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花束を思い出に

花束を思い出に
投稿日: 2021年12月14日 更新日: 2026年7月30日
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植木屋革命クイック・ガーデニングは『庭木1本から頼める』創業23年の植...
「記念日や誕生日にもらった花束を長持ちさせたい」「花瓶に入れたのに翌日には枯れてしまった」という経験はありませんか。

お花と一緒にあのときの思い出をとっておきたいと思う方は多いのではないでしょうか。花束を保存する具体的な方法をご紹介いたします!

花束はもらって嬉しい。いっぽうで「持ち帰ったらどうしたらいいの?」という本音も

花束はもらって嬉しい。いっぽうで「持ち帰ったらどうしたらいいの?」という本音も

持ち帰った花束の保存方法をご紹介

持ち帰った花束の保存方法をご紹介

「押し花」は花の水分を取り除き花びらを組み合わせて外形を保つ方法で、額に入れて飾ることもでき、色の変化も思い出として楽しめます。

「ドライフラワー」は風通しがよく日陰の場所で花部分を下にして吊るすだけで自分でも手軽に挑戦でき、「プリザーブドフラワー」は生花を特殊な液に沈めて水分を抜くことでみずみずしさや色を保ち生花に近い質感で保存できます。

「アイスフラワー」は生花をマイナス30度で瞬間的に凍らせて真空乾燥させる方法で、自然な色合いのまま3〜6か月ほど保存できます。

今ではブーケの保存・加工を行っている専門店もたくさん!

節目節目にいただく花束には、思い出といっしょにできるだけ長く残したいもので、枯らさずに保存できれば見るたびに当時の感動が思い出されます。

加工した花束をボトルやハート形のガラスケースに保存したり、押し花を3D型に立体加工したりと、最近ではさまざまなサービスもあり、今まで諦めていた保存方法もこんなにたくさんあります。

ぜひご紹介した方法で、思い出とともにお花を長く楽しんでください。



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