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プレスリリース

六本木ど真ん中、XRで子どもたちの”あそび場”を STYLYが港区の都市再整備プロジェクトのインフラツールに採択

六本木三丁目にオープンする児童遊園「ロクサンひろば」でXRコンテンツの常設提供を開始




空間レイヤープラットフォーム「STYLY」を提供する株式会社STYLY(東京都新宿区、代表取締役:山口征浩)は、港区が進める六本木三丁目児童遊園周辺の再整備事業の一環として新たにオープンする「ロクサンひろば」において、STYLYを活用したXRコンテンツを常設で提供します。2025年4月6日(日)にはオープニングセレモニーを、5月中旬には周辺小学校等を対象にしたARワークショップを開催する予定です。
XR体験がインフラ整備と同時に都市空間に組み込まれるのは、国内でも先進的な事例となります。

【ハイライト】
・遊具が置けない都心の環境でも、XRを活用することで子どもたちが遊べる空間が誕生
・再整備における単なるインフラ更新ではなく、地域感情の変革ツールとしてXRを活用 地域の子どもたちが訪れたくなる公園づくりを実現
・4月6日ロクサンひろばオープニングセレモニーを実施



実施背景
港区では、繁華街に立地するという特性や視認性、施設の老朽化といった理由から、安全性・快適性の確保という課題が顕在化していました。こうした背景を踏まえ、地域の意向や特性を反映しながら、港区全体の再整備が進められています。令和4年度には基本設計が取りまとめられ、令和7年4月の供用開始を目指して検討がされていました。

港区とSTYLYは、この再整備を単なるインフラの更新にとどめるのではなく、「子どもたちの新しい遊びのインフラ」として地域の皆様に提供します。物理的に遊具の設置が難しい都心部や、これまで子どもたちの足が遠のいていた場所に、XRによって新たな賑わいと創造力を吹き込みます。

STYLYが提供するコンテンツを通じて、地域の子どもたちが行きたくなる空間をつくり出すとともに、地域へのポジティブなイメージ形成や、再開発への理解促進にも貢献します。


提供コンテンツについて
六本木三丁目「ロクサンひろば」において、常時以下のコンテンツをお楽しみいただけます。


◆ロクサン花火ミニチュアの六本木三丁目のまちが公園に出現します。ミニチュアとリアルな街がARで連動し、花火大会が行われます。





◆ロクサンギャラリーARで額縁が出現し、描いた絵が公園に展示されます。公共の場で子どもたちがアーティストデビューができ、ギャラリーとして楽しむことができます。





◆ロクサンいきもの探検隊公園内に動物たちが出現します。リアルな動物を間近で見て観察したり、記念撮影をすることができます。




体験イベントについて
常設期間
・2025年4月6日(日)~ 

オープニングセレモニー
・日時:2025年4月6日(日)10:00~14:00
・場所:ロクサンひろば及びその周辺
  第一部:しゅん工記念式典
  第二部:オープニングイベント(一般の方向けにスタンプラリー形式で実施します)
・出席者:清家愛 港区長、鈴木たかや 港区議会議長、麻布警察署長 ほか
・申し込み:不要







※画像はイメージです
株式会社STYLYについて


株式会社STYLYは、デジタルとフィジカルを繋ぐ空間レイヤープラットフォーム「STYLY」を提供する会社です。「人類の超能力を解放する」ことをミッションに掲げ、XR/空間コンピューティングを主軸としたテクノロジーにより、ランドオーナーや街づくりに携わる皆様に対して空間プロデュースやソリューション提供を行っています。
今後も世界中のクリエイターや事業者と共に、ヒトや企業の創造する力、クリエイティビティを解放し、新たな文化・産業の創出によって人類の進化に貢献することを目指しています。

・本社所在地 :東京都新宿区新宿1丁目34−3 第24スカイビル 4F
・代表者 :代表取締役 山口征浩
・Webサイト:https://styly.inc/




【本件に関するお問い合わせ】
株式会社STYLY
森逸崎 海(もりいざき うみ)
info@styly.inc
プレスキットはこちら:https://x.gd/5Xl1X

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