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簡単!フェルトのお花&チョウチョの作り方

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簡単!フェルトのお花&チョウチョの作り方

「フェルトのお花の作り方」公開第2弾。

作るのが苦手、普段手芸はあまりしないという方にも楽しんでもらえるものを作ってみたい!と思い、”かわいいものを出来るだけ簡単に作る”というコンセプトで考えました。

今回アップするのは「フェルトのお花・Bタイプ」。(便宜上、第1弾で公開したお花を今後は「Aタイプ」と呼びますね。Aタイプの作り方はこちら↓)

切って巻くだけ♪ 簡単可愛いフェルトのお花の作り方

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Bタイプの切り方を変えるだけで出来る「蝶々」の作り方もご紹介します。




材料

  • フェルト(5×5㎝、4×4㎝等お好みで):適量
  • 糸(ミシン糸なら30番か60番):適量
  • 中心部の飾り(デコパーツ、ビーズ、ボタン等):適量

★フェルトのチョウチョ

★フェルトのチョウチョ

フェルトのお花Bタイプのアレンジ。基本的な作り方は同じです。

(作成例)フェルトのお花と蝶々のヘアピン

(作成例)フェルトのお花と蝶々のヘアピン

写真は中サイズの蝶々とお花(5×5cmのフェルトで作成)。 1枚目の写真は大(6×6㎝)、中、小(3×3cm)で作成。大きさはお好みでOKです♪。 
ヘアゴム、パッチン止め、デコ飾り等にどうぞ。

【作り方】手順①

【作り方】手順①

チャコペンで、フェルトの中心点に印をつける。向かい合う2辺の中点と中点を、中心部1cmだけを残して結んだ線を書く。

手順②

手順②

①で描いた線の通りにはさみで切り込みを入れる。

手順③

手順③

8か所ある角をはさみで丸くカットする。

手順④

手順④

カットしたフェルトを、じゃばら折りにする。


折っているところ

折っているところ

じゃばら折り完成

じゃばら折り完成

じゃばら折りにできたら、中心のすぐ横に洗濯ばさみをはさんでフェルトを固定する。(洗濯ばさみを使うことで、次の作業で両手が自由に使えてやりやすくなります)

手順⑤

手順⑤

フェルトの中心に糸を巻いて結びます。
洗濯ばさみではさんだままこのように立てて作業をします。(山折り線が自分の体からみて反対側に、フェルトのお花の裏面が手前になるように置く)
糸を1回巻いて、結ぶ。(きつすぎず、ゆるすぎず)

*後の作業で、フェルトの折り目の間にも適度にグルーが入っていくほうがいいので、糸で隙間もないくらいに締め付けてしまわないように注意してください。

さらにフェルトの周りを5回巻いて糸を結ぶ。

*この時点では糸は数cm余裕をもって残しておきます(作業中に結び目がほどけてしまうことがあるため)。

(写真は手順⑤を終えて洗濯ばさみを取った直後)

手順⑥お花の形を整える

手順⑥お花の形を整える

間隔が大きく開いている花びらどうしをぎゅっぎゅっと手でくっつけてから、お花の形を整えます。
*ギュっギュッとくっつけるのがポイント♪これをしてから花びらを広げ、形を整えます。
*写真は息子の手。(写真を撮りながらだと自分ではできず、手伝ってもらいました( ´艸`))

花びらの完成

花びらの完成

形を整えたお花。
均一な開きのお花になりました♪。お花の形を変えたければここでカットして調節してくださいネ。

あとは中心部にデコパーツをグルーガンでつけるだけです♪。

中心部のつけ方【裏面に足のないパーツの場合】

中心部のつけ方【裏面に足のないパーツの場合】

グルーをフェルトのお花の中心部につけて接着。

(最初は、デコパーツにグルーをつけてからフェルトとくっつけていましたが小さいパーツで熱も伝わりやすかったので、フェルトにグルーをつけてそこにデコパーツを乗せるやり方に変えました。)




中心部のつけ方【裏面に足のある物を使う場合】

中心部のつけ方【裏面に足のある物を使う場合】

足のあるボタン。
それをそのまま差し込んでしまうと・・・

お花の中心からゆがんだ位置にボタンが来てしまいます。



なので、グルーガンで接着する前にボタンが中心に来るように糸を押しながら仮置きし、形を作ってから仮置きしたボタンを一旦取って、グルーガンで本接着するようにしてください。(手順⑤での糸の結び加減がきつすぎると、この作業にも影響があります。)

作ったお花を直接何かにつける場合は、裏の糸をここで数ミリ程度にカットしてグルーで固めます。

グルーを凹凸にも程よく入れると、布同士を接着できるだけでなくグルーの固形性で形を維持する強度・耐久性も高まります。このことを頭に置きつつ、作りたいものに合わせて量を加減してくださいネ。

お花の形はこれで完成です^^!

【ヘアアクセサリー等にする場合の裏面の処理例】

【ヘアアクセサリー等にする場合の裏面の処理例】

  ★ヘアゴム★
カットした布テープとヘアゴムにしっかりとグルーまたは手芸用強力ボンドを付けて接着。

  ★台付パッチン留★
グルーはカチカチに固まってくれるので凹凸に入り込むと取れにくくなります。



  ★ヘアピン★
しっかり目のリボンとグルーガン(OR手芸用強力ボンド)で接着

【フェルトの蝶々の作り方】

【フェルトの蝶々の作り方】

上の羽と下の羽とを3:2ぐらいのバランスで上の写真のようにカット。
*お花とは切り方が違うだけ♪

【折り方】

【折り方】

上の羽と下の羽、それぞれを均等にじゃばら折にします。



【糸を結ぶ位置】

【糸を結ぶ位置】

お花と同じように洗濯ばさみを使って中心部に糸を巻いて結びます。

【中心リボンの接着の仕方】

【中心リボンの接着の仕方】

胴体は細いリボンを使います。(裏面の写真)

(裏面)グルーをフェルトに適量付け、リボンの端を接着。

リボンをぐるっと巻いて、端をグルーガンでとめます。
蝶々の完成♪

フェルトのお花(Aタイプ)

フェルトのお花(Aタイプ)

フェルトのお花(Aタイプ)の作り方はこちら→

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簡単!フェルトのお花&チョウチョの作り方
2015年12月02日

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