フレンチのベリーソースの、ソース・グランヴヌールのロジックを応用したナポリタンで、スイーツではないフルーツパスタに仕上げました。
水漬けパスタのもっちりコシのある食感が煮詰めて芳醇になった果実の風味やメイラード反応の旨味によく合います。
ソースのワインレッドを活かしたい為ナポリタンのケチャップの焼き付けの工程を省く為にソース作りの段階でケチャップを煮詰め、隠し味に微量のチョコで香ばしさとコクを加え、本来長時間かけて作るソースを調理科学により一瞬で再現しています。
ピスタチオもただの彩りではなくベリーやチョコ、肉と相性抜群。
パンチェッタや生ハムの代わりに鹿やイノシシ、鴨などのジビエを使用するとより本格的な味わいになります。
見た目のインパクトと美味しさのギャップにハロウィン飯でもオススメです。
ソースとパスタの仕込み
ミックスベリー、ケチャップ、赤ワイン、鶏がらスープの素、砂糖、ブラックペッパーを潰しながら煮詰めソース状に。
パスタをバットに入れ、分量外の水で完全に浸しラップをかけ冷蔵庫で2〜3時間寝かせる。
パスタを茹でる
鍋に水と塩を加え沸かし水漬けパスタを2〜3分茹で湯切りする。
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