橋エリアで手工芸やクラフトを扱う店舗をめぐるデジタルスタンプラリーも実施します。店舗を訪れて獲得したポイントの合計に応じて、オリジナルのノベルティをプレゼントいたします。

スタンプラリー
実施場所:日本橋エリア
実施日時:2026年3月13日(金)~3月29日(日)施設の営業時間に準ずる
※詳細は公式サイトをご確認ください
※引換は1名につき期間中1回限り、特典はなくなり次第終了となります
<オリジナルノベルティ>
松賞:コットンバッグ、竹賞:クリアファイル、梅賞:ステッカー
※画像は一例です
4.連携企画:日本橋高島屋 beyond ~haru.meets Timeless Hands with suzusan~
日本の手仕事とデニムの魅力を紹介するPOPUPを開催。最新アイテムの販売や、ワークショップも実施します

日本橋高島屋 beyond ~haru.meets Timeless Hands with suzusan~
POPUP会期:2026年3月11日(水)~3月17日(火) 10:30~19:30
実 施 場 所 :日本橋高島屋S.C. 本館1階 正面イベントスペース
実 施 概 要 :
有松鳴海絞りの伝統に現代的な解釈を加え、ファッションや照明、ホームコレクションを通じて新たな価値を創造する「suzusan」と、クリエイティブディレクターharu.がコラボレーションし、日本の手仕事とデニムの魅力を紹介。会場では「suzusan」の最新コレクションに加え、両者がキュレーションしたアイテムを厳選して展示・販売します。3月12日(木)・16日(月)はharu.プロデュースの元、デニム製作の過程で出る端切れに刺繍やデコレーションを施し、自分だけのお守りチャームを製作するワークショップも開催いたします。
WEBサイト:https://www.takashimaya.co.jp/store/special/tcs/


テーマ「FUTURE VINTAGE」
・開 催 期 間:2026年3月13日(金)~3月29日(日)
・開催エリア:日本橋、丸の内、銀座、有楽町、赤坂、六本木、
渋谷、原宿、新宿、羽田
・主 催:東京クリエイティブサロン実行委員会
・公式HP URL:https://tokyo-creativesalon.com/
■過去と現在をかけあわせ、「未来のヴィンテージ」を創造する
TCSは、東京の創造力を世界へ発信することを目的に2020年にスタートした国内最大級のクリエイティブの祭典です。2026年は「FUTURE VINTAGEー過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」をテーマに、東京という都市の魅力や価値の向上を目指した施策を多数展開します。ファッション・デザイン・アート・テクノロジーなど、都市はあらゆる表現の積み重ねとして存在しています。TCSは、都市を形作ってきた過去の記憶と、現代の技術や視点を掛け合わせることで「創造の本質」を見つめ、「未来のヴィンテージ」として世代を超えて継承される新しい表現を生み出します。


日本橋リバーウォークでは、大規模再開発事業の工事用仮囲い(以下「仮囲い」)を活用してアート作品を掲出(※)しています。この度、日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業の仮囲いを彩るモチーフにしたオリジナルステッカーが手に入るイベントを同時開催いたします。全20種類のステッカーのモチーフは、地域の商店から着想を得てデザインされたものです。どの絵柄が何のモチーフなのか想像しながら各スポットを巡り、街歩きをお楽しみいただけます。
※日本橋エリアの仮囲い装飾について:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000960.000051782.html
開催期間 :2026年3月6日(金)~2026年10月31日(土)
配布場所 :上記エリア内一部店舗、日本橋案内所

三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針策定」https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

東京クリエイティブサロン日本橋2026実行委員会は、東京都内各所で開催される、国内最大級のファッションとデザインの祭典「Tokyo Creative Salon 2026」(以下、「TCS」)の一環として、「Tokyo Creative Salon Nihonbashi 2026」(以下、「TCS日本橋」)を3月13日(金)から3月29日(日) まで、日本橋エリアで開催いたします。
日本橋エリアはイノベーションの中心地として、人や文化、技術、知恵など様々なモノやコトの架け橋となり、新たなものを生み出し続けてきました。本イベントでは、“Nihonbashi Open Craft”をエリアコンセプトに、日本橋に現存する多数のクラフト(手工芸)の価値を生み出す現場にフォーカスし、コンテンツを展開いたします。


■エリアコンセプト “Nihonbashi Open Craft”
・開 催 期 間:2026年3月13日(金)~3月29日(日)
・開催エリア:日本橋三井タワー1F アトリウム、日本橋エリア各所
・主 催:東京クリエイティブサロン日本橋2026実行委員会
・後 援:中央区/一般社団法人中央区観光協会
・公式HP URL:https://tokyo-creativesalon-nihonbashi.com
※2/13(金)公開、その後順次情報更新予定



キービジュアルは、昨年に続き国内外のデザイン賞を多数受賞する木住野彰悟さんが手掛けます。日本橋に息づく様々なクラフトをモチーフに、伝統の中に新しさを感じるデザインを約20種類展開いたします。


木住野彰悟
グラフィックデザイン事務所6D代表。企業や商品のビジュアルアイデンティティを中心に、ロゴやパッケージデザイン、空間のサインデザインなどを手掛ける。近年は多様な領域でのデザインシステム構築にも取り組んでいる。最近の主な仕事に、EXPO2025「大阪ヘルスケアパビリオン」や「旭川市デザインシステム」のアートディレクション、「不二家洋菓子店」リブランディング、「コクヨ」リブランディング監修 など。「前橋国際芸術祭」のデザインディレクターに就任。2025年に初の著書『「らしさ」の設計』を刊行。D&AD、カンヌ、アジアデザイン賞、東京ADC、JAGDA、サインデザイン賞など国内外のデザイン賞を多数受賞。

【1】イベントの入口となる拠点会場「Open Craft Park」
イベントの入口となる拠点会場「Open Craft Park」を、日本橋三井タワー1F アトリウムに展開いたします。
本会場は、メイン展示となるインスタレーションの設置のほか、日本橋各地で展開するイベントコンテンツの総合案内所としての機能も担います。
■「Open Craft Park」での提供コンテンツ
1.インスタレーション「続・日本橋こいのぼりなう!」
「続・日本橋こいのぼりなう!」は、テキスタイルデザイナー 須藤玲子×デザイナー アドリアン・ガルデールが手掛ける、こいのぼりをテーマにしたインスタレーション。今回、2008年米国ワシントンDCで初披露された本インスタレーションに、日本橋界隈の企業とのコラボレーションによる、日本橋ならではのモチーフや素材を使用したこいのぼりを約12点追加し、日本橋に約50点のこいのぼりが泳ぐ姿を披露いたします。
また、こいのぼりインスタレーションに使用されたテキスタイル(布)を実際に触っていただける「触って布」のコーナーも同時に展開し、素材の面白さを実際に体験できるスペースをご用意しています。


「日本橋・こいのぼりなう!」展示風景 日本橋三井タワーアトリウム 2025年 Photo. Nacasa & Partners
<作品連携企業>
イチマス田源/器 日本橋夢東本店/江戸切子の店 華硝/江戸屋/小津和紙/竺仙/東レ/東レ合繊クラスター/日東タオル/日本橋木屋/日本橋クルーズ/日本橋さるや/日本橋高島屋/日本橋玻璃工房/にじゆら/能作/箔座日本橋/ブルーミング中西/丸久商店/みやこ染/MOONRAKERS日本橋ショールーム/MADE in 日本橋/meta mate/梨園染 戸田屋商店/龍工房
※五十音順


Photo. Masayuki Hayashi
須藤玲子
茨城県石岡市生まれ。株式会社 布代表。東京造形大学名誉教授。2008年より良品計画、山形県鶴岡織物工業協同組合、株式会社アズ他のテキスタイルデザインアドバイスを手がける。2016年より株式会社良品計画アドバイザリーボード。毎日デザイン賞、ロスコー賞等受賞。
日本の伝統的な染織技術から現代の先端技術を駆使し、新しいテキスタイルづくりをおこなう。作品はニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、東京国立近代美術館他に永久保存されている。

Photo. Tony Wu/Yuz Museum
アドリアン・ガルデール(Adrien Gardere)
1972 年フランス生まれ。近代文学を学んだ後、パリの国立高等装飾美術学校にて家具職人として、また家具デザイナーとして修業を積む。2000 年にスタジオ・アドリアン・ガルデール(SAG)を設立し、12 年間で12 の美術館を国際的に著名な建築家とともに設計した。これらのプロジェクトに加え、世界各地で60 以上の企画展を設計。同スタジオの作品は、建築家SANAA とのルーヴル美術館ランス別館(2013 年)でアイコニック賞と銀の定規賞、建築家デイヴィッド・チッパーフィールドとのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(2020 年)でRIBA ロンドン・アワード2020 など、数多くの賞を受賞している。2020 年、建築アカデミー財団メダルを受賞。


「Open Craft Branch」では、日本橋エリアに点在するクラフトを各店舗ごとに鑑賞・体験いただけます。手工芸やクラフトを扱う日本橋の店舗・企業と連携し、TCS日本橋のためにオリジナルで開発されたワークショップや、春を感じる桜をテーマにしたワークショップなどを実施します。つくり手の技や想いに触れながらクラフト制作の一部を体験することで、日本橋に息づくクラフトの魅力をより深く知っていただく機会を提供します。
■「Open Craft Branch」での提供コンテンツ
1.「続・日本橋こいのぼりなう!」須藤玲子さんによるギャラリーツアー
「続・日本橋こいのぼりなう!」の見どころや制作の裏側を、テキスタイルデザイナーの須藤玲子さんがご説明します。

Photo. Nacasa & Partners
「続・日本橋こいのぼりなう!」ギャラリーツアー
日時 : 3月20日(金・祝) 13:00~/15:00~
場所 :日本橋三井タワー1F アトリウム
参加費:無料
定員 :20名
備考 :本ツアーは立ち見形式でのご案内となります
募集・受付方法:予約フォームにて受付
https://peatix.com/event/4847841/view
■「Open Craft Branch」での提供コンテンツ
2.その他 展示/ワークショップ ※一例 他企画はWEBサイトで随時ご案内します
日本橋エリアの店舗・企業と連携して、TCS日本橋でしか体験できないオリジナルのワークショップや、春を感じる桜をテーマにしたワークショップなどを実施します。

meta mate/「ミニチュア工具」のアクセサリーワークショップ
日時: 3/14(土)、3/15(日)
各日12:00~/14:00~/16:00~/18:00~
場所:meta mate店内
内容:実際の工具と同じように動く「ミニチュア工具」で、キーホルダー・ピアス・イヤリング・ネックレスが作れます。
募集・受付方法:予約フォームにて受付 https://peatix.com/event/4847790

注染手ぬぐいにじゆら日本橋店/手ぬぐい染め体験
日時: 3/14(土)、3/15(日)、3/22(日)、3/24(火)、3/25(水)
各日11:00~12:00/12:30~13:30/15:30~16:30/17:00~18:00
場所:注染手ぬぐいにじゆら日本橋店内 体験スペース
内容:大阪発祥の「注染」の技法でお好きな色に手ぬぐいを染め上げます。絵柄は東京クリエイティブサロン限定柄!
募集・受付方法:予約フォームにて受付 https://reserva.be/nijiyura_nihonbashi

箔座日本橋/箔押体験ワークショップ「桜の金箔コットンポーチづくり」
日時: 3/14(土)、3/15(日)、3/28(土)、3/29(日)
各日11:15~/14:00~/16:15~
場所:箔座日本橋
内容:ナチュラルな風合いのコットンポーチに、「桜」の柄をレイアウトし、金箔加工で仕上げていただきます。
募集・受付方法:予約フォームにて受付 https://peatix.com/event/4814044
3.スタンプラリー
日本橋エリアで手工芸やクラフトを扱う店舗をめぐるデジタルスタンプラリーも実施します。店舗を訪れて獲得したポイントの合計に応じて、オリジナルのノベルティをプレゼントいたします。

スタンプラリー
実施場所:日本橋エリア
実施日時:2026年3月13日(金)~3月29日(日)施設の営業時間に準ずる
※詳細は公式サイトをご確認ください
※引換は1名につき期間中1回限り、特典はなくなり次第終了となります
<オリジナルノベルティ>
松賞:コットンバッグ、竹賞:クリアファイル、梅賞:ステッカー
※画像は一例です
4.連携企画:日本橋高島屋 beyond ~haru.meets Timeless Hands with suzusan~
日本の手仕事とデニムの魅力を紹介するPOPUPを開催。最新アイテムの販売や、ワークショップも実施します

日本橋高島屋 beyond ~haru.meets Timeless Hands with suzusan~
POPUP会期:2026年3月11日(水)~3月17日(火) 10:30~19:30
実 施 場 所 :日本橋高島屋S.C. 本館1階 正面イベントスペース
実 施 概 要 :
有松鳴海絞りの伝統に現代的な解釈を加え、ファッションや照明、ホームコレクションを通じて新たな価値を創造する「suzusan」と、クリエイティブディレクターharu.がコラボレーションし、日本の手仕事とデニムの魅力を紹介。会場では「suzusan」の最新コレクションに加え、両者がキュレーションしたアイテムを厳選して展示・販売します。3月12日(木)・16日(月)はharu.プロデュースの元、デニム製作の過程で出る端切れに刺繍やデコレーションを施し、自分だけのお守りチャームを製作するワークショップも開催いたします。
WEBサイト:https://www.takashimaya.co.jp/store/special/tcs/


テーマ「FUTURE VINTAGE」
・開 催 期 間:2026年3月13日(金)~3月29日(日)
・開催エリア:日本橋、丸の内、銀座、有楽町、赤坂、六本木、
渋谷、原宿、新宿、羽田
・主 催:東京クリエイティブサロン実行委員会
・公式HP URL:https://tokyo-creativesalon.com/
■過去と現在をかけあわせ、「未来のヴィンテージ」を創造する
TCSは、東京の創造力を世界へ発信することを目的に2020年にスタートした国内最大級のクリエイティブの祭典です。2026年は「FUTURE VINTAGEー過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」をテーマに、東京という都市の魅力や価値の向上を目指した施策を多数展開します。ファッション・デザイン・アート・テクノロジーなど、都市はあらゆる表現の積み重ねとして存在しています。TCSは、都市を形作ってきた過去の記憶と、現代の技術や視点を掛け合わせることで「創造の本質」を見つめ、「未来のヴィンテージ」として世代を超えて継承される新しい表現を生み出します。


日本橋リバーウォークでは、大規模再開発事業の工事用仮囲い(以下「仮囲い」)を活用してアート作品を掲出(※)しています。この度、日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業の仮囲いを彩るモチーフにしたオリジナルステッカーが手に入るイベントを同時開催いたします。全20種類のステッカーのモチーフは、地域の商店から着想を得てデザインされたものです。どの絵柄が何のモチーフなのか想像しながら各スポットを巡り、街歩きをお楽しみいただけます。
※日本橋エリアの仮囲い装飾について:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000960.000051782.html
開催期間 :2026年3月6日(金)~2026年10月31日(土)
配布場所 :上記エリア内一部店舗、日本橋案内所

三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針策定」https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
新着試してみた感想
試してみたについて
40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「...
【みんなのリアルを大公開】バタバタな朝も、腹ペコな午後も。私たち...
女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアア...
ウィズ京葉ガス2月号にて掲載されました*
1月「ウィズ京葉ガス」に掲載されました
ウィズ京葉ガス12月号にて掲載されました*






コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます