
まずは色を塗る為、ガラスの部分を外して、ビーズの部分も取り外しておく。
水性塗料を風鈴の内側から塗っていきます。写真の様に、内側から見ると凄いムラがある様に感じますが、実は外側から見たら不思議と綺麗に見えるのです。外側は手順③の写真をご覧ください
水性塗料はマニキュアなどと比べて乾くのに時間が元々かかる上、内側に塗ったことで風通しが悪いので少し時間がかかります。乾くまで待ては写真の通り、中から見たらムラがあっても外側から見るととても綺麗な仕上がりです。
シャービックな冷たいイメージをだす為、外側からトップコートのマットタイプを使用しました。それだけで磨りガラスの様な質感に変わり涼し気感と無機質な感じがUPします。トップコートはすぐに乾くので、その上からお好みの転写シートを用意し、棒などでこすって、写します。(球体の物に転写するのは難しいですが、少しよれても、それがアンティークの様な味わいになります)
写真の①はついたビーズがピンク色だったのでこちらも黒に塗り替えました。クリアファイルなどの上でマニキュアを転がしながら塗って乾かします。次は写真②、黒板シートを短冊に使う為予め切って用意しておいたシートのシールを剥がして折り、写真③の様に接着させます。その後、パンチで穴を1つ開けて、紐を元と同じ様に通して完成です。(今回ついていたのがピンクの紐だったので綴じ紐を使用しましたがお持ちの黒の紐で代用できます。)
和で地味目な風鈴がシャービックで男前な風鈴に変わりました。外側からマット仕上げのトップコートを塗った事でグンと質感がUPしました。
前回のステンドグラス風鈴の時はカラフルに作ったので外側からしかペイント出来ない為、少し色ムラが表面に出てしまいましたが、その経験から一色塗りなら内側から塗れる事に気付き、今回は内側からのペイントにチャレンジしました。そのお陰で外からはとても綺麗。更にマットのトップコートで磨りガラス感が出て質感も変わりました。短冊部分は何か書いたり貼ったり迷いましたが、あえて男前シンプルを貫きました。チリリーンという涼しげな音色とインテリアに馴染みやすい風鈴が今回の狙いだったのでうまく出来ました。
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