軽く押してみて、少し柔らかかったら食べ頃◎
かたい場合はまだ熟していない証拠。
あまり強く押さないように気を付けましょう。
持った時にどっしりと重いものが◎
形はキレイな丸いものが◎
傷がついていないかも確認してくださいね。
網目が少し盛り上がっているようなものが良いです。
ツルが少し枯れ始めたくらいが◎
甘い香りがするものが◎
酸っぱいニオイがしていたらNG。
もちろんアルコールのようは香りもNG。
メロンは種の周りが一番甘いんです。
そこで、夏休みに長男と2人で種の周りのジュース、つくってみました。
そのやり方とは……ただただ、種の周りをザルで濾してジュースにするだけ(笑)
濾し方が悪かったのか、泡泡に(笑)。
とりあえず、冷やしたほうがおいしいだろうということで冷蔵庫へ。5時間ほど冷やしました。
一口ゴクリ。
うんうん、飲んでみると、とってもあまーい!!
と驚きはあるものの……。
まぁ、やっぱり果肉がおいしいですね(笑)。
いい経験ができました。
気になる方は、ぜひやってみてください。
そしてメロン全体では、実はお尻側の部分のほうが甘い。
でも、残念がらないでください。私、ケーキにする時はヘタ側を使うのがベストだと思っています。ケーキは甘いのでヘタ側のメロンと抜群に合う。
お尻側はとてもあまいのでそのまま食べるのがオススメ。
同じメロンでも使う部分を変えて、最適な食べ方にするとさらに美味しく食べれますよ。
すぐに食べないときは、少し固めのメロンを買ってきて、家で追熟させるのがよいと思います。食べ頃になるまでは冷蔵庫に入れず、室温で熟しましょう。完熟したら冷蔵庫の野菜室に入れ、しっかり冷やしてから食べてください。
いただきもののときも、ぜひこの方法を参考に食べ頃を見極め、おいしく食べてくださいね。
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