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【8月のヤバい雑草】大和なでしこでおしとやか?いえいえ、葛はとんでもないモンスターなんです!

【8月のヤバい雑草】大和なでしこでおしとやか?いえいえ、葛はとんでもないモンスターなんです!
投稿日: 2026年8月18日 更新日: 2026年8月18日
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暮らしの中にある小さな喜びを宝物に。大阪在住 暮らしを楽しむクリエイ...
私は先日、羽曳野の道の駅へ出かけたとき、周辺でびっくりする光景を目にしました。調べてみたら、とても面白かったので、皆さんにも共有させていただきますね!知っていたはずの植物ですが、こうなると、ほんと、ヤバい雑草です。

葛って、どんな植物?私は葛粉が大好き。高級な食材というイメージがあります。

葛って、どんな植物?私は葛粉が大好き。高級な食材というイメージがあります。

葛は、マメ科クズ属の多年草。

日本の山野などで普通に見られる、つる性の植物です。

夏から秋にかけては、赤紫色のかわいらしい花を咲かせます。

葛は、「秋の七草」のひとつ。

でも……葛はかなりの強者!

でも……葛はかなりの強者!

葛のすごいところは、その生命力。

長く伸びるつるが、木やフェンスなどに絡みつき、周りを覆うほど旺盛に成長します。

「一度広がると大変」と言われるのも納得。

羽曳野の人気の道の駅へ行ったときに敷地内に入るまで、道路で30分ほど待つことになったのですが、ほぼ止まった状態の車の中から、道端や斜面を覆うように広がっている植物が、やけに気になっていて調べたんですよね。

海外では、その旺盛な繁殖力や、あたり一面を覆い尽くしてしまう姿から、葛を「グリーンモンスター」と呼ぶことがあります。

さらに「グリーンスネーク」という呼び方も。

まさに、緑の蛇やモンスターのよう!!!

まさに、緑の蛇やモンスターのよう!!!

この画像は、ほんの一部なんです。

実際には、この辺り一帯が葛で覆われていて、まるで「葛が独り勝ち!」とでも言いたくなるような、すごい光景が広がっていました。

道路脇から斜面、木々の周りまで、どこを見ても葛、葛、葛……。

道路脇から斜面、木々の周りまで、どこを見ても葛、葛、葛……。

葛はつる性の植物なので、長く伸びたつるを周りの木や植物に絡ませながら、どんどん上へ、横へと広がっていきます。 その勢いで、ほかの植物まで覆い尽くしてしまうことも。

葛はつる性の植物なので、長く伸びたつるを周りの木や植物に絡ませながら、どんどん上へ、横へと広がっていきます。  その勢いで、ほかの植物まで覆い尽くしてしまうことも。

して帰り道。

車で近くの「のべはの湯 本店」にも立ち寄ったのですが、ここでもまたびっくり!

周辺のある一体が、葛がものすごい勢いで大繁殖している場所があって、あまりの広がり方にまたまた、圧倒されました。

葛の葉は、3枚の小葉がセットになった「三出複葉(さんしゅつふくよう)」が特徴です。 葉が大きく、丸みのある3枚の葉が広がっているので、見つけると「これ、葛だ!」と分かりやすいですよ!

葛の葉は、3枚の小葉がセットになった「三出複葉(さんしゅつふくよう)」が特徴です。 葉が大きく、丸みのある3枚の葉が広がっているので、見つけると「これ、葛だ!」と分かりやすいですよ!

道の駅では、旬の果物やお野菜など、いろいろ買えて、思いがけず出会った「雑草」まで楽しめました(笑)。

おいしいものを買って、面白い植物にも出会えて、楽しい一日でした!

葛って、もっと「大和なでしこ」のような、おしとやかで上品な植物だと思っていました!!! ところが実際は、ほかの植物を覆い尽くすほどのたくましい生命力の持ち主。

葛って、もっと「大和なでしこ」のような、おしとやかで上品な植物だと思っていました!!!  ところが実際は、ほかの植物を覆い尽くすほどのたくましい生命力の持ち主。

ますます葛のことが気になってきました。

今回はほんの入口でしたが、葛粉のことや葛の花、根など、まだまだ奥深そう。

また、もっと詳しく調べてみたい植物です。

今回の記事が、皆さんの「葛って、こんな植物だったんだ!」という発見につながれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

コツ・ポイント

•葛の別名は「グリーンモンスター」!

つるをどんどん伸ばして、ほかの植物を覆い尽くしてしまう葛。
グリーンで綺麗ですが、覆われる側の植物にとっては大迷惑ですね!まさにモンスター!


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