プレスリリース
累計10万人来場「京都夜市」第九回を1月24日開催、京都市後援、オーバーツーリズム対策の夜間インフラとして定着へ
合同会社京都夜市プロジェクト
2026.01.16
合同会社京都夜市プロジェクト(京都市東山区)は、2026年1月24日(土)東本願寺前「お東さん広場」にて、京都市後援による「第九回 京都夜市(Kyoto Night Market)」を開催いたします。
京都夜市は、2025年6月の初開催以降、お東さん広場・京都市役所前広場などで開催を重ね、累計来場者数は約10万人(主催者調べ)に達しました。昼間に集中する観光客の動線を夜間へ分散させ、市民と観光客が自然に交わる夜間観光・市民交流の場として注目を集めています。
第九回目となる今回は、2026年最初の開催として、“底冷えの京都の冬“を満喫する「心も体も温まる夜の縁側」をテーマに実施。温かな湯気と灯りに包まれた、冬ならではの夜市を展開します。
■ 開催概要
イベント名:第九回 京都夜市(Kyoto Night Market)
日時:2026年1月24日(土)15:00~22:00
会場:お東さん広場(東本願寺前/京都市下京区)
入場:無料
主催:合同会社 京都夜市プロジェクト
後援:京都市
来場見込み:約12,000人
出店予定:約60店舗

■ 開催の背景:なぜ今、「冬の夜市」なのか
京都の観光は昼間中心で、寺院・文化施設の多くは17~18時に閉門します。その結果、夜間は祇園周辺など特定エリアに観光客が集中し、住宅地への無断立ち入りや夜間騒音など、生活環境への影響が課題となっています。
また、「インバウンド価格」の高騰により、修学旅行生や国内観光客の「京都離れ」も進行。手頃で安心して楽しめる夜間滞在の選択肢が求められています。
京都夜市は、京都駅から徒歩圏内という立地を活かし、夜間観光の新たな受け皿として機能。時間帯・エリアの分散によるオーバーツーリズム対策と、市民が日常的に楽しめる文化インフラの創出を同時に目指しています。
■ 第九回の見どころ:五感で味わう、冬の京都
【ふるまい善哉】
2026年最初の京都夜市。
ご来場のみなさまの一年のご多幸を祈念し、冬の京都にぴったりな、あたたかいお善哉を先着300名様にお振る舞いします。京都夜市からの新春の贈り物、ぜひお楽しみください。
【約60店舗が集結、温かな食と手仕事】
会場には、京都を中心とした飲食店・キッチンカー・クラフト作家など約60店舗が出店。湯気の立つラーメン、あつあつのたこ焼き、冬限定のホットスイーツなど、体が温まる屋台メニューが並びます。
若手職人による陶芸作品、革小物、アクセサリーなど、手仕事の工芸品も多数出店。市民も観光客も気軽に楽しめる夜市を実現します。
【ステージパフォーマンス】
忍者アクションショー- 迫力ある演出で国内外の来場者に人気
伝統芸能猿まわし - お猿の“えん”はご縁の“えん”伝統芸能のパフォーマンス
大道芸 - 夜市ではお馴染みの人気大道芸人Yuponが今回も登場!
和楽器・ダンス- 澄んだ夜空に篠笛とフラダンスが織りなす月光のステージ
【体験企画】
陶芸・クラフトワークショップ - 本格体験清水焼きの陶芸絵付け体験
子ども店長・縁日企画 - 地域の子どもたちが屋台で接客や販売に挑戦
人力車体験 - 同志社大学・人力俥友之会による人力車試乗体験
文化・遊び・体験が自然に交わる、世代を超えて楽しめる夜を演出します。
【東本願寺のライトアップと調和する夜景】
ライトアップされた芝生広場に約60店舗が立ち並び、東本願寺の荘厳な景観とともに、1月の京都に活気ある夜景を創出します。



■ オーバーツーリズム対策としての実績と社会的意義
京都夜市は、観光イベントであると同時に、以下の社会的課題に取り組む公共的事業として位置づけられています。
【1. 時間帯・エリアの分散による混雑緩和】
祇園周辺に集中しがちな夜間観光客を京都駅エリアへ分散。住宅地への無断立ち入りや交通混雑を軽減する夜間観光の受け皿として機能しています。
【2. 修学旅行生・国内観光客の「京都回帰」】
適正価格での提供により、「京都は高すぎて楽しめない」という印象を改善。修学旅行の夜間滞在先としても選ばれ始めています。
【3. 若手職人・学生の表現と販路の場】
京都の学生、若手職人、地域飲食店が継続的に参加できる場を提供。文化経済の循環と若手育成を支援しています。
【4. 子どもの体験格差解消】
「こども店長」「職業体験」「アート体験」など、子どもたちが地域とつながり学べる機会を提供しています。
■ 今後の展開:定期開催に向けた協議会設立へ
京都夜市は、一過性のイベントではなく「夜の文化インフラ」として定着させることを目指しています。現在、京都市・地域団体・民間事業者による「京都市・京都夜市協議会(仮称)」の設立に向けた協議を進めており、お東さん広場での定期開催(毎月第一週末など)の実現を目指しています。
定期開催が実現すれば、
- 修学旅行や観光ガイドに組み込める「予定可能な夜間観光スポット」に
- 若手職人にとって「継続的な販路」に
- 市民にとって「日常的に立ち寄れる夜の居場所」に
といった形で、京都観光の持続可能性向上に寄与します。
また、この取り組みは、公共空間を活用した夜間観光インフラの新モデルとして、他地域や他都市への展開も視野に入れています。
■ 京都市後援について
京都市は、オーバーツーリズム対策と地域経済活性化を両立する取り組みとして、京都夜市を正式に後援。市民と観光客が共に楽しめる夜間文化の創出を支援しています。
■ これまでの実績
- 開催回数:8回(2025年6月~2025年12月)
- 累計来場者数:約10万人(主催者調べ)
- 出店者数:毎回50~80店舗
- 開催場所:お東さん広場、京都市役所前広場
■ 来場者の声(主催者アンケートより)
- 「京都は高くて夜に楽しめる場所が少ないと思っていたが、ここは安心して楽しめる」(修学旅行生・17歳)
- 「祇園は混雑しているので、こういう場所があると助かる」(観光客・30代女性)
- 「子どもが店長体験をして、とても良い経験になった」(市民・40代母親)
■ 本件に関するお問い合わせ
合同会社 京都夜市プロジェクト
担当:伊村 睦男
E-mail:kyotonightmarket@gmail.com
公式サイト:https://kyotonightmarket.wixsite.com/site1
公式Instagram:https://www.instagram.com/kyotonightmarket
※取材・撮影のご希望は上記までご連絡ください。
※事業計画・運営体制に関する詳細なお問い合わせにも対応いたします。
【備考】
・ 猿まわし公演は、第一種動物取扱業登録(株式会社二助企画/神戸市北区大沢町上大沢2150/展示/神保保第0514002号)に基づき、適正な管理体制のもとで実施いたします。
・ 天候や安全管理上の理由により、一部プログラムが変更・中止となる場合があります。
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京都夜市は、2025年6月の初開催以降、お東さん広場・京都市役所前広場などで開催を重ね、累計来場者数は約10万人(主催者調べ)に達しました。昼間に集中する観光客の動線を夜間へ分散させ、市民と観光客が自然に交わる夜間観光・市民交流の場として注目を集めています。
第九回目となる今回は、2026年最初の開催として、“底冷えの京都の冬“を満喫する「心も体も温まる夜の縁側」をテーマに実施。温かな湯気と灯りに包まれた、冬ならではの夜市を展開します。
■ 開催概要
イベント名:第九回 京都夜市(Kyoto Night Market)
日時:2026年1月24日(土)15:00~22:00
会場:お東さん広場(東本願寺前/京都市下京区)
入場:無料
主催:合同会社 京都夜市プロジェクト
後援:京都市
来場見込み:約12,000人
出店予定:約60店舗

■ 開催の背景:なぜ今、「冬の夜市」なのか
京都の観光は昼間中心で、寺院・文化施設の多くは17~18時に閉門します。その結果、夜間は祇園周辺など特定エリアに観光客が集中し、住宅地への無断立ち入りや夜間騒音など、生活環境への影響が課題となっています。
また、「インバウンド価格」の高騰により、修学旅行生や国内観光客の「京都離れ」も進行。手頃で安心して楽しめる夜間滞在の選択肢が求められています。
京都夜市は、京都駅から徒歩圏内という立地を活かし、夜間観光の新たな受け皿として機能。時間帯・エリアの分散によるオーバーツーリズム対策と、市民が日常的に楽しめる文化インフラの創出を同時に目指しています。
■ 第九回の見どころ:五感で味わう、冬の京都
【ふるまい善哉】
2026年最初の京都夜市。
ご来場のみなさまの一年のご多幸を祈念し、冬の京都にぴったりな、あたたかいお善哉を先着300名様にお振る舞いします。京都夜市からの新春の贈り物、ぜひお楽しみください。
【約60店舗が集結、温かな食と手仕事】
会場には、京都を中心とした飲食店・キッチンカー・クラフト作家など約60店舗が出店。湯気の立つラーメン、あつあつのたこ焼き、冬限定のホットスイーツなど、体が温まる屋台メニューが並びます。
若手職人による陶芸作品、革小物、アクセサリーなど、手仕事の工芸品も多数出店。市民も観光客も気軽に楽しめる夜市を実現します。
【ステージパフォーマンス】
忍者アクションショー- 迫力ある演出で国内外の来場者に人気
伝統芸能猿まわし - お猿の“えん”はご縁の“えん”伝統芸能のパフォーマンス
大道芸 - 夜市ではお馴染みの人気大道芸人Yuponが今回も登場!
和楽器・ダンス- 澄んだ夜空に篠笛とフラダンスが織りなす月光のステージ
【体験企画】
陶芸・クラフトワークショップ - 本格体験清水焼きの陶芸絵付け体験
子ども店長・縁日企画 - 地域の子どもたちが屋台で接客や販売に挑戦
人力車体験 - 同志社大学・人力俥友之会による人力車試乗体験
文化・遊び・体験が自然に交わる、世代を超えて楽しめる夜を演出します。
【東本願寺のライトアップと調和する夜景】
ライトアップされた芝生広場に約60店舗が立ち並び、東本願寺の荘厳な景観とともに、1月の京都に活気ある夜景を創出します。



■ オーバーツーリズム対策としての実績と社会的意義
京都夜市は、観光イベントであると同時に、以下の社会的課題に取り組む公共的事業として位置づけられています。
【1. 時間帯・エリアの分散による混雑緩和】
祇園周辺に集中しがちな夜間観光客を京都駅エリアへ分散。住宅地への無断立ち入りや交通混雑を軽減する夜間観光の受け皿として機能しています。
【2. 修学旅行生・国内観光客の「京都回帰」】
適正価格での提供により、「京都は高すぎて楽しめない」という印象を改善。修学旅行の夜間滞在先としても選ばれ始めています。
【3. 若手職人・学生の表現と販路の場】
京都の学生、若手職人、地域飲食店が継続的に参加できる場を提供。文化経済の循環と若手育成を支援しています。
【4. 子どもの体験格差解消】
「こども店長」「職業体験」「アート体験」など、子どもたちが地域とつながり学べる機会を提供しています。
■ 今後の展開:定期開催に向けた協議会設立へ
京都夜市は、一過性のイベントではなく「夜の文化インフラ」として定着させることを目指しています。現在、京都市・地域団体・民間事業者による「京都市・京都夜市協議会(仮称)」の設立に向けた協議を進めており、お東さん広場での定期開催(毎月第一週末など)の実現を目指しています。
定期開催が実現すれば、
- 修学旅行や観光ガイドに組み込める「予定可能な夜間観光スポット」に
- 若手職人にとって「継続的な販路」に
- 市民にとって「日常的に立ち寄れる夜の居場所」に
といった形で、京都観光の持続可能性向上に寄与します。
また、この取り組みは、公共空間を活用した夜間観光インフラの新モデルとして、他地域や他都市への展開も視野に入れています。
■ 京都市後援について
京都市は、オーバーツーリズム対策と地域経済活性化を両立する取り組みとして、京都夜市を正式に後援。市民と観光客が共に楽しめる夜間文化の創出を支援しています。
■ これまでの実績
- 開催回数:8回(2025年6月~2025年12月)
- 累計来場者数:約10万人(主催者調べ)
- 出店者数:毎回50~80店舗
- 開催場所:お東さん広場、京都市役所前広場
■ 来場者の声(主催者アンケートより)
- 「京都は高くて夜に楽しめる場所が少ないと思っていたが、ここは安心して楽しめる」(修学旅行生・17歳)
- 「祇園は混雑しているので、こういう場所があると助かる」(観光客・30代女性)
- 「子どもが店長体験をして、とても良い経験になった」(市民・40代母親)
■ 本件に関するお問い合わせ
合同会社 京都夜市プロジェクト
担当:伊村 睦男
E-mail:kyotonightmarket@gmail.com
公式サイト:https://kyotonightmarket.wixsite.com/site1
公式Instagram:https://www.instagram.com/kyotonightmarket
※取材・撮影のご希望は上記までご連絡ください。
※事業計画・運営体制に関する詳細なお問い合わせにも対応いたします。
【備考】
・ 猿まわし公演は、第一種動物取扱業登録(株式会社二助企画/神戸市北区大沢町上大沢2150/展示/神保保第0514002号)に基づき、適正な管理体制のもとで実施いたします。
・ 天候や安全管理上の理由により、一部プログラムが変更・中止となる場合があります。
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