

【ラガービールについて調べて分かったこと】
・製造工程に下面発酵があるのはラガー(上面発酵はエール)
・発酵温度が低く、貯蔵期間が長い(すべてエール比)
・日本に流通しているビールの9割はラガー
え?
ちょっと待ってくれ。
「9割はラガー」となってしまうと、今自分が書こうとしていることが完全に迷子になる。
【ラガービールについて調べて分かったこと(つづき)】
・ラガーの中にピルスナー、ヘレス、ミュンヘンラガー、ボック、シュバルツなどの種類(スタイル)がある
…
…
しかし、この種類の違いは【普段飲んでいるビールと黒ビール】といった明確な違いになるため、今回の検証の趣旨とは異なる。
【ラガービールに関するフタコト的結論】
・いわゆるマスゾーンのビールのほとんどはラガービールであり、スタイルはピルスナーに分類される。
つまり、このピルスナーという枠のなかで、レシピや工程などの微妙な違いによって、苦味がどうとかキレがどうとかの差別化が図られているのであろう。
【最大の謎】
なぜすべてラガーであるにもかかわらず、ラガーを名乗るモノとそうでないものがあるのか。
AIに聞いてみたところ…歴史的な背景や「ラガー=本格派」のようなイメージによるのだとか。
まあ、そんな感じですかね。
【最大の教訓】
「ラガー=苦い」からの卒業
大人になり、ビールを自分で買うようになり、新ジャンルの登場もあってビールは少し特別なものになっていた。
そして、ここにきて酒税改正。
大体において税制改正は「改悪」と評されることが多い気がするが、これは完全に「改正」であると言いたい。
※各商品は投稿された時点での情報になります。現在店舗にて取り扱っていない場合もございますので、ご了承ください。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます