後で調べて知ったのですが、高知県は、生姜の生産量全国1位!なんですって~!
いつもね、生姜は近くのスーパーでお気に入りの生姜があってそちらを買うのが定番なんです!こちらの生姜ははじめて買ったんですっ!
生姜といってもひとくくりにできないほど、味わいや香りは個性的ですが、選び方にはちょっとしたポイントがあります。
まずは、皮に傷や変色が少なく、表面がなめらかでツヤのあるものをチェック。
そして、ふっくらとしていて、硬く、しっかりとしたものを選びます。
反対に、皮がしわしわになっていたり、柔らかくなっているものは良くないですよっ。
高知県産の大生姜は、もともと根塊が大きく、繊維が少なくてマイルドな香りが特徴らしい。
私が道の駅で選んだ生姜も、ふっくら大きく、皮にハリがあって、見た目にもずっしり感ありっ!
「これはおいしそう!!!」と、見た瞬間にピンときました。
高知県産の大生姜は、繊維が少なく肉厚で、辛みはマイルド。爽やかな香りと、しっかりとした食感が魅力なんだそう。
生姜好きの私も、「高知の生姜はおいしいからっ!」と感動しました。我が家は、夏場は特に厚揚げにたっぷりすりおろし生姜と刻み葱をのせて、ポン酢で食べるのが好きなので、主人もこの美味しさに大絶賛!
茄子の浅漬けに、たっぷり大生姜と醤油を混ぜてつけていただくと……これがまた最高!
大生姜の個性的なきりりとした爽やかな香りとピリッとした辛みが、茄子の浅漬けによく合うんです。ご飯に本当、合うんですよね~!
こういうシンプルな組み合わせをおいしく楽しめるって、日本の食文化って素晴らしいなぁ~!と、ひしひし感じます
こちらも、道の駅で選んで買った、茄子です、茄子もね、新鮮そのもの。
水につけて蓋をして冷蔵庫保存することです!
生姜をそのまま冷蔵庫に入れておくと、冷蔵庫内の乾燥で水分が抜け、表面がしわしわ・カピカピになりやすいです。
生姜全体を水に浸けることで空気に触れにくくなり、乾燥を防いで、みずみずしい状態を保ちやすくなるんですよ!
さらに、丸ごとの生姜だけでなく、使いかけの生姜も水に浸けて保存できるのが便利なところ。必要な分だけ取り出して使い、残りはまた水の中へ戻せます。
保存期間の目安は、方法や管理状態によりますが、約1か月と紹介している情報もあります。水をこまめに交換することが大切です。
水に浸けたまま放置するのはNG。
水は汚れてくるので、私は毎日水をかえていますよ!長期保存可能ですが、ぬめりや異臭など、傷みが見られた場合は食べないようにします。
そしてもう一つ。新生姜には、この水漬け保存は向きません。 水分が多いため、キッチンペーパーなどで包んで野菜室で保存する方法がすすめられています。
いかがでしたか?
高知県産の大生姜、おすすめですよ~!
今回紹介した他にも、かつおのたたきや生姜焼きにも使ったり、いろいろなお料理でおいしく楽しんでいたら、あっという間になくなってしまいました~!
そして、今回ご紹介した生姜の見分け方と保存方法。
頭の片隅にメモしておくと、せっかく買った食材を無駄にせず、おいしく食べ切ることにもつながり、節約にもなりますよ!
ぜひ、お買い物のときに思い出してみてくださいね。
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