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プレスリリース

【速報】新日本フィルハーモニー交響楽団 〈2025/2026シーズン〉定期演奏会プログラム発表

新日本フィルは第5代音楽監督佐渡 裕と迎える3シーズン目、2025/2026シーズン定期演奏会プログラムを発表いたしました。世界屈指の指揮者・ソリストとの魅力あふれるラインナップにご期待ください。

公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団(東京都墨田区、理事長 宮内義彦、以下新日本フィル)は、2025/2026シーズン(2025年4月~2026年3月)定期演奏会年間プログラムを発表いたしました。

第5代音楽監督佐渡裕        (C)Peter Rigaud c/o Shotview Artists
◎音楽監督として3シーズン目を迎える佐渡 裕との深まる音楽作りシーズン開幕の定期演奏会では、師バーンスタインの楽曲に平和の祈りを込めて、大戦で大きな被害を受けた墨田の地から、戦後80年に渾身の演奏をお届けします。モーツァルト、マーラーなどウィーンで活躍した巨匠たちの作品や、楽団員がソリストを務める協奏曲がこのシーズンもプログラムを彩ります。



◎〈トリフォニーホール・シリーズ〉&〈サントリーホール・シリーズ〉
楽団員によるソロの妙技とアンサンブルを佐渡 裕が引き出すバルトーク:管弦楽のための協奏曲は必聴。ほか、客演にハインツ・ホリガー、クリスティアン・テツラフ、上原ひろみなど世界的アーティストを迎えます。第664回定期演奏会ではジョージア出身、15歳の天才ピアニストのツォトネ・ゼジニゼが初登場。

ハインツ・ホリガー        (C)Priska Ketterer

上原ひろみ

クリスティアン・テツラフ     (C)Giorgia Bertazzi

定期演奏会 〈トリフォニーホール・シリーズ〉&〈サントリーホール・シリーズ〉
すみだトリフォニーホール/◆サントリーホール
新日本フィルの得意とするチャレンジングなプログラムや深い芸術性を感じていただけるシリーズです。
土日祝 14:00開演/平日 19:00開演



佐渡 裕指揮「カディッシュ」に朗読で出演する女優の大竹しのぶ

日本のオーケストラデビューとなるツォトネ・ゼジニゼ(C)Sophia Melkidze

トーマス・ダウスゴー       (C)Thomas Grondahl

◎音楽で世界の旅!「すみだクラシックへの扉」
〈イギリス〉〈北欧〉など国・地域がテーマの名曲プログラム。小林愛実、神尾真由子、反田恭平、HIMARI、ビルマン聡平(NJP首席第2ヴァイオリン奏者)、瀧本麻衣子(NJP首席ヴィオラ奏者)らソリストが華々しく盛り上げます。開幕は〈アメリカ&南米〉。エル・システマ出身、小澤征爾音楽塾の首席指揮者ディエゴ・マテウス、ストリートピアノでの演奏が幅広い支持を得たピアニスト菊池亮太が登場。クラシック音楽の魅力を広く伝えていく本シリーズにふさわしいシーズン幕開けです。

反田恭平(C)Yuji Ueno

菊池亮太

HIMARI(C)Hitoshi Iwakiri

定期演奏会 すみだクラシックへの扉 〈金曜〉〈土曜〉            
すみだトリフォニーホール
よく知られた名曲を中心に、クラシック音楽の魅力を広く伝えていくシリーズです。
両日 14:00開演



小林愛実(C)Makoto Nakagawa

ディエゴ・マテウス

神尾真由子(C)Makoto Kamiya

※この情報は、2024年8月29日現在のものです。プログラム・出演者に変更が生じる場合がございます。

2025/2026シーズン定期演奏会チケット発売日
一般発売は、連続券2024年12月7日(土)、2025年4~7月公演一回券2月15日(土)を予定しておりますが、以下の通り定期会員様、パトネージュ会員様向けの優先発売がございます。(いずれも10時~)

新日本フィルハーモニー交響楽団公式HP

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