カンタンで・キレイな四角になって・崩れにくい。立てる収納のための「トップスの畳み方」

カンタンで・キレイな四角になって・崩れにくい。立てる収納のための「トップスの畳み方」
投稿日: 2020年8月16日 更新日: 2022年9月20日
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愛知県出身・横浜市在住のライフオーガナイザー。会社員として勤務しな...
私個人の「衣類収納の大まかなルール」は、

■着たらすぐに洗濯するアイテムはチェストに「畳んで収納」
■何度か着てから洗濯するアイテムはクローゼットに「吊るして収納」

という感じです。

例外は「シワになりやすい素材の襟付きシャツ・ブラウス」で、着たらすぐに洗濯しますが、吊るして収納しています。

ということで、

■シワになりづらい素材のブラウス
■カットソーやTシャツ
■インナー用タンクトップ

を畳んでチェストの引出に「立てて収納」していますが、いわゆる「ブティック畳み」にはせず、ちょっとだけ「畳み方」を工夫しています。

カンタンで・キレイな四角になって・崩れにくく、「立てる収納」にピッタリ♪な畳み方をご紹介します。

材料

  • 畳んで「立てて」収納したいトップス :好きなだけ

1. 畳みたいトップスを平らに広げます

1. 畳みたいトップスを平らに広げます

2. 正面側が下になるようにします

2. 正面側が下になるようにします

3. 袖を内側に向かって折り込みます

3. 袖を内側に向かって折り込みます

4. 襟側から裾側に向かって半分に折ります

4. 襟側から裾側に向かって半分に折ります

5. さらに半分に折ります

5. さらに半分に折ります

6. ひっくり返します

6. ひっくり返します

7. 左端から中心に向かって折ります

7. 左端から中心に向かって折ります

8. 同様に、右端からも中心に向かって折ります

8. 同様に、右端からも中心に向かって折ります

9.さらに半分にしたら、できあがり♪

9.さらに半分にしたら、できあがり♪

■私のチェストの様子です

■私のチェストの様子です

■ 引出しから着るモノを取り出すと・・・

■ 引出しから着るモノを取り出すと・・・

取り出した部分は、ぽっかり空いた状態をキープ。
洗濯後に元の場所に戻しやすいというメリットもありますね。

■補足1

■補足1

写真の赤枠で囲んだあたりが、出来上がりの際に上に来るので、バックプリントがあるアイテムは背中側を下にしてスタートします。
こうすることで、チェストに立てて並べたときにバックプリントが見えるようになり、着るときに見つけやすくなります。

■補足2

袖の扱いについて、
半袖であれば袖の縫い目のあたりを目安にして、折り込みます。
ノースリーブは、袖を折り込む必要がないので、平らに置いて「襟側から裾側に向かって半分に折る」ところから始めます。

■補足3

■補足3

首側から裾側に向かって半分に折るところについて、着丈が短いものは半分より「ざっくり三等分」くらいがおススメです。

脇のあたりで一折りしてから、襟のラインを目安にして裾側を折り込むと、ざっくり三等分くらいになります。

着丈が長いものは、上記のやり方で「ざっくり三等分」にしてから、最後にもう一折りすると収まりがよくなると思います。

アイテムによって違いが出やすいのですが、何度かチャレンジすると、ちょうどいいポイントが見つかります。

コツ・ポイント

一見、折り畳む回数が多そうに見えますが、「ブティック畳み」とほぼ同じで、畳みジワのできやすさも同程度という印象です。

また、襟や裾などの「薄くて弱い部分」が外に出ないようにしているので、他の服を出し入れしているうちにヨレヨレになることも少ないのもポイントです。

SNSやブログ、雑誌や書籍で見かける整然としたチェストは、見た目にもキレイですし、使い勝手もよさそうですよね。
畳み方ひとつで近づける可能性はあると思いますので、よかったら試してみてください^^



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