容器に移したパスタの「ゆで時間」がすぐにわかる工夫

容器に移したパスタの「ゆで時間」がすぐにわかる工夫
投稿日: 2019年7月12日 更新日: 2019年11月12日
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兵庫県在住 ライフオーガナイザー/クローゼットオーガナイザー 小学5...
こんにちは。
原田ひろみです。

皆さんはパスタなどの乾物はどのように収納していますか?
今日は、パスタなどの乾物の収納法と「ゆで時間」がパッと見てわかるようにする簡単な方法をご紹介します。

●乾物は”出し入れしやすく”ケースに移して保管

●乾物は”出し入れしやすく”ケースに移して保管

ふだんからよく使うペンネ(パスタ)やマカロニは出し入れしやすいようにケースに移し替えています。
中身が見えるので使った量もひと目で把握できます。

「ゆで時間」がすぐにわかる!簡単な方法

「ゆで時間」がすぐにわかる!簡単な方法

入れ替えて困ったことは、商品によって「ゆで時間」が違うこと。
同じペンネでも「5分」だったり、「12分」だったり……。

そこで簡単にわかるようにできないかなと思いついたのが、袋に書いている「ゆで時間」をカットしてそのまま容器に入れるだけの簡単な方法です。
(一応きれいに拭いてから入れてます^^)

ケースも透明なので、取り出すときに「ゆで時間」がすぐにわかりますよ。

新しいものを入れるときに「ゆで時間」が違うときは、差し替えるだけ。

他にも容器の上にマスキングテープで張り付けたり、マステにゆで時間を書いたりもしましたが、カットして入れる方法が私には一番簡単でした!

乾物の収納場所は吊戸棚の中

乾物の収納場所は吊戸棚の中

食品ストックは、吊戸棚で管理していて、カテゴリーごとに分けて収めています。

分類には「ニトリ」の「吊戸棚ストッカー」と100均「ダイソー」のカゴを使っています。

詳しくはこちら

食品ストックは100円SHOPのプラスチックケースを活用
食品ストックは100円SHOPのプラスチックケースを活用
2016年3月13日
ライフオーガナイザー 原田ひろみです。 現在アイデア募集中の100円SHOPのプラスチックケースの活用法&収納術。 おすすめプラスチックケースをご紹介します。 (募集中のアイデア:プラスチックケースは100均がアツい!収納術を募集) 使っている場所はキッチン  食品ストック入れとして使っています。
2016年3月13日


パスタを使うときはカゴごと出します。
取っ手がついているので、出し入れは片手で簡単!

奥行きの深い吊戸棚でも、かごに入れておけば、奥のものまで出し入れしやすいので、かごを活用しています。

コツ・ポイント

「使いにくいなー」と感じたら、ちょっとしたこともそのままにせず見直してみる。

このように”ラクにできること”を見つけられると楽しく続けられるなぁと感じています。

その積み重ねが、暮らしやすさに繋がりますね。


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