こども食堂とは、地域住民や自治体が主体となり、無料または低価格帯で子どもたちに食事を提供するコミュニティの場を指しています。
また、単に「子どもたちの食事提供の場」としてだけではなく、帰りが遅い会社員、家事をする時間のない家族などが集まって食事をとることも可能です。
このように、「人が多く集まる場所」ができたことで、地域住民のコミュニケーションの場としても機能しているのです。
こども食堂は、民間発の自主的、自発的な取り組みから始まりました。
(出典:農林水産省公式サイト「子供食堂と連携した地域における食育の推進」)
こども食堂が始まったきっかけは?
こども食堂のは、東京都大田区にある八百屋の店主が2012年に始めたことがきっかけです。
朝ごはんや晩ごはんを十分に食べることができない子どもたちがいることを知った八百屋の店主が、自ら始めたのです。
その活動を知った東京都豊島区の子ども支援をしていた団体のメンバーが活動に取り入れたことで、瞬く間に全国に活動の輪が広がっていきました。
(出典:全国移住ナビ公式サイト「そもそもこども食堂って?」)
隠れ家的古民家 コトノハ
9月にランチを頂いた時に、こども食堂のことを知り・・・・・今回お邪魔して、お手伝いしてきました。
イワシのハンバーグとサツマイモのスイーツ!!
15時から、イワシを裁いて・・・・仕込み!!
バイオリンの「演奏」があったり・・・・
30名ほどのこども食堂 17時から食事スタート
子供たちにとって・・・このような機会は、わくわくだったとい思います。
いい時間を過ごせました。
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