お買い物、手袋使って感染予防の裏技

お買い物、手袋使って感染予防の裏技
投稿日: 2020年4月6日 更新日: 2020年4月14日
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昔「山女」今、家族でキャンプブーム。
人一倍衛生面気をつけて、それまでやりすぎ?
と思っていたことも、実は今、これが重要ではと。
日常的なことで簡単にうつってしまうので
お買い物時は手袋使っています。
しかし、はじめたときは、使い方が上手にいきません。
マスクの扱いと同じで一度使ったら手袋使えない?とか。
お会計で手袋脱ぎ着、時間かかる?など、問題多いです。
まちがった使い方ならしないほうがよいくらい。
自分でも体験し、一番ベストな方法を見つけて実践中。
セルフレジが多いですが、レジ会計の場合の手順をご説明します。

材料

  • エコバック
  • 携帯除菌ジェル
  • 手袋(ガーデニング用のようなのがベスト)
  • 紙袋
  • チャージ済みの電子マネーカード
  • お財布

1.レジかごは右手片手でもつ(両手手袋している前提)

どちらか片手であれば、利き手でなくてもいいです。手袋脱ぎ着しやすいガーデニングタイプがおすすめです。
✳ここでは、レジかごを持つ手と商品をとる手は別ということです。

2.レジではかごを持っていたほうの右手の手袋をとり、両手使って財布を出す。

お財布は片手で出せるならそれでもよいです。
あらかじめ使えるチャージ済みのポイントカードを用意することが一番です。

3.お金は手袋をしている左手でとり清算し、おつりも左手でもらう。

手袋している左手は、レジかごを持たない側ですから、会計前はきれいな状態なので、お財布を出す時なら、補助の手として使えます。

4.手袋をはずした右手でさいふをしまう。

会計後は手袋をした左手はお金をさわっているので、お財布をしまう時は、右手でしまいます。

5.左手手袋したまま片手でレジかご運ぶ。

お金をさわってしまった左手でレジかご移動させます。
この時、マイバックを用意しておくと、レジスタッフさんが直接入れてくれます。
その時は、マイバックを持つだけなので、右手でよいです。
手袋は会計後除菌スプレーしておけば、二件目のお買い物も先程の手順でできます。

コツ・ポイント

いざ手順だけ覚えても混乱するので、基本は、レジかごとお金は手袋で取り扱うということと、お財布やマイバックはレジかごやお金など、人と共有のものを触った手ではさわらないことです。この方法は「公共のもの(レジかごやカート)と個人のものを一緒に触れない」ことで予防になります。手袋もすぐ消毒します。
あと、できるだけ
✔電子マネーはゆとりを持ってチャージしておく。
✔手提げ紙袋があまっているおうちなら、マイバックの代わりに、または補助に、手提げの紙袋を使えば、除菌せずそのまま処分できるので便利です。

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