さすが、信頼のおけるベルクさん。
舞茸が1パック159円(約120g)で売っていました。
どちらも素晴らしくいい商品です。
皆さんならどちらの舞茸をお買い上げになりますか?
今日中に使い切るならどちらの商品でも良いと思います。
上のヒダヒダのほうが食べやすく、柔らかいので好みの方が多いハズ。
でも1つ注意点が。
それはとても傷みやすい事。
冷蔵庫で放置しておくとあっという間に傷んじゃう。
私ならこちらではなく、下を選ぶ。
なぜなら、日持ち、美味しさを考えるとこちらのパックがオススメ。
茎(白い部分)から近い所はしっかりしているので傷みづらいとのこと。
そして、旨味も強く、栄養満点。
ただし、茎の部分は歯ごたえがあるので好き嫌いは分かれるかも。
写真上のひだひだが多い舞茸はどんな料理にも使いやすいですよね。味も美味しくて食べやすい。
しかし、茎の部分は何にしよう。
食べれるの?
なんて思う人もいるとかいないとか(笑)
ちなみに、パックに入ってる部分は全部食べれると思って大丈夫です。
茎の部分は薄くスライスして炒め物にしたり茎を活かして天ぷらや唐揚げにするのも美味しいですよ。
今回はとても茎が立派な舞茸に出会えたので天ぷらにする事にしました。
ブロッコリーを切るように、茎の方から包丁を入れて優しく上にさくようにするとボロボロになりにくいです。
あとは細かく切ってスープにするのも◎
他にもみじん切りにして舞茸のソースにするのもめちゃくちゃ美味しい。旨味アップな漬けだれ、かけだれの完成。
他にも炊き込みご飯、チャーハン、ミートソースだって良いし、ハンバーグの中やロールキャベツに混ぜ込んでも良いですね。
ただし、舞茸は苦手な料理も。
茶碗蒸しに入れると固まらなくなるので注意。絶対美味しいのに残念。
ここがポイント。
きのこ類は洗わない方が良いと言われていますよね。
そういわれても、、、
どうしてもきのこを洗っちゃってた私。汚れも多いと拭き取るだけじゃなんだか。
でも、舞茸工場で働いていた親戚に言われ、今でも舞茸は絶対に洗いません。
なぜかというと、舞茸はとてもキレイな状態で栽培、出荷されているとのこと。品質管理はとても厳しいものだったみたいです。
丁寧な栽培と品質管理が徹底されているので本当に安心安全。
洗ってしまうと美味しさ、香りがなくなってしまうのでNGだそうです。
そして、舞茸は水分がとても苦手なので洗ってしまうと傷みやすくなっちゃうそう。日持ちさせるためにも絶対に洗わないが正解です。
そのためには、鮮度の良いものを選んで欲しいそうです。
お肉やお魚は買ってきた日に冷凍にすることも多いけど、それと同じできのこ類は買ってきたその日に使わない分は冷凍するのがオススメ。
洗わないまま、手でさいたり包丁で切ってジップロックに入れて冷凍しましょう。
なるべく空気を抜いて平たくしてから冷凍すること。
100均で買った銀のトレーにのせてから冷凍しています。平らに出来るのと、早く冷凍できるので。
ちなみに、使う時は凍ったまま使い、使いたい分だけ折って使って下さいね。
この方法を知れば、鮮度を見極めて上手に舞茸を調理出来るはず。
写真の舞茸は鮮度の良い舞茸。
見るべきポイントを紹介します。
1、茎から外れて、寄せ集めになっているような舞茸のパックはNG。茎が付いていて株として収穫されたものが良い。
2、茎がしっかりしていて茎が白いものがOK。茶色く黒ずんできたものはNG。
3、パックに水分がついてるようなものは鮮度が落ちてきた証拠なのでNG。舞茸から水分が出てるのはもちろんNG。
4、ひだに弾力がなく、柔らかいものはNG。ピンとしているようなものがOK。
5、舞茸の裏側にある、穴が大きいのはNG。新鮮なものはぎゅっと穴が密集している。(親戚からきいた情報)
*裏側の穴を見比べてもらうために冷蔵庫で4日経ったものを用意しました。
良く見ると違いがあるようなないような。
でもズームしないと、肉眼ではわからない(笑)買う時の参考にはならないかも。
これも親戚に聞いて知った事実。
それは、きのこ類の中でも舞茸はトップクラスに栄養満点らしいです。
免疫力を高めたり、骨にもすごくよいそう。
そんなことを聞くと、進んで食べたい食材だなと思いました。
そして、家族にもたくさん食べてほしい。
天然の舞茸の旬は秋だけど、栽培されている舞茸は一年中いつでもおいしく食べられます。スーパーで年中おいしい状態のものが手に入るなんて、とってもありがたいですね。
なら、絶対に見極めておいしい舞茸を手に入れましょう。
ちなみに、スーパーをはしごして舞茸に力を入れているお店を探すのもよいかも。
少しでも舞茸を買う際の参考になればうれしいです。
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