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プレスリリース

沖縄戦「島守」を題材に平和を考える神戸文化ホールで2月8日、舞台とシンポジウム

沖縄戦の「島守」を題材にした演劇と、次世代による平和シンポジウムが神戸文化ホールで開催

世界では今なお戦争や紛争があり、誰かの尊厳や命がないがしろにされています。様々な利権がからみ、いかに自分達に有利な状況を作り出すかの価値観がますます横行しているように見えます。
国際社会の秩序そのものが揺らぐ中、語り部の方々も少なくなり、改めてこれからの社会を作る皆さんと語り合い行動する必要があると考え、沖縄公演、栃木公演を経て、島田さんの出身地兵庫県での今回の演劇とシンポジウムを開催する決意をしました。
劇中で島田さんの人間性が人を動かし、物事を動かしてきた様子も描かれますが、多くの犠牲を出し、沖縄県民の25%が亡くなる凄惨を尽くした沖縄戦において誰一人美化することはできません。そのため島田叡さんが中心で登場しますが本当の主人公は、生き残った人たちです。
島田さんが夢見た戦後はなんだったろうか。国家の安泰だったろうか。家族の安否だったろうか。いよいよ県庁・ 警察部を解散した後の側近に話した「戦争が終わったら君たちが頑張らなくてどうする」と願った沖縄の今はどう映るだろうか。本当の事はわかりませんが、その先に私たちは生きている。島田叡を育んだ家族、友人、地域の人、自然全てに私たちが今日生きているその事実を分かち合うところから始めたい。そして生かされた側には、続きが描ける。
これまでにも島田さんを縁に本土復帰前から坂井知事と屋良知事による友愛提携調印に始まり、兵庫高校、武陽会、兵庫・沖縄友愛運動県民の会、KOBE三宮・ひと街創り協議会などの関係者の皆さまが心を通う交流を深めていただいております。沖縄県民の一人として深く感謝を伝えたいと思います。
また昨今は、荒井警察部長の出身地である栃木県との交流も促進されており、3県のトライアングルでの交流にご尽力された関係者の皆様には心より敬意を表します。
この公演を通して出会えたみなさんの経験や知識で培わられた人間性が地域、 神戸、日本、あるいは海外で発揮される一助になれば幸いです。
何卒記事に取り上げていただきます様よろしくお願いいたします。
公演概要
公演名:舞台『島守のうた』と平和について語り合うシンポジウム
公演日:2026年2月8日15時開演
会場:神戸文化ホール(大ホール)
公演回数:1回公演
主催:島守のうた実行委員会
後援:兵庫県、神戸市、神戸教育委員会、沖縄県、公益財団法人兵庫県青少年本部 

お問い合わせ先
島守のうた実行委員会
広報担当:西平
TEL:090-8292-8523
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