ポリ袋でほったらかし調理♪しっとり柔らかサラダチキン

ポリ袋でほったらかし調理♪しっとり柔らかサラダチキン
投稿日: 2021年2月28日 更新日: 2021年2月28日
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4人の子どもに振り回されながらもスイーツ作り、お花、ラッピング、お料...
ポリ袋に入れて低温でじっくり火を通すことで、しっとり柔らかに仕上がる簡単サラダチキンです。味付け次第で、いろいろなサラダチキンが楽しめます。

材料 (2本分)

  • 鶏むね肉 :2枚
  • A.にんにく :1片
  • A.しょうが :1片
  • A.醤油 :大さじ1
  • B.砂糖 :小さじ1
  • B.塩 :小さじ1/3
  • B.ブラックペパー :適量
  • B.ハーブ(ローズマリー、レモンタイム使用) :適量

Aはチャーシュー味の調味料、Bはハーブ味の調味料となります。

【作り方】
①鶏むね肉に味がしみ込みやすくなるよう、フォークで刺す。
②それぞれポリ袋に①と調味料を入れて、できるだけ空気を抜いて口を縛り、ひと晩冷蔵庫へ。
③水を張ったボウルにポリ袋ごと沈め、袋の口をいったん開けて空気を抜く。
④ポリ袋の口をねじって、上の方を縛る。
⑤たっぷりのお湯を沸騰させ、耐熱皿を敷き、その上に④をのせて中火で5分加熱する。
⑥加熱後は、袋の口がお湯に沈まないように鍋の縁にのせてフタをし、そのまま放置。冷めたら完成。

水に浸けることで、空気を抜きやすくします。空気が入ると湯煎するときに浮いてしまうので、しっかり抜くようにしてください。ポリ袋の口を上の方で縛るのは、加熱時に空気が膨張して破けないように、余裕を持たせるためです。空気を抜いて湯煎することで、真空調理に似た状況となります。

お鍋に直接触れてしまうと高温過ぎてポリ袋が溶けてしまう可能性があるので、耐熱皿を敷いてのせます。

ポリ袋の中で、調味料と肉汁が混ざってできたソースも絶品。サラダチキンはそのままスライスして食べても味がしみ込んでいるのでおいしいですが、このソースをかけて食べても◎。これをベースにドレッシングを作っても♪

コツ・ポイント

加熱時間は5分なので、その時点では中まで火が通っていません。フタをしてじっくりと余熱で火を通していきます。保温性の高いお鍋がおすすめです。

1度に複数の味を何本も作ることができます。色々な味付けをして楽しんでみてください♡

普段のおかず作りでも時短節約になりますが、洗い物も最小限で非常時レシピとしても◎。



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