余ったマニキュア活用!彩雲ウォールアート!簡単おしゃれに絵を描く方法!手作りインテリア雑貨

余ったマニキュア活用!彩雲ウォールアート!簡単おしゃれに絵を描く方法!手作りインテリア雑貨
投稿日: 2023年9月7日 更新日: 2023年11月28日
閲覧数: 1,401
15 この人たちがステキしました
ステキをしている人
author
◻︎飾育プランナー◻︎クリエイター◻︎デザイナー  子供の作品をリデザイ...
毎年余りがちな
夏色マニキュアを使って♪

来年には、
固まって使えなくなってしまうので
装飾の塗料として使いました^^

作り方(描き方)はとっても簡単!
とても存在感のある1枚に仕上がります。

「マニキュアを触ってみたい」と憧れるお子さんと一緒に
工作感覚でお部屋のインテリアアクセントとして
作ってみてはいかがでしょうか♪

材料

  • マニキュア(UVレジンのものでもOK)
  • 100均クリアフレーム
  • クッキングシート
  • 油性マジック(あれば)

◇マニキュアはご家庭で余っている
自分好みの色でいいと思います。
(モノトーンでも、ナチュラル系でも、
暖色・寒色系で作ってもおしゃれ!)
◇UVレジンマニキュアでもOKです。

◇フレーム(額縁)は
手のひらサイズほどで
全面クリア素材、
2枚重ねのものを使いました。
(通常の縁が付いているものでも、
立体的な厚みのあるものでもOKです)
フレームの透明板に描きます。

◇透明板はプラスチック・ガラス製どちらでもOKです。

透明版に直接描いた理由は
◇紙などの画材を用意しなくていい!
◇紙と違い修正が効く! 
◇夏らしいクリアな印象に仕上がる!からです。

はじめに
直接フレームの透明板に
マニキュアをちょんちょん落としていきます。
(紙などの画材不要!)

【コツ】たっぷりめにしずくを落とします^^

いろんな箇所にいろんな色を落としていくだけ!

失敗したな〜と思ったら
乾く前にウェットティッシュで拭き取れます。
(修正が効くのはクリア素材ならではの良さ!)

私は気ままに、
全体をドーナツ形にしてみましたが
形はなんでもOKです。

だいたい写真の密度くらいになったら

完全に乾く前に
クッキングシートを上に置き

本などの圧力が均一になる平らなものを置きます。

ひっくり返すと
こんな感じ!

フレームを軽く押したら
雲のようにジワ〜っと広がります^^

このまましばらく乾くまで待ちます。
(待ちきれない方はドライヤーの風で早く乾きます)
(UVレジンマニキュアをご使用の方は日光に当てると乾きます)

乾いたらゆっくりと
シートを剥がして♪

お好みでタイトルや名前も書き足すと
サマになる〜^^
(油性ペン使用)

完成です!
(夏らしいクリアな印象◎)

マニキュアなので
水で落ちたり滲むことはありません^^

リビングや玄関、
洗面のちょっとした棚にどうぞ♪

シンプルな壁に飾ると存在感あり♪

お空が見える窓辺に飾ったら
気分もパアッと明るくなりそうですねっ♪

彩雲の輪っかの中に
幸せが飛び込んできますように♪

コツ・ポイント

色ののせ方、しずくの落とし方によって
抽象的でシンプルなものになったり
個性的、幾何学的な模様になったり
1つとして同じものが作れない!
というのが魅力です^^

SNSでシェア