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小泉八雲の怪談鍋(耳なし芳一鍋)

小泉八雲の怪談鍋(耳なし芳一鍋)
投稿日: 2026年10月18日 更新日: 2026年10月18日
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おうちで世界の料理を楽しむ人。
小泉八雲の怪談・「耳なし芳一」をイメージした鍋です。
島根県はあごだしが有名なので、一般的なかつおなどのだしと焼きあごだしを使いました。八雲がギリシャ生まれであることにちなみ、また怪談らしい赤色のスープになるよう、トマト缶を使いました。そして、海苔も有名な島根県。十六島海苔ではありませんが、板海苔をのせて、より怪談らしくおどろおどろしい闇鍋風に。鶏団子を耳の形にして入れるのがポイントです。

材料 (3〜4人前)

  • 水 :1.5L
  • だしパック :1つ
  • 酒 :大さじ2
  • だし昆布 :5cm角1枚
  • 焼きあごだし :小さじ2〜3
  • トマト缶 :1缶
  • 板海苔 :2〜3枚
  • お好きなきのこ :2パック
  • 小松菜 :2袋
  • 春雨 :1袋(100g)
  • 豆腐 :150gタイプ1丁
  • お好みの白身魚 :3〜4人前
  • ☆鶏ミンチ :200〜300g
  • ☆豆腐 :150gタイプ1丁
  • ☆はんぺん :1枚
  • ☆卵 :1個
  • ☆すりおろししょうが :1片分
  • ☆塩 :3g(3つまみ)
  • ☆こしょう :お好み量
  • ☆カットネギ :お好み量
  • ☆ごま油 :小さじ1
  • ☆米油(またはサラダ油) :小さじ1〜2
  • ☆片栗粉 :小さじ2
  • ☆顆粒だし :小さじ1

だしを作る。

鍋に水とだしパック、だし昆布を入れ、火にかける。
沸騰してきたら酒を入れて軽くアルコールを飛ばし、火を弱めて5分ほど煮てだしを取る。だしパックと昆布を引き上げ、顆粒の焼きあごだしを入れて味見をする。味が薄ければ、しょうゆなどを足す(分量外)。

鶏団子を作る。

☆印の豆腐、はんぺん、卵をボウルに入れ、泡立て器でできるだけ滑らかになるまでよく混ぜる。
残りの☆印の材料を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。
(顆粒だしはかつおでも良いですが、ホタテや鶏だしがおすすめです。)

野菜などの具を入れる。

食べやすい大きさに切った野菜やきのこ、豆腐、白身魚のぶつ切りなどを入れていく。春雨は水に5分浸けて戻し、食べる直前に入れると良いです。

鶏団子を入れていく。

鶏団子を入れていく。

こねておいた鶏団子をカレースプーンですくい、ゴムベラで耳のような形にして鍋に入れていく。

トマト缶を入れて最後に海苔を浮かべる。

トマト缶を入れて最後に海苔を浮かべる。

トマト缶を鍋の中心から入れ、その上に板海苔を1枚浮かべるようにのせる。
隙間にはもう1枚をちぎってのせ、鍋の形に沿うように丸く収める。

コツ・ポイント

魚から水分が出て、においが気になるときは、ボウルに水、塩、酒を入れ、その中ですすぐと良いです。
魚はタラやハギなどが合うと思います。魚のほか、豚肉もおいしいと思います。
板海苔が溶けて具材と一緒になるとおいしいです。
トマトの酸味が気になる方は、甘みを足すと良いと思います。


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