肉厚なのに柔らかく、辛みが少なくて食べやすいのが特徴の万願寺とうがらし。
京都府舞鶴市の万願寺地区が発祥とされる京野菜らしいっ!(そこまで知らなかった!)
「農家さん直送・朝どり!」と書かれていたら、そりゃ、思わず買って食べたくなっちゃいますよね~!
畑を借りていた親戚が、以前よく採れたてのお野菜を届けてくれていたのですが、我が家の主人の大好物が、この万願寺とうがらし! よくいただいて、食卓に並べていたんですよね。
火を通すととろりと柔らかくなり、甘みのある味わいに! とってもおいしいのですよ。
生でも食べられるのが、すごくないですか? 農家さん直送の採れたてなので、生でも安心して食べられそうですっ。
画像は、万願寺とうがらしもですが、購入して次の日に撮影したものです!
新鮮なのが、画像でも伝わってきませんか?
万願寺とうがらしのおいしい一本を選ぶポイントは、
大阪市中央卸売市場でも、万願寺とうがらしは「肉厚で色が濃く、黒ずんでいないもの」「皮にシワがなく、表面にツヤがあるもの」が鮮度の見分け方として紹介されています。
私も選ぶときは、ここをチェックしてみましたよっ!
1. 濃く鮮やかな緑色
2. 表面にツヤがある
3. 皮にハリがあり、シワがない
4. 肉厚で、手に持ったときにしっかりしている
5. ヘタ(軸)の切り口が黒ずんだり、乾燥したりしていない
このようなポイントをチェックして、みずみずしく新鮮な一本を選びました~!
とっても美しくて、まさに新鮮そのもの!
ツヤツヤでハリがあり、見るからにみずみずしい状態です!
見た目だけでは分からない、気になるお味は…?
まずは、初めて食べるサラダ甘長をマヨネーズをつけて、生のままパクッ!
シャキッとみずみずしくて、ほんのり甘みがあり、思っていた以上に食べやすい!
パプリカにも似た後味のさっぱり感、でもパプリカではない、お野菜の旨味もある。
これはサラダにぴったり! とってもおいしいですよ! 新鮮だからこそ味わえる、生ならではのおいしさですね!!!
生食はもちろん、炒め物や焼き物など、加熱料理にも向いているそうですよ。
サラダだけでなく、いろいろな料理に使えるのも嬉しいですね~!
こちらも切ってみると、中の種が白くてきれい!
みずみずしくて、まさに新鮮そのものですね。
美しい~!!!
フライパンで万願寺とうがらしをサッと焼き、めんつゆ25mlと水25mlを混ぜたものをを加えます。
そのまま水分がほぼなくなるまで煮絡めたら完成!
シンプルな味付けですが、万願寺とうがらしの甘みと風味をしっかり楽しめますよっ!
いかがでしたか?
今回は、目利きポイントをチェックして選んだ万願寺とうがらしとサラダ甘長を、おいしくいただくことができました。
お買い得な食材の中から、おいしくて新鮮なものを見つけられると嬉しいですよね!
毎日のお買い物の際に、ぜひ今回の「目利きポイント」を参考にして、おいしいものを選んでみてくださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
【選ぶコツ・ポイント】
色が濃く鮮やかで、ツヤとハリがあり、シワや傷がないものを選びます。ヘタの切り口もチェック!みずみずしく新鮮なものがおすすめです!
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