モクセイ科ソケイ属の植物で、インドやイラン、スリランカ、東南アジアなどが原産地。日本では「マツリカ」のほか、「アラビアンジャスミン」という名前でも流通しています。学名は「Jasminum sambac」。その「sambac」には、原産地の言葉で「永遠の愛を誓う」という意味に由来するという説もあるそう。半つる性の植物なので、フェンスや木などに絡みながら生長します。
ジャスミンにはたくさんの種類があり、世界には200種類以上あるといわれています。花の色や咲く時期、香り方などもさまざま。今回紹介するマツリカも、ジャスミンの仲間のひとつです。
半つる性の植物で、フェンスや木などに絡みながら生長するとのことですが、我が家では、生育スピードは遅かったですよ!ほとんどつるが伸びなかったですね~!
茉莉花(マツリカ)は、ジャスミンティーの香りづけにも使われているジャスミンです。白い可愛らしい花を咲かせ、上品で甘い香りがします。クチナシほど香りがくどくなくて、ずーと嗅いでいたいようなうっとりする香り!
キンモクセイやクチナシって遠くにいても花の香りがするでしょ?ジャスミン一輪だと、顔を近づけないと香りはしないんですっ。
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