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【朝どれ野菜】新鮮な茄子の見分け方

【朝どれ野菜】新鮮な茄子の見分け方
投稿日: 2026年8月19日 更新日: 2026年8月19日
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お料理教室で働いていた経験もあり、自宅でもお料理教室を開いていまし...
実家では、母が大量の茄子を育てています。
私はもっぱらいただくだけ(笑)。

自分で育てたわけではないけれど、生まれて記憶がある頃から、私にとって茄子はとても身近な野菜でした。

夏が来ると、絶対に思い出すことがあります。

今思うとびっくりしちゃうけれど、その頃の茄子の食べ方がすごーく斬新で(笑)。
それが当たり前だと思って育っていました。

まず、大好きなおじいちゃんと畑に行き、茄子を手でもぎ取って(ハサミは使わずに)、おじいちゃんの服でさっと拭き(拭いてるんだかなんだか)、生のまま丸かじりで食べていたものです。

でも、茄子のヘタにはかなり痛いトゲがあるので、手に当たると半端なく痛い。
大好きなおじいちゃんが、いつも優しくヘタを取ってくれていました(口でもぎ取っていた気も)。

そんなおじいちゃんも10年前に天国へ行ってしまいましたが、夏が来るといつも思い出します。

私の大事な思い出です。

ヘタと実の間の色を見てみるのもいいかも。

鮮度が良いものはヘタと実の間が白っぽいのも特徴なんです。柔らかくみずみずしいですよ。

これが一番見分けやすいかも。

あとは傷が無いことは重要ですね。傷があると傷みやすいです。

大きさも大きすぎず小さすぎず。
手のひらサイズのものを。
大きすぎると種が育ち過ぎていたり割れていたり。水分も抜けていたり旨味が減っていることも。  

ちなみに、採りたてだと多少大きく育ったものでも柔らかくて美味しいですよ。

半分に切ってみるとみずみずしく、種は白くて目立ちません。とても美味しそう!

皮も薄く、ジューシーですね。
これぞ私の実家の水茄子。

大好き。

*こちらは、私だったら選ばない茄子です。

*こちらは、私だったら選ばない茄子です。

新鮮な茄子の中にも…

たまに艶がなく、手に持った瞬間に

あ、違うな

とわかる茄子があります。

それがこれ。皮にハリがなく色もパッとしない。

半分にしてみるとこんな感じ。皮がかたく、種も大きい。包丁で切るときも全然違います。

ちなみに、艶がある茄子を右に置いてみました。違いがわかりますか?

右の茄子は中身が白く、種も小さくとても美味しそう。
実際食べてみると皮の柔らかさも違うし、味の染み込み具合にも差が。

スーパーで買う時はこの点を注意してみるといいですよ。

*そして、こちらは3日程たった茄子です。

*そして、こちらは3日程たった茄子です。

新鮮な茄子はヘタと実の間が白っぽいのに対し、白っぽさがなくなっていますね。

ヘタもペターとしていて元気が無くなりました。

スーパーで選ぶ時、こちらもぜひ参考にしてみてください。

コツ・ポイント

私と実家の母がいつも思う事。

それは、
【秋茄子は嫁に食わすな】ということわざ。

秋に収穫されるナスはとても美味しいので嫁に食べさせるのはもったいないという、姑の意地悪な気持ちを表したとされる説、そして逆に冷えを気遣う説でも有名なことわざですが…


絶対秋より夏が美味い。

間違いない。

品種にもよるのかもしれませんが、だんだん秋になるにつれて皮はかたくなり独特な茄子の香りもあります。

今はまだまだ美味しい時期。

そしてここで、【私の好きな茄子料理】を紹介します。
それは新鮮な茄子を揚げ焼きして、生姜醤油で食べること。
新鮮な茄子ならアク抜きせずに切り、すぐに調理してOKです。もちろん皮もむかずにそのままで。

ぜひ、新鮮な茄子を選んで美味しい今の時期に召し上がってみてください。


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