アジの刺身うま!
中骨も抜きましたよ。一枚の切り身の大きさたまらないですね。
若竹屋の無濾過生原酒。
はい、優勝です。
ポップにはワインの様な…とありましたがしっかり日本酒。17度なので、じっくり…しっぽり。
ヒトコト:わぁー、魚いっぱいやね。なんの魚なんやろー。あとよろしくね!
フタコト:うん。まかしとき!よし、まずはアジから捌くか。今はYouTubeとかあるから便利だな。まずはウロコ、ゼンコウ取って、頭落として洗って、3枚に……。知ってる。知ってるのよ。それは。
でもね、ウロコ取ると包丁につくよね、それペーパーで取るけど、まな板にもつくよね。次に包丁入れる時ウロコはゼロじゃないと……。無理っ。
洗わなきゃ…拭かなきゃ。これ、YouTubeには映ってないよね。…。
頭落として、洗って…まな板、包丁、身も拭かなきゃ。3枚にしようとすると…皮に取り残したウロコが…。
洗わなきゃ、拭かなきゃ……無限ループ。
出ます、出ました。ウロコ、頭、内臓、皮、骨などの大量の生ゴミ。
付きます、付きました。魚特有のニオイが手に、キッチンに。
血出ます、出ました。魚のヒレや包丁でサッとね。
届いた魚の中にウスバハギがありましたよね。
ちょっとニオイがしていたので怪しいなと思っていました。皮が独特のニオイがするので、その範疇であってほしいなと思っていましたが……。
捌いてみると、身の中心が傷んでいました。生はもちろん難しいですが、匂いがする部分を避けて切り出し味噌汁を作ろうと試みましたが、ニオイがのこっちゃいましたね。残念ですが、捨てました。捌いてみるまで分かりませんが、うーん。海を泳いでいた天然魚がウチまで届けられているので、何が起きてもおかしくはありません。
いつも新鮮な天然魚を仕入れ、調理しやすい状態で販売してくれているスーパーや魚屋さんに本当に感謝したいです。
天然魚は漁師の方が海で獲ってきてくれるところから始まり、私たちの口に入るまでにはいろいろな仕事で成り立っていることを実感します。
天然魚を食べ続けることができるように、自分にできることを考え続けていきたいと思います。
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