
縦半分、2センチ幅に切りました。
読みやすい字が書きやすい大きさで切りそろえます。
※硬いものを切る時のコツ
カッターの刃は一度折って切れ味の良い状態に。
刃は寝かせて構えて最初の数回は力を入れずにガイドを作るイメージで。
ガイドができたら程よく力を入れて数回に分けて切ります。
一度で切ろうとしないのが怪我をしないコツです。
我が子が好きそうなワード、
「にんむかんりょう」
にしてみました。
ついでに好きそうなイラストを絵本から拝借してきました。
折り紙に字とイラストを貼ったら、裏側に両面テープをびっしり貼ります。
貼った後形に切り抜いて、透明のビニールテープで保護します。
両面テープの剥離紙を剥がして箱に貼ります。
ここ最近怒ったことってなんだろう?
ここ最近で口うるさくしたことって何だろう?
思い出しながら色々書きます。
うちの子の場合、一度に1つのことしか覚えられないので具体的に書きます
「持ち物を揃える」
ではなく
「ハンカチティッシュ」
「ぼうしぼうはんブザー」
というように。
また、いろんな場面で使える様にバリエーションを考えました。
朝の支度
帰ってきてからする事
寝るまえにする事
休日のお出かけの支度
いつでも書き足せる様に白紙をストックしておきました。
使い方は、、
次のタイミングでしてほしいことが書かれたマグネットを貼ります。
不要なものは「にんむかんりょう箱」にしまっておきます。
例:明日の朝して欲しい事を夜のうちに貼っておく
→ 朝マグネットをみながら用事を済ませて、済んだものを任務完了箱に放り込む。
することが済んでない時には
「にんむがまだ残ってますよー!」
と声をかけるとコミカルなので怒ってる感もお互い軽減されます。
すぐ飽きない様に、楽しい事を考えました。
大きめの付箋に楽しそうな事を書きます。
食後にデザートがつく券
なぞなぞ
喜びそうな絵
今日の占い
あみだくじ
パパからのお手紙
絵が得意なママは絵で責めたり、パパ好きの子ならパパに丸投げもアリかも!?
毎回やると疲れるので、やったりやらなかったりするつもりです。
楽しいことを書いた付箋をマグネットで覆って隠します。
用事を済ますと楽しいことがあるかもしれない、と認識してくれればなー、と思っています。
することをさっと済ます→楽しいことが待ってる
の良いサイクルが育てば嬉しいです。
ホワイトボードを設置してもいいんですが、管理と監視がしやすいようにあえて冷蔵庫に設置しました。
できるだけ用事を済ませた時に声かけができればなー、と思っています。
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