プレスリリース
スマホ時代の子どもたちへ。自然の中で“脳と心を休める”デジタルデトックスキャンプを開催
NPO法人Future Education Support
2026.01.20
ギフテッド・高感受性の子どもたちのための少人数自然体験プログラム

合宿初日 野外活動場所 奈良県桜井市三谷
スマートフォンやタブレットが当たり前となった現代、子どもたちは常に大量の情報にさらされながら生活しています。とりわけ、感受性が高く思考が深いギフテッド・高感受性の子どもたちは、刺激過多な環境の影響を受けやすく、知らず知らずのうちに心身の疲労を蓄積しています。
NPO法人Future Education Support(代表理事:やまもと まゆみ)は、そうした子どもたちが一度デジタルから離れ、自然の中で「脳と心を休める」ことを目的とした少人数制のデジタルデトックスキャンプを開催します。
本キャンプの主な特徴
デジタル機器から意図的に距離を置く環境
スマートフォンやゲーム機、タブレットなどの使用を制限し、常に情報が流れ込む日常から一時的に離れる時間を設けます。デジタルを「禁止する」のではなく、自然と距離が生まれる環境設計を重視しています。
自然の中で五感をひらく体験プログラム
森や里山などの自然環境での活動を通じて、視覚・聴覚・触覚などの感覚を丁寧に取り戻していきます。正解を求める学びではなく、感じ、考え、問いを深める体験を大切にしています。
ギフテッド・高感受性の子どもに配慮した少人数制
参加人数を限定し、一人ひとりの特性や状態に応じた関わりを行います。刺激に敏感な子どもや、疲れやすい子どもも安心して過ごせるよう、活動量や関わり方に柔軟性をもたせています。
「休むこと」を肯定するプログラム設計
何かを成し遂げることよりも、立ち止まり、ぼんやりし、何もしない時間も学びの一部と捉えています。思考の深い子どもたちが、脳と心をリセットするための余白を大切にしています。
教育・発達支援の現場経験をもつスタッフによる伴走
日頃からギフテッド児や発達特性のある子どもたちと関わってきたスタッフが、安全面・心理面の両方に配慮しながらプログラムを進行します。
代表コメント
NPO法人Future Education Support
代表理事 やまもと まゆみ
子どもたちと日々向き合う中で、ここ数年強く感じているのは、スマートフォンやデジタル機器そのものではなく、「常に刺激にさらされ続けている状態」そのものが、子どもたちの心と身体に大きな負荷を与えているということです。特に、感受性が高く思考が深いギフテッド・高感受性の子どもたちは、その影響をより強く受けやすいと感じています。
私たちは、子どもを変えようとするのではなく、まず環境を整えることが大切だと考えています。意図的にデジタルから距離を置き、自然の中で過ごす時間を確保することで、子どもたちは次第に自分の感覚やリズムを取り戻していきます。何かを教え込まなくても、静かな時間や余白の中で、子ども自身が考え、感じ、回復していく姿を、これまで何度も目にしてきました。
このデジタルデトックスキャンプは、短期的なイベントではなく、子どもたちがこれからの情報過多な社会を生きていくための「自分を整える力」を育む時間です。自然の中で一度立ち止まり、脳と心を休める経験が、それぞれの子どもにとって大切な土台になることを願っています。

ビオトープでの生き物探索

のびのびと里山で活動
デジタルデトックスキャンプ(ギフテッド・高感受性の子ども向け)
開催日程
原則として月1回、土日を利用した1泊2日で開催します。
※長期休暇期間中は、別日程での開催を予定しています。
本プログラムは継続的な実施を予定しており、継続参加を希望されるお子さまを優先的にご案内します。
開催場所
初日:奈良県桜井市三谷で野外活動 その後宿泊場所 三重県津市のロッジに移動
※詳細は参加者にのみご案内します
三重県津市の宿泊予定ロッジの外観

宿泊場所
対象
【小学1年生~中学生】
※ギフテッド特性や高い感受性をもつ子ども
※通常学級・不登校・オルタナティブ教育利用中など背景は問いません。
※集団での宿泊を伴うプログラムのため、
日常生活において基本的な身の回りのことを自分で行えるお子さまを対象としています。
※ご不安な点がある場合は、事前にご相談ください。
定員
【4名】(少人数制)
主な内容
・デジタル機器から距離を置く生活体験
・自然の中での探究・五感体験
・休息・内省のための静かな時間
・簡単な調理を行い、食事を取ります。(一泊二食)
・スタッフによる見守り・伴走 (合宿後は毎回報告をいたします)
参加費
【35,000円(税込)】
※宿泊費・食費・プログラム費を含みます
申込方法
【公式Webサイトまたはメールにてお問合せ下さい】
URL:【https://futureedu-support.com/】
主催
NPO法人Future Education Support
団体概要
団体名
NPO法人 Future Education Support(フューチャー・エデュケーション・サポート)
代表理事
やまもと まゆみ
設立
【2024年5月】
所在地
【法人所在地:大阪市北区/オルタナティブスクール MARBLE WORLDシティスクール所在地:大阪市天王寺区】
事業内容
NPO法人Future Education Supportは、ギフテッドや高い感受性をもつ子どもたち、その保護者を対象に、学びと育ちを支える教育支援事業を行っています。
オルタナティブスクールの運営をはじめ、探究型学習プログラム、自然体験活動、保護者向け相談・支援などを通じて、子ども一人ひとりの特性に応じた学びの環境づくりに取り組んでいます。
また、知的な成長だけでなく、心身の健やかな発達や自己調整力の育成を重視し、都市部と自然環境を行き来する独自の教育プログラムを展開しています。
公式サイト
【URL:https://futureedu-support.com/】
お問い合わせはこちら
本件に関するお問い合わせ先
NPO法人 Future Education Support
担当:やまもと まゆみ
メールアドレス
【info@futureedu-support.com】
公式Webサイト
【https://futureedu-support.com】
※取材のご依頼、プログラム内容に関するご質問、参加に関する事前相談などは、上記よりお問い合わせください。
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合宿初日 野外活動場所 奈良県桜井市三谷
スマートフォンやタブレットが当たり前となった現代、子どもたちは常に大量の情報にさらされながら生活しています。とりわけ、感受性が高く思考が深いギフテッド・高感受性の子どもたちは、刺激過多な環境の影響を受けやすく、知らず知らずのうちに心身の疲労を蓄積しています。
NPO法人Future Education Support(代表理事:やまもと まゆみ)は、そうした子どもたちが一度デジタルから離れ、自然の中で「脳と心を休める」ことを目的とした少人数制のデジタルデトックスキャンプを開催します。
本キャンプの主な特徴
デジタル機器から意図的に距離を置く環境
スマートフォンやゲーム機、タブレットなどの使用を制限し、常に情報が流れ込む日常から一時的に離れる時間を設けます。デジタルを「禁止する」のではなく、自然と距離が生まれる環境設計を重視しています。
自然の中で五感をひらく体験プログラム
森や里山などの自然環境での活動を通じて、視覚・聴覚・触覚などの感覚を丁寧に取り戻していきます。正解を求める学びではなく、感じ、考え、問いを深める体験を大切にしています。
ギフテッド・高感受性の子どもに配慮した少人数制
参加人数を限定し、一人ひとりの特性や状態に応じた関わりを行います。刺激に敏感な子どもや、疲れやすい子どもも安心して過ごせるよう、活動量や関わり方に柔軟性をもたせています。
「休むこと」を肯定するプログラム設計
何かを成し遂げることよりも、立ち止まり、ぼんやりし、何もしない時間も学びの一部と捉えています。思考の深い子どもたちが、脳と心をリセットするための余白を大切にしています。
教育・発達支援の現場経験をもつスタッフによる伴走
日頃からギフテッド児や発達特性のある子どもたちと関わってきたスタッフが、安全面・心理面の両方に配慮しながらプログラムを進行します。
代表コメント
NPO法人Future Education Support
代表理事 やまもと まゆみ
子どもたちと日々向き合う中で、ここ数年強く感じているのは、スマートフォンやデジタル機器そのものではなく、「常に刺激にさらされ続けている状態」そのものが、子どもたちの心と身体に大きな負荷を与えているということです。特に、感受性が高く思考が深いギフテッド・高感受性の子どもたちは、その影響をより強く受けやすいと感じています。
私たちは、子どもを変えようとするのではなく、まず環境を整えることが大切だと考えています。意図的にデジタルから距離を置き、自然の中で過ごす時間を確保することで、子どもたちは次第に自分の感覚やリズムを取り戻していきます。何かを教え込まなくても、静かな時間や余白の中で、子ども自身が考え、感じ、回復していく姿を、これまで何度も目にしてきました。
このデジタルデトックスキャンプは、短期的なイベントではなく、子どもたちがこれからの情報過多な社会を生きていくための「自分を整える力」を育む時間です。自然の中で一度立ち止まり、脳と心を休める経験が、それぞれの子どもにとって大切な土台になることを願っています。

ビオトープでの生き物探索

のびのびと里山で活動
開催概要
名称デジタルデトックスキャンプ(ギフテッド・高感受性の子ども向け)
開催日程
原則として月1回、土日を利用した1泊2日で開催します。
※長期休暇期間中は、別日程での開催を予定しています。
本プログラムは継続的な実施を予定しており、継続参加を希望されるお子さまを優先的にご案内します。
開催場所
初日:奈良県桜井市三谷で野外活動 その後宿泊場所 三重県津市のロッジに移動
※詳細は参加者にのみご案内します
三重県津市の宿泊予定ロッジの外観

宿泊場所
対象
【小学1年生~中学生】
※ギフテッド特性や高い感受性をもつ子ども
※通常学級・不登校・オルタナティブ教育利用中など背景は問いません。
※集団での宿泊を伴うプログラムのため、
日常生活において基本的な身の回りのことを自分で行えるお子さまを対象としています。
※ご不安な点がある場合は、事前にご相談ください。
定員
【4名】(少人数制)
主な内容
・デジタル機器から距離を置く生活体験
・自然の中での探究・五感体験
・休息・内省のための静かな時間
・簡単な調理を行い、食事を取ります。(一泊二食)
・スタッフによる見守り・伴走 (合宿後は毎回報告をいたします)
参加費
【35,000円(税込)】
※宿泊費・食費・プログラム費を含みます
申込方法
【公式Webサイトまたはメールにてお問合せ下さい】
URL:【https://futureedu-support.com/】
主催
NPO法人Future Education Support
団体概要
団体名
NPO法人 Future Education Support(フューチャー・エデュケーション・サポート)
代表理事
やまもと まゆみ
設立
【2024年5月】
所在地
【法人所在地:大阪市北区/オルタナティブスクール MARBLE WORLDシティスクール所在地:大阪市天王寺区】
事業内容
NPO法人Future Education Supportは、ギフテッドや高い感受性をもつ子どもたち、その保護者を対象に、学びと育ちを支える教育支援事業を行っています。
オルタナティブスクールの運営をはじめ、探究型学習プログラム、自然体験活動、保護者向け相談・支援などを通じて、子ども一人ひとりの特性に応じた学びの環境づくりに取り組んでいます。
また、知的な成長だけでなく、心身の健やかな発達や自己調整力の育成を重視し、都市部と自然環境を行き来する独自の教育プログラムを展開しています。
公式サイト
【URL:https://futureedu-support.com/】
お問い合わせはこちら
本件に関するお問い合わせ先
NPO法人 Future Education Support
担当:やまもと まゆみ
メールアドレス
【info@futureedu-support.com】
公式Webサイト
【https://futureedu-support.com】
※取材のご依頼、プログラム内容に関するご質問、参加に関する事前相談などは、上記よりお問い合わせください。
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