プレスリリース
【京都府】臨済宗大本山 東福寺で現代アートが響き合うディレクター・アドバイザリーボードとAFKゆかりのアーティストによる展覧会「AFK Resonance Exhibition」開催決定
京都府
2025.11.20
開催期間:2026年2月21日(土)~3月1日(日)

建築、庭園、創造が呼応する。東福寺の展示エリア拡張へ
歴史ある京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」[略称:AFK2026](主催:京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会)は、2026年2月21日(土)~3月1日(日)まで、臨済宗大本山 東福寺(以下、東福寺)を舞台に、ディレクター・アドバイザリーボードとAFKゆかりのアーティストによる展覧会「AFK Resonance Exhibition」を開催いたします。
本展タイトルの「Resonance(レゾナンス)」は、「共鳴」を意味します。アドバイザリーボードとAFKゆかりのアーティスト、その一人ひとりが持つ創造性と東福寺という歴史的な空間など、さまざまな要素の響き合いを通して、新たな表現の広がりを生み出すという想いが込められています。
9回目の開催を迎えるAFKは、これまで継続的に若手アーティストの育成支援に取り組んできました。その成果として、過去に参加したアーティストが国内外で活躍する姿も多く見られるようになっています。こうした流れを受け、今回は初の試みとして、過去の出品アーティストの中から本展の趣旨に共鳴する5組を選定。ディレクター・椿昇をはじめ、アドバイザリーボードの大巻伸嗣、加藤泉、新たに参加した鷹野隆大ら、第一線で活躍するアーティストとともに代表作や新作を披露する特別展を開催いたします。
会場は、前回会場となった方丈をはじめ、紅葉の名所・通天橋の周辺庭園、日本画家・堂本印象の蒼龍図が天井を飾る本堂前、静謐な大慧殿周辺など、東福寺を象徴する屋外空間へ展示エリアを拡張いたします。境内を吹き抜ける風や、時の移ろいを映す庭の草木、木々の間を縫う光の揺らぎなど、東福寺ならではの風景に呼応しながら、現代アートが新たな視点をもたらします。創造の共鳴が満ちるひとときを、ぜひ東福寺でご体感ください。

臨済宗大本山 東福寺(方丈)2025年の様子
■ 臨済宗大本山 東福寺について
摂政九條道家が奈良における最大の寺院である東大寺に比べ、また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で「東」と「福」の字を取り、京都最大の大伽藍を造営したのが慧日山東福寺です。嘉禎2年(1236年)より建長7年(1255年)まで実に19年を費やして完成しました。
なかでも、東福寺本坊庭園(方丈)は、近代日本庭園の名匠・重森三玲が手がけた「八相の庭」(現・国指定名勝 東福寺本坊庭園〈方丈〉)でも知られ、枯山水の構成美は、近代禅宗庭園の白眉として、広く世界各国に紹介されています。

東福寺本坊庭園(方丈)方丈とは、禅宗寺院における僧侶の住居であり、後には相見(応接)の間の役割が強くなりました。当初は“東福寺方丈「八相の庭」” という名称でしたが、2014 年に“国指定名勝”に登録され、改めて「国指定名勝 東福寺本坊庭園」となりました。

本堂昭和9 年に仏殿兼法堂として再建された、重層入母屋造の大建築。天井には日本画家堂本印象の作の蒼龍図が描かれています。春には明兆の大涅槃図が公開され、猫のいる大涅槃図としても知られています。

通天橋洗玉澗を渡るため、本堂から開山堂を結ぶ橋廊。天授6 年(1380 年)に春屋妙葩が架けたとされます。眼下に楓の木々が広がり、秋の紅葉シーズンには京都屈指の眺望を誇ります。

通天橋の周辺庭園通天橋周辺に広がる庭園は、構成美をもつ方丈庭園とは対照的に、自然の起伏と植栽の流れによって生み出された景観美を形づくっています。
■ 出展アーティスト ※2025 年 11 月 20 日現在
ディレクター・アドバイザリーボード

セレクテッドアーティスト for 東福寺

■ 出展アーティストの代表作品(ディレクター・アドバイザリーボード)






■セレクテッドアーティスト for 東福寺


■ 開催概要
ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026
メイン会場
会 場:京都国立博物館 明治古都館(京都市東山区茶屋町527)
日 程:2026年2月21日(土)~2月23日(月・祝)
時 間:9:30~17:00(最終入場16:30)
AFK Resonance Exhibition会場
会 場:臨済宗大本山 東福寺(京都市東山区本町15丁目778)
日 程:2026年2月21日(土)~3月1日(日)
時 間:9:00~16:00(最終入場15:30)
URL :https://artists-fair.kyoto/
<お問い合わせ>
ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会
TEL:075-414-4219 (10:00-17:00 /土日祝休み)
主 催:京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会
後 援:経済産業省、文化庁、京都商工会議所、一般社団法人京都経済同友会
特別協力:臨済宗大本山 東福寺
メイン会場

京都国立博物館 明治古都館

京都国立博物館 明治古都館 2025年の様子
AFK Resonance Exhibition会場

臨済宗大本山 東福寺

臨済宗大本山 東福寺(方丈)2025年の様子
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建築、庭園、創造が呼応する。東福寺の展示エリア拡張へ
歴史ある京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」[略称:AFK2026](主催:京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会)は、2026年2月21日(土)~3月1日(日)まで、臨済宗大本山 東福寺(以下、東福寺)を舞台に、ディレクター・アドバイザリーボードとAFKゆかりのアーティストによる展覧会「AFK Resonance Exhibition」を開催いたします。
本展タイトルの「Resonance(レゾナンス)」は、「共鳴」を意味します。アドバイザリーボードとAFKゆかりのアーティスト、その一人ひとりが持つ創造性と東福寺という歴史的な空間など、さまざまな要素の響き合いを通して、新たな表現の広がりを生み出すという想いが込められています。
9回目の開催を迎えるAFKは、これまで継続的に若手アーティストの育成支援に取り組んできました。その成果として、過去に参加したアーティストが国内外で活躍する姿も多く見られるようになっています。こうした流れを受け、今回は初の試みとして、過去の出品アーティストの中から本展の趣旨に共鳴する5組を選定。ディレクター・椿昇をはじめ、アドバイザリーボードの大巻伸嗣、加藤泉、新たに参加した鷹野隆大ら、第一線で活躍するアーティストとともに代表作や新作を披露する特別展を開催いたします。
会場は、前回会場となった方丈をはじめ、紅葉の名所・通天橋の周辺庭園、日本画家・堂本印象の蒼龍図が天井を飾る本堂前、静謐な大慧殿周辺など、東福寺を象徴する屋外空間へ展示エリアを拡張いたします。境内を吹き抜ける風や、時の移ろいを映す庭の草木、木々の間を縫う光の揺らぎなど、東福寺ならではの風景に呼応しながら、現代アートが新たな視点をもたらします。創造の共鳴が満ちるひとときを、ぜひ東福寺でご体感ください。

臨済宗大本山 東福寺(方丈)2025年の様子
■ 臨済宗大本山 東福寺について
摂政九條道家が奈良における最大の寺院である東大寺に比べ、また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で「東」と「福」の字を取り、京都最大の大伽藍を造営したのが慧日山東福寺です。嘉禎2年(1236年)より建長7年(1255年)まで実に19年を費やして完成しました。
なかでも、東福寺本坊庭園(方丈)は、近代日本庭園の名匠・重森三玲が手がけた「八相の庭」(現・国指定名勝 東福寺本坊庭園〈方丈〉)でも知られ、枯山水の構成美は、近代禅宗庭園の白眉として、広く世界各国に紹介されています。

東福寺本坊庭園(方丈)方丈とは、禅宗寺院における僧侶の住居であり、後には相見(応接)の間の役割が強くなりました。当初は“東福寺方丈「八相の庭」” という名称でしたが、2014 年に“国指定名勝”に登録され、改めて「国指定名勝 東福寺本坊庭園」となりました。

本堂昭和9 年に仏殿兼法堂として再建された、重層入母屋造の大建築。天井には日本画家堂本印象の作の蒼龍図が描かれています。春には明兆の大涅槃図が公開され、猫のいる大涅槃図としても知られています。

通天橋洗玉澗を渡るため、本堂から開山堂を結ぶ橋廊。天授6 年(1380 年)に春屋妙葩が架けたとされます。眼下に楓の木々が広がり、秋の紅葉シーズンには京都屈指の眺望を誇ります。

通天橋の周辺庭園通天橋周辺に広がる庭園は、構成美をもつ方丈庭園とは対照的に、自然の起伏と植栽の流れによって生み出された景観美を形づくっています。
■ 出展アーティスト ※2025 年 11 月 20 日現在
ディレクター・アドバイザリーボード

セレクテッドアーティスト for 東福寺

■ 出展アーティストの代表作品(ディレクター・アドバイザリーボード)






■セレクテッドアーティスト for 東福寺


■ 開催概要
ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026
メイン会場
会 場:京都国立博物館 明治古都館(京都市東山区茶屋町527)
日 程:2026年2月21日(土)~2月23日(月・祝)
時 間:9:30~17:00(最終入場16:30)
AFK Resonance Exhibition会場
会 場:臨済宗大本山 東福寺(京都市東山区本町15丁目778)
日 程:2026年2月21日(土)~3月1日(日)
時 間:9:00~16:00(最終入場15:30)
URL :https://artists-fair.kyoto/
<お問い合わせ>
ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会
TEL:075-414-4219 (10:00-17:00 /土日祝休み)
主 催:京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会
後 援:経済産業省、文化庁、京都商工会議所、一般社団法人京都経済同友会
特別協力:臨済宗大本山 東福寺
メイン会場

京都国立博物館 明治古都館

京都国立博物館 明治古都館 2025年の様子
AFK Resonance Exhibition会場

臨済宗大本山 東福寺

臨済宗大本山 東福寺(方丈)2025年の様子
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
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