「押し花」は花の水分を取り除き花びらを組み合わせて外形を保つ方法で、額に入れて飾ることもでき、色の変化も思い出として楽しめます。
「ドライフラワー」は風通しがよく日陰の場所で花部分を下にして吊るすだけで自分でも手軽に挑戦でき、「プリザーブドフラワー」は生花を特殊な液に沈めて水分を抜くことでみずみずしさや色を保ち生花に近い質感で保存できます。
「アイスフラワー」は生花をマイナス30度で瞬間的に凍らせて真空乾燥させる方法で、自然な色合いのまま3〜6か月ほど保存できます。
節目節目にいただく花束には、思い出といっしょにできるだけ長く残したいもので、枯らさずに保存できれば見るたびに当時の感動が思い出されます。
加工した花束をボトルやハート形のガラスケースに保存したり、押し花を3D型に立体加工したりと、最近ではさまざまなサービスもあり、今まで諦めていた保存方法もこんなにたくさんあります。
ぜひご紹介した方法で、思い出とともにお花を長く楽しんでください。
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