キッチン美収納の極意は「使う」特殊性にあり!

キッチン美収納の極意は「使う」特殊性にあり!
投稿日: 2018年7月13日 更新日: 2019年1月31日
閲覧数: 5,922
43 この人たちがステキしました
ステキをしている人
author
はじめまして横田ちひろです。2013年~主に乳幼児のご家庭にあった片づ...
毎日暑いですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
こんにちは!兵庫宝塚の暮らし整えサポーター横田ちひろです。

キッチンをスッキリ保ちたい~。と、いくら収納を工夫してみても、
「なんだかうまくいかない・・」って事はありませんか?

キッチンの片づけは家の他の箇所に比べて、ちょっとした特殊性があります。
スッキリ!実現のためにも、まずはその特殊性について考えてみましょう。

キッチンの物は「使う」が前提

キッチンの物は「使う」が前提

キッチンに置いている物は、基本「使う」が前提。

きっと他の箇所に比べて
「使わないけど好きだから置いておきたい」
という物は少ないと思います。

特に食品は賞味期限がありますので、
「食べないけど、見ているだけで癒されるから、ずっと置いている」
という様な宝物は、ほとんど無いかと・・・(笑)

そこがキッチンの物における特殊性です。

キッチンのスッキリ収納のポイント

なのでその特殊性から、キッチンのスッキリ収納には

①使うものを選び
②使う場所に
③使いやすい様に置く

を特に考え、重視するのがポイントです!
この3つを抑えれば、きっとキッチンのスッキリが実現しますよ~♪

物については後日書きますので、今日は食品について見ていきますね。

「食べる」が前提の食品。あなたの捨てている物は?

「食べる」が前提の食品。あなたの捨てている物は?

「食べる」が前提のはずの食品。
みなさんは食べずにいつのまにか、捨ててしまう物(フードロス)ってありませんか?

私はありました~?(今もたまに)

私の場合、
●珍しくてつい買ってしまう、特殊な調味料類
●人から頂くお菓子類
が多いのですが、その原因のほとんどが

①自分が食べる量、使う量を超えている
②あることを忘れてしまう事

なのです。なので、私の場合この2点を解決すれば、
フードロスが防げ、キッチンのスッキリも実現するという訳でした!

解決① 食品は自分の管理できる量に

解決① 食品は自分の管理できる量に

キッチンのスッキリ収納のポイントは、

①使うものを選び
②使う場所に
③使いやすい様に置く

でしたよね。食品の場合、①使うものを選ぶ。は、

食べるものを選ぶ。
食べられる量を見つめ直す。

という事になります。なので、

★つい食品を溜め込みがちな人は→買い物の頻度を見直す。
★手作りが多めで食べきれない人は→つくる量を調整する。
★私の様に、珍しい食品をつい買ってしまいがちな人は→本当に必要かどうか、買う時に立ち止まる。食事づくり自体を工夫する。

など、自分がロスしがちな物を見ながら、無理のない程度の対策を考えてみましょう。

つい増えがちなお茶類などは、ここに入るだけ。
と、空間の仕組みをあらかじめ作る事で、量を調整するのもいいですね。

解決② 食品はオール見える化

解決② 食品はオール見える化

そして、食品は見える化=ある事を忘れない工夫をしましょう。

これは、キッチンの美収納のポイント

②使う場所に
③使いやすい様に置く

の部分になります。具体的には

★手に届きやすい場所に定位置をつくる
★中身を忘れない様に、保存容器を透明にする

セリアの容器で実現。冷蔵庫のスッキリ保存!
セリアの容器で実現。冷蔵庫のスッキリ保存!
2018年7月6日
こんにちは! 兵庫宝塚の暮らし整えサポーター横田ちひろです。 どんなに暑くても食欲は落ちない私。 料理は嫌いじゃないので、ついつい作りすぎてしまう事もしばしばです。 そんな時の余りものを、よくある普通サイズの大きさの保存容器(700ml程度)に入れると、中身が少ない割に容器のかさが高く、すぐに冷蔵庫がパンパン&ごちゃごちゃに? そんな私の困った冷蔵庫保存に、救世主現る!
2018年7月6日

★食品が見渡せるように収納を工夫する。

たとえば、不安定な形のものは立てて置けるよう、仕切りをつくったり
(冷蔵庫の中の仕切りは、専用のものでなくても、要らない収納用品や紙袋などつかっても♡)

迷子になりがちな小さな物は、冷蔵庫のポケットにクリップで留めたり

使いかけの食品や半端になった野菜は、まとめて置いたり。でしょうか。

コツ・ポイント

みなさんも「食べずに捨ててしまう物」が出てしまった時は、一度その食品をじぃぃぃ~。と観察して

●どんなものか?
●なぜ食べられなかったのか?
●食べるためにどうしたらいいのか?

を考えてみてくださいね!

そうすれば、捨てる時の「あ~~もったいない( ;∀;)」という罪悪感を、きっと前向きな力に変える事が出来ると思いますょ♪

キッチンの、誰かに見せるための美収納ではなく、自分や家族が使うため、食べるための美収納。参考になったらうれしいです!


横田ちひろさんのおすすめ情報

SNSでシェア
詳しく見る






プレゼント&モニター募集