『柿が赤くなると、医者が青くなる』ということわざ、知っていますか?
実った柿は栄養価が高く、病気になりにくいと言われています。
そんな柿を使って、さっぱりと食べれる和え物レシピのご紹介♪
☆柿(かき)の栄養と効能☆
渋味の元であるタンニン系ポリフェノールの一種シブオールが、血中の悪玉コレステロールを減少させて血液をサラサラにしてくれることで、新陳代謝を促進効果や動脈硬化予防効果に役立ちます。
シブオールは、アルコールの吸収を阻害する働きがあり、悪酔い予防や二日酔いの緩和効果が期待できます。
強力な抗酸化作用のあるビタミンCが豊富で、コラーゲンの生成を促進させ、ウイルスの侵入を抑制するので、免疫力アップや風邪予防効果・美肌効果が期待できます。
抗酸化作用のあるβ-カロテンもあり、体内でビタミンAへと変わり、粘膜などの細胞を強化して、免疫力を高めてくれるので、ウィルスを撃退してくれるので、風邪予防やドライアイの予防にも効果的です。
生で食べると体を冷やすので、食べ過ぎにはお気をつけください。
カロリー→100gで60kcal
①セロリの葉っぱもあれば刻んで!
柿は皮を剥いで、種を取り除きながら約2mm幅のスライスし、セロリはスジをとってから斜めにスライスする。
②塩もみをして食べやすく!
セロリは塩をふってしばらくおき、約5分ぐらいおいて塩もみをする。
③水分をしっかり絞って混ぜて!
②をしっかり絞って、柿とホタテ・☆で混ぜ合わせれば完成‼︎
コツ・ポイント
*セロリは塩もみすることで、味が中まで入りやすくなります。
混ぜ合わせる時は、水っぽくなるのでしっかりと絞ってください。
*ホタテを、カニカマやくるみ・アーモンドに代えても♡
*セロリと一緒に食べることで、利尿効果やむくみ緩和効果が、レモンと一緒に食べることでアンチエイジング効果が期待できます。
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