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子どもとプロバスケ選手が一緒に世界一に!「食べて学ぶ」ギネス世界記録チャレンジに参加!

子どもとプロバスケ選手が一緒に世界一に!「食べて学ぶ」ギネス世界記録チャレンジに参加!
投稿日: 2026年9月1日 更新日: 2026年9月1日
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スタイリスト タレントさんのメディア出演時、webサイト、ライフスタイ...
給食のない夏休み、子どもたちの食育と食体験をテーマにしたイベント「プロバスケットボール選手と学ぶ栄養セミナー〜学んで食べてギネス世界記録™︎にチャレンジ!~」に参加してきました!
会場はカップヌードルミュージアム横浜。会場に約153名、オンラインに約168名が集まりました。
このイベントは2つの柱で構成されていて、前半はプロバスケ選手と管理栄養士から成長期の食事について学ぶ栄養セミナー、後半は日清食品の「完全メシ カレーメシ 欧風カレー」「完全メシ ハヤシメシ デミグラス」を全員で一斉に食べ、250名以上の成功で世界記録認定となるギネス世界記録チャレンジするという内容。
学んで食べて世界記録に挑むというワクワク感あふれる時間が幕を開けました!

成長期の食事ってどうすればいい?

成長期の食事ってどうすればいい?

最初のテーマは「成長期の小学生に大切な食事」。
管理栄養士で「レトルトの女王」「缶詰の達人」としてメディアでも活躍する今泉マユ子先生が、「車はガソリンで、時計は電池で動くように私たちの体も食べたもので動いている」と語りかけるところからセミナーがスタート。
今泉先生は小学生の食生活の課題として、朝ごはんを食べない、好きなものばかり食べる、お菓子で腹いっぱいになってしまう、そして「こ食」を挙げました。
こ食には、一人で食べる「孤食」だけでなく、家族がそれぞれ別のものを食べる「個食」も含みます。
誰かと一緒に食べる機会が多い人は野菜や果物など健康的な食品を食べる傾向にあるという報告もあり、「何を食べるかだけでなく、誰とどのように食べるかも大切」とのこと。

また、朝ごはんを食べることには「セカンドミール効果」があると先生は解説。
朝ごはんはその日の元気だけでなく、その後の食事の血糖値にも影響するということ。
朝ごはんを食べている子どもは学力や体力の調査結果が高い傾向にあり、小学生の頃の習慣が中高生まで続くため、今のうちから食を考える力を身につけることが大切だそうです。


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