フレンチのベリーソースの、ソース・グランヴヌールのロジックを応用したナポリタンで、スイーツではないフルーツパスタに仕上げました。
水漬けパスタのもっちりコシのある食感が煮詰めて芳醇になった果実の風味やメイラード反応の旨味によく合います。
ソースのワインレッドを活かしたい為ナポリタンのケチャップの焼き付けの工程を省く為にソース作りの段階でケチャップを煮詰め、隠し味に微量のチョコで香ばしさとコクを加え、本来長時間かけて作るソースを調理科学により一瞬で再現しています。
ピスタチオもただの彩りではなくベリーやチョコ、肉と相性抜群。
パンチェッタや生ハムの代わりに鹿やイノシシ、鴨などのジビエを使用するとより本格的な味わいになります。
見た目のインパクトと美味しさのギャップにハロウィン飯でもオススメです。
加熱調理
2と同時進行でオリーブオイル、塩コショウで肉と玉ねぎを中火で炒め焼き目をつけたら弱火に落としパンの端に寄せ鍋肌でフルーツソース、チョコ、マヨネーズを加熱する。
盛り付け
パスタを加え炒め合わせたら皿に盛り刻んだピスタチオやお好みで粉チーズをかけて完成。
コツ・ポイント
パスタは太麺を使い水漬けにする。ベリーソースが茶色くならないよう火入れに注意。
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