会場には2026年秋冬コレクションからメンズ5型・ウィメンズ4型がラインアップ。
ブランドを代表する定番モデル「MOUNTAINEER(マウンテニア)」をはじめ、先行予約商品を試着できるのはここだけの特別な機会だそう。
中でも目を引いたのが、ダウンの縫い目が表に見えない「インビジブルダウン」シリーズ。
一般的なダウンジャケットのキルティングのラインがなく、表面がすっきりと滑らかな仕上がりで、こちらもスタイリッシュでとても素敵でした。
私はウィメンズの中から定番の「MIZUSAWA DOWN JACKET "MOUNTAINEER"」を選んでみました!
ストレージの扉が開くと、冷気が一気に押し寄せてきました。
中はリアルな氷で作られたレンガが並べられている真っ白な冷凍空間。
薄着で入ったので一瞬で鳥肌が立ちましたが、水沢ダウンを羽織った瞬間、驚くほどの温かさに包まれます。
体を包み込むようなフィット感がまず印象的。
ダウン特有のゴワつきがなく、体温を逃さないようにすっぽりと寄り添ってくれる感覚。
着た途端に「自分の体温がダウンの中に留まっている」のがわかります。
冷凍庫の中なのに、上半身だけぽかぽかでした!
そしてスタイリッシュなシルエット。よくあるダウンのもこもことした印象がなく、すっきりと立体感のあるフォルムで、氷点下の空間でもサマになっている自分に思わず笑顔に。
日常の街着としてもまったく違和感がないデザインだと実感しました。
特に嬉しかったのが首元まで覆うデザインと保温性。フードがしっかりと首周りをガードしてくれ、冷気の入り込みやすい襟元からまったく寒さを感じません。
これなら冬の自転車移動や、寒風の吹く屋外でも安心です。
ストレージの中にはフォトスポットもあり、体験の様子をSNSでハッシュタグ「#デサント水沢ダウン」「#マイナス25度の試着室」付きで投稿すると、デサントロゴのかたどられたオリジナルアイスがもらえる仕掛けも用意されていました。
気になった方は、デサントの公式サイトや店舗で水沢ダウンのラインアップをチェックしてみてください。
きっと「自分だけの一着」が見つかるはずですよ!
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