
いろいろのっけ弁当
・きのこのおかか煮と大根の春巻き
・白身魚のフライ
・ピーマンのマッシュポテトチーズ焼き
・ごぼうとごぼう天の焼き肉のタレ焼き
・卵焼き
・金時豆
・紫芋ボール
作り置きから使ったのは
・ピーマン
・粉吹き芋
・ごぼうの塩炒め
・塩もみきゅうり
春巻きは昨日の晩ご飯の残り。
冷凍の揚げるだけの白身魚のフライと金時豆は生協で購入したものです。
ピーマンのマッシュポテトチーズ焼きは、
粉吹き芋を潰し、マヨネーズとブラックペッパーを加えて混ぜ、2等分したピーマンに詰めたら、溶けるチーズを乗せてオーブントースターでチーズに焼き色がつくくらいまで焼く。
ごぼうとごぼう天の焼き肉のタレ焼きは、
ごぼう天を斜め切り又は乱切りにして、フライパンで少し焼き、ごぼうの塩炒めと焼き肉のタレを加えて全体に絡めます。
卵焼き(ノーマルver.)は、
卵2個、きび砂糖小さじ1、塩ひとつまみ、の分量で作っています。
甘い卵焼きです。
結婚するまでは、甘い卵焼きなんて考えられない!と思っていたけれど、旦那さんにはこれが食べ慣れた味…ということで作るようになりました。
今ではすっかり慣れて、卵焼きを切って残った両端を味見するのが毎朝の楽しみになっています。
今回のお弁当は、おかずの下一面にごはんを詰めています。
ごはんの上には海苔を敷いて、その上におかずを並べています。
卵焼きは半分にカットして乗せています。
白身魚のフライの下にあるのはきゅうりです。
お弁当を作って写真を撮るのが毎朝のルーティーンなのですが、写真を撮る時にはフライ系のおかずにソースなどをかけずに撮り、撮った後にシャっとかけています……。
ハンバーグ
ナポリタン
ブロッコリー・トマト・チーズのオムレツ風
きのこのスープ
作り置きから使ったのは、
ハンバーグ
ピーマン
茹でブロッコリー
ハンバーグは、
何味にしようか迷った結果、デミグラスとかはちょっとめんどくさかったので、バーベキューソースを絡めました。(アメリカで買ったもので日本には売っておらず、写真もなくてごめんなさい)
ナポリタンは、
2.2mmの極太のものを使用しています。
(茹で時間16分……!)
ナポリタンを作る時に外せない調味料が、バター、牛乳、ケチャップ、ウスターソース、塩胡椒です。
具はピーマンのみ。
ハンバーグがあったので、ベーコンやウインナーは入れずに作りました。
食べる時に、粉チーズとタバスコをかけるのが定番なんですが、最近はこの純胡椒にもハマっています。
ブロッコリー・トマト・チーズのオムレツ風は、
全部の具材を小さく切って卵と塩胡椒と合わせて、卵焼き器で卵焼きを焼く要領で焼いていくだけの簡単なものです。
チーズはクリームチーズ、カマンベール、プロセスチーズなど、どれでもOK。
トマトの水分が多いと巻きにくくなるので、ミニトマトを半分に切って使うのがオススメです。
フライパンでスパニッシュオムレツのように焼くのでももちろん大丈夫です!
きのこのスープは、
好きなきのこと、コンソメ、塩胡椒……で出来上がり!
たくさん切っていたピーマンは、結局使い切れなかったので、細切りにして冷凍しました。(炒め物などに使う時は、解凍せずそのまま使います)
①〜⑤まで長々とお付き合いいただいてありがとうございました。
作り置きに関しては、保存の問題や、作りたてより味が落ちる、新鮮さがなくなる、などいろいろな考えや意見があると思います。
私の場合は、平日の忙しい時を余裕を持って過ごしたいなぁ……という思いから週末にバッと短期集中して作って、日々の食事の支度の時間を短くする、という方法をとっていますが、もちろん作れない週もあるので、その時はその都度作ります。
それはそれで、その時に食べたいものが食べれるので、めんどくささもありつつ美味しくて楽しいので好きです。
作り置きを作っていると、今日○○を食べたい気分なのに、作ってあるアレを食べなきゃいけないなぁ〜〜、なんて時も多々あります。
作り置きにごだわる必要もないですし、作る時に難しく考えすぎないことも必要かなぁ……と。
あったらあったでちょっとラク。
なかったらなかったで作ればいい。
自分の生活に合わせることが1番だと思います。
あと、作り置きは作ってみてわかることがたくさんあるので、最初の頃失敗することがたくさんありました。
(日持ちのことや、作り置きに向かないおかずだったり)
こんなこともあるよね〜、と受け止めつつ楽しんでください。
このおかず、日持ちは大丈夫かな?と思った時は、自分の舌と鼻を信じてください。
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