お知らせがあるとここに表示されます

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

プレスリリース

ウィーン チェロ・アンサンブル 5+1 3年ぶりの帰還

今年4月に全国4箇所を巡るツアーを開催


写真左からゲルハルト・カウフマン Gerhard KAUFMANN(Vc)、ヤン・リスカ Jan RYSKA(Vc)、ラファエル・ドレシャル Raffael DOLEZAL(Vc)、ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク Berhard Naoki HEDENBORG(Vc)、ヴォルフガング・ヘルテル Wolfgang HAERTEL(Vc)、写真中央:ソフィー・デルヴォー Sophie DERVAUX(Fg)


「私が長年思い描いていた夢が実現したのが2008年のことだった。夢、すなわちトラディショナルではないチェロ・アンサンブルを創ること。クラシック音楽の世界で新しい小径を作ろうとしたのだ。(G.カウフマン 元ウィーン・フィル団員)」

元ウィーン・フィルの名チェリスト、ゲルハルト・カウフマンによって設立されたウィーン チェロ・アンサンブル5+1。ドイツ語圏のみにとどまらず、北京や上海といった中国の都市でも大歓迎され、日常的に招待されるまでになった。2017年5月初来日公演を京都、6月に兵庫で果たし好評を博したのち、2019年2月福岡シンフォニーホール、東京サントリーホールデビュー公演実施、京都コンサートホール再演でさらに人気を不動のものとした。2023年5月の再来日ではウィーンフィルの笛姫カリン・ボネッリ(フルート)をプラスワンに迎え、お馴染みの福岡、加えて金沢、三島、武蔵野の各市でデビューを果たす。

そして2026年4月、3年ぶりの帰還となる今回は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団在籍のファゴット奏者、ソフィー・デルヴォーを迎えての公演となる。聴衆には、完璧な演奏や有名なクラシックだけを聴くのではなく、コンサートを楽しんで上機嫌で家路についてほしい――そんなカウフマンの想いが詰まったプログラムと共に、低音楽器の奏でる美しく温かい音色がフィーチャーされた特別な演奏は必聴だ。


■ツアー日程・チケット発売

秋田 / 2026年4月5日(日)あきた芸術劇場ミルハス
 公演詳細はこちら
【お申込み・お問合せ】
・コンサートイマジン(日・祝を除く10:00~18:00)
 03-3235-3777
・あきた芸術劇場ミルハス 018-838-5822
・アートオフィスサイチ(千田佐市商店 文化事業部)
 018-874-9215(店頭・電話※水日祝日を除く8:30~17:00)
・さきがけNewsCafe
 018-874-8171(10:00~19:00)
チケットぴあ [Pコード:313-851]

東京 / 2026年4月7日(火)すみだトリフォニーホール
 公演詳細はこちら
【お申込み・お問合せ】
・コンサートイマジン(日・祝を除く10:00~18:00)
 03-3235-3777
・トリフォニーホールチケットセンター
 03-5608-1212
チケットぴあ [Pコード:312-392]
e+(イープラス)
ローソンチケット [Lコード:31592]

名古屋 / 2026年4月8日(水)電気文化会館
 公演詳細はこちら
【お申込み・お問合せ】
クラシック名古屋 052-678-5310
アイ・チケット 0570(00)5310
チケットぴあ
ローソンチケット
・芸文プレイガイド 052(972)0430
・栄プレチケ 052(953)0777

横浜 / 2026年4月9日(木)神奈川県立音楽堂
 公演詳細はこちら
【お申込み・お問合せ】
・コンサートイマジン(日・祝を除く10:00~18:00)
 03-3235-3777
・チケットかながわ 0570-015-415
チケットぴあ [Pコード:312-393]
e+(イープラス)


ソフィー・デルヴォー Sophie DERVAUX(Fg)

2013年から2015年までベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席コントラ・ファゴット奏者として活躍する。その後、2015年にはウィーン国立歌劇場管弦楽団/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者に就任。2013年ミュンヘン国際音楽コンクールで2位(1位該当無し)を受賞する他、多くの国際コンクールで受賞。2015年にはボンでベートーヴェン・リング・アワードも受賞した。
https://www.youtube.com/watch?v=aUeysGoPFTk


ウィーン チェロ・アンサンブル 5+1のメンバーは世代を越えた5人の男性と1人の女性によって構成されており、演者同士が秘めた緊張感を表現する。全員がソリストであり、アンサンブル奏者だ。協奏曲を含めたクラシックの傑作群を筆頭にレパートリーも幅広く、一挺のチェロを4人と4本の弓で演奏するラヴェル「ボレロ」のYoutube動画は150万再生を突破した。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
暮らしニスタとは?
よくある質問
暮らしサポーター

暮らしニスタの最新情報をお届け