プレスリリース
GMOインターネットグループ 陸上部前橋市立山王小学校にて陸上教室を実施
GMOインターネットグループ
2025.11.26
総勢265名が参加!走ることの楽しさや喜びを伝える
GMOインターネットグループ(陸上部)は、2025年11月5日(水)に群馬県前橋市立山王小学校にて「『ニューイヤー駅伝2025 in ぐんま』通過市町陸上教室」を開催いたしました。
この陸上教室は、2025年1月1日(水・祝)に行われた「ニューイヤー駅伝2025 in ぐんま」に出場したチームに所属する選手およびコーチが、本駅伝の通過市町にて陸上教室を開催し、子どもたちに走ることの楽しさや喜びを体験してもらい夢や感動を与える場を提供するためのイベントです。

GMOインターネットグループ陸上部からは、キャプテンの今江勇人選手や、世界陸上に出場した吉田祐也選手はじめ14名が参加しました。前橋市立山王小学校からは3年生~6年生の計265名が参加し、走ることの楽しさを体験してもらえる機会となりました。
GMOインターネットグループは引き続き、応援してくださるみなさまに様々な形で「笑顔」と「感動」をお届けできるチーム作りを目指していまいります。
【陸上教室の様子】
当日は、晴天に恵まれ、暖かい陽気の中での開催となりました。11月中旬に控えた校内持久走記録会に向けて、走り方のコツを教えてほしいという学校側からのリクエストを受け、児玉選手が当日のカリキュラムを組み立てました。
陸上教室は選手たちの自己紹介から始まり、体育係の児童による準備体操で体をほぐしたあと、速く走るためのポイントを実践的に学びました。
その後、児童と陸上部選手によるリレー対決が行われ、大きな盛り上がりを見せました。普段なかなか触れ合う機会のない選手たちと一緒に走ることで、児童たちには走ることの楽しさを存分に味わってもらうことができました。
質疑応答の時間には、「速く走るためにはどんなことが必要か」「普段どんな食事を心がけているか」「どうやったら速く走れるか」といった熱心な質問が数多く寄せられました。特に「どうやったら速く走れるか」という質問に対し、吉田選手が「自分は小学校の頃は速くなかったが、コツコツ練習を地道に積み上げた結果、世界陸上に出場できた。陸上だけでなくほかのことでもコツコツと積み上げていくことが大事だと思う。」と自身の経験を語る場面もあり、児童たちに夢を与える貴重な機会となりました。
また、ケニア出身のマイケル選手が児童たちに大変人気で、陸上を通じた国際交流の場ともなりました。児童たちの真剣に取り組む姿と熱気あふれるパワーに、選手たちも大いに刺激を受けていました。
そして最後に、前橋市立山王小学校の児童の皆さんに元気をもらった選手たちが「ニューイヤー駅伝」での優勝を約束し、陸上教室は幕を閉じました。

【当日の写真】






【参加選手コメント】
■児玉 真輝 選手
昨年に引き続き、陸上教室の講師を務めさせていただきました。今年の教室では、11月中旬に開催される校内の持久走記録会に向けて、「速く・長く走るための基礎を学ぶこと」と「陸上競技の楽しさに触れること」をテーマに実施しました。元気いっぱいの児童の皆さんと一緒に体を動かす中で、私自身も改めて“走ることの楽しさ”を感じることができ、非常に充実した時間となりました。
この経験を通じて、少しでも子どもたちが陸上や運動に興味を持ち、継続して取り組むきっかけになれば嬉しく思います。
■林 奎介 選手
今年で2回目の陸上教室となり、主に練習における進行を担当しました。
児童の皆さんと一緒に楽しむだけでなく、指導の部分も経験させていただき、自分自身を振り返る良い機会となりました。多くの児童が2026年1月1日におこなわれるニューイヤー駅伝の応援に行くと言ってくれたことが大変嬉しく、大きな励みとなりました。
皆さんに憧れてもらえるようなチームになれるよう、優勝を目指して引き続き練習を頑張ります。
■嶋津 雄大 選手
児童の皆さんが、笑顔でランニングを楽しんでくれて非常に嬉しかったです。授業の初めに、マラソンが苦手な児童が多いと聞いていましたが、皆さんのエネルギーに満ちた走りと笑顔に、逆にたくさんの元気をもらいました。
また、障がいのある児童の皆さんも一緒に授業を受けるインクルーシブ教育にも感銘を受けました。僕自身も障がいのある当事者のため、一緒に楽しく授業を受けることができて嬉しかったです。なお、見学者が多かったクラスでも、走る児童たちの応援を一緒にしたり、見学に来ていた1年生のクラスの児童たちとも一緒に応援ができました。
全員で楽しい授業を作りあげることができてよかったです。ニューイヤー駅伝では、皆さんの応援を力に変えて、全力で走りたいと思います。
【GMOインターネットグループ(陸上部)について】(https://athletes.gmo.jp/about/)
GMOインターネットグループは、インターネットをより豊かで便利にする「No.1サービス」の提供をモットーに掲げ、各種インターネット関連事業を展開する総合インターネットグループです。
2016年4月に、「一番素晴らしいサービスを開発・提供し、お客様に一番喜んでいただこう」というひたむきに努力する企業姿勢を、陸上競技支援を通じて社会や人々に伝えるため、実業団陸上部を創設しました。「世界に通用するNo.1アスリートの育成」を目標に掲げGMOインターネットグループ(陸上部)として活動を続け、2024年の「東日本実業団対抗駅伝」にて初優勝。「全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)」へは2020年から連続出場し、2025年の第69回大会は4位に入賞するなど、チーム一丸となりNo.1チームへと強化を図っています。
<スタッフ>
・監督 :伊藤 公一
・マネージャー:須藤 祐太郎
・マネージャー:檜山 雄一郎
・マネージャー:駒井 直美
・アシスタントコーチ:村山 紘太
・サテライトコーチ:田幸 寛史
・アドバイザー:亀鷹 律良
・EKIDENダイレクター:原 晋
・特別顧問:根来 秀行
以上
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo)
会社名 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■グループの事業内容
インターネットインフラ事業
インターネットセキュリティ事業
インターネット広告・メディア事業
インターネット金融事業
暗号資産事業
資本金 50億円
Copyright (C) 2025 GMO Internet Group, Inc. All Rights Reserved.
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
GMOインターネットグループ(陸上部)は、2025年11月5日(水)に群馬県前橋市立山王小学校にて「『ニューイヤー駅伝2025 in ぐんま』通過市町陸上教室」を開催いたしました。
この陸上教室は、2025年1月1日(水・祝)に行われた「ニューイヤー駅伝2025 in ぐんま」に出場したチームに所属する選手およびコーチが、本駅伝の通過市町にて陸上教室を開催し、子どもたちに走ることの楽しさや喜びを体験してもらい夢や感動を与える場を提供するためのイベントです。

GMOインターネットグループ陸上部からは、キャプテンの今江勇人選手や、世界陸上に出場した吉田祐也選手はじめ14名が参加しました。前橋市立山王小学校からは3年生~6年生の計265名が参加し、走ることの楽しさを体験してもらえる機会となりました。
GMOインターネットグループは引き続き、応援してくださるみなさまに様々な形で「笑顔」と「感動」をお届けできるチーム作りを目指していまいります。
【陸上教室の様子】
当日は、晴天に恵まれ、暖かい陽気の中での開催となりました。11月中旬に控えた校内持久走記録会に向けて、走り方のコツを教えてほしいという学校側からのリクエストを受け、児玉選手が当日のカリキュラムを組み立てました。
陸上教室は選手たちの自己紹介から始まり、体育係の児童による準備体操で体をほぐしたあと、速く走るためのポイントを実践的に学びました。
その後、児童と陸上部選手によるリレー対決が行われ、大きな盛り上がりを見せました。普段なかなか触れ合う機会のない選手たちと一緒に走ることで、児童たちには走ることの楽しさを存分に味わってもらうことができました。
質疑応答の時間には、「速く走るためにはどんなことが必要か」「普段どんな食事を心がけているか」「どうやったら速く走れるか」といった熱心な質問が数多く寄せられました。特に「どうやったら速く走れるか」という質問に対し、吉田選手が「自分は小学校の頃は速くなかったが、コツコツ練習を地道に積み上げた結果、世界陸上に出場できた。陸上だけでなくほかのことでもコツコツと積み上げていくことが大事だと思う。」と自身の経験を語る場面もあり、児童たちに夢を与える貴重な機会となりました。
また、ケニア出身のマイケル選手が児童たちに大変人気で、陸上を通じた国際交流の場ともなりました。児童たちの真剣に取り組む姿と熱気あふれるパワーに、選手たちも大いに刺激を受けていました。
そして最後に、前橋市立山王小学校の児童の皆さんに元気をもらった選手たちが「ニューイヤー駅伝」での優勝を約束し、陸上教室は幕を閉じました。

【当日の写真】






【参加選手コメント】
■児玉 真輝 選手
昨年に引き続き、陸上教室の講師を務めさせていただきました。今年の教室では、11月中旬に開催される校内の持久走記録会に向けて、「速く・長く走るための基礎を学ぶこと」と「陸上競技の楽しさに触れること」をテーマに実施しました。元気いっぱいの児童の皆さんと一緒に体を動かす中で、私自身も改めて“走ることの楽しさ”を感じることができ、非常に充実した時間となりました。
この経験を通じて、少しでも子どもたちが陸上や運動に興味を持ち、継続して取り組むきっかけになれば嬉しく思います。
■林 奎介 選手
今年で2回目の陸上教室となり、主に練習における進行を担当しました。
児童の皆さんと一緒に楽しむだけでなく、指導の部分も経験させていただき、自分自身を振り返る良い機会となりました。多くの児童が2026年1月1日におこなわれるニューイヤー駅伝の応援に行くと言ってくれたことが大変嬉しく、大きな励みとなりました。
皆さんに憧れてもらえるようなチームになれるよう、優勝を目指して引き続き練習を頑張ります。
■嶋津 雄大 選手
児童の皆さんが、笑顔でランニングを楽しんでくれて非常に嬉しかったです。授業の初めに、マラソンが苦手な児童が多いと聞いていましたが、皆さんのエネルギーに満ちた走りと笑顔に、逆にたくさんの元気をもらいました。
また、障がいのある児童の皆さんも一緒に授業を受けるインクルーシブ教育にも感銘を受けました。僕自身も障がいのある当事者のため、一緒に楽しく授業を受けることができて嬉しかったです。なお、見学者が多かったクラスでも、走る児童たちの応援を一緒にしたり、見学に来ていた1年生のクラスの児童たちとも一緒に応援ができました。
全員で楽しい授業を作りあげることができてよかったです。ニューイヤー駅伝では、皆さんの応援を力に変えて、全力で走りたいと思います。
【GMOインターネットグループ(陸上部)について】(https://athletes.gmo.jp/about/)
GMOインターネットグループは、インターネットをより豊かで便利にする「No.1サービス」の提供をモットーに掲げ、各種インターネット関連事業を展開する総合インターネットグループです。
2016年4月に、「一番素晴らしいサービスを開発・提供し、お客様に一番喜んでいただこう」というひたむきに努力する企業姿勢を、陸上競技支援を通じて社会や人々に伝えるため、実業団陸上部を創設しました。「世界に通用するNo.1アスリートの育成」を目標に掲げGMOインターネットグループ(陸上部)として活動を続け、2024年の「東日本実業団対抗駅伝」にて初優勝。「全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)」へは2020年から連続出場し、2025年の第69回大会は4位に入賞するなど、チーム一丸となりNo.1チームへと強化を図っています。
<スタッフ>
・監督 :伊藤 公一
・マネージャー:須藤 祐太郎
・マネージャー:檜山 雄一郎
・マネージャー:駒井 直美
・アシスタントコーチ:村山 紘太
・サテライトコーチ:田幸 寛史
・アドバイザー:亀鷹 律良
・EKIDENダイレクター:原 晋
・特別顧問:根来 秀行
以上
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo)
会社名 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■グループの事業内容
インターネットインフラ事業
インターネットセキュリティ事業
インターネット広告・メディア事業
インターネット金融事業
暗号資産事業
資本金 50億円
Copyright (C) 2025 GMO Internet Group, Inc. All Rights Reserved.
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
暮らしニスタさんの活躍情報
新着試してみた感想
試してみたについて
LINEで24時間いつでも悩みを相談できる!主婦の友社から「暮ら...
暮らしニスタで新しいことを始めよう。Amazonギフトや最大1万...
【みんなのリアルを大公開】バタバタな朝も、腹ペコな午後も。私たち...
「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました







コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます