
フライパンに水を5cmくらいの深さに米酢を入れて火にかける。沸騰してきたら、容器に割り入れた卵をフライパンの淵からゆっくりと入れる。卵の白身を菜箸で広がらないように中心にまとめる。白身が固まってきたら、レードル(お玉)で取り出し、キッチンペーパーの上にのせて水気を切る。
干し椎茸、人参は細切りし、枝豆は塩茹でし実を取り出しておく。 鍋に水、〇ごと万能おだしを入れて火にかけ、干し椎茸、人参を入れて煮る。水(分量外・適量)で溶いた片栗粉を入れてとろみをつけ、仕上げに枝豆を入れて煮る。
器に卵を入れ、手順2のあんをかける。生姜をのせて、ラー油を回し入れる。
椎茸のだしと万能おだしの野菜の旨味が、半熟の卵と絡み合い絶品の一品。さわやかな生姜とピリッと辛いラー油がアクセントとなり、食欲を増進させます。
暑さが続く夏日は代謝が上がり、たんぱく質が不足する傾向にあります。また、疲労がたまりやすく、元気な身体づくりのためにたんぱく質とビタミンCがおすすめです。完全食といわれる卵は必須アミノ酸がバランスよく、良質なたんぱく質が取れるため疲れにくい体を作ります。
枝豆のビタミンCは疲労回復効果が。さらに万能おだしの玉ねぎのファイトケミカル、ケルセチンがビタミンCの吸収をサポートするため相乗的に疲労回復もサポートをします。食欲が落ちやすいこの時期ですが、しっかり食べて健康的な体づくりをしてみてはいかがでしょうか。
(長寿乃里・管理栄養士 大森)
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