

お米を洗い、水を切って、具材と調味液を入れてから水を加えます。
その後は通常どおり炊飯しました。
封を開けただけで辺りに香りがするほどですから、炊いている時は辺り一面にいい香りがします。
帆立の香りかな〜。ごぼうかな?調味液には、ごぼうや人参、蒟蒻などの具材が入っているんですよ。お好みでほかの具材を加えることもできますが、この商品だけでも大満足です。
炊けました。きちんとおこげもできていましたよ。
食べてみると、帆立の貝柱がおいしいのはもちろんのこと、ヒモは噛めば噛むほど旨味が出てきました。その帆立の旨味に、ごぼうや人参、蒟蒻の食感が加わり、とてもおいしかったです。普段小食な私もおかわりをするほど( ´艸`)
4合を5人で食べて、1食分でなくなりました!
茶屋勘右衛門は宮城県松島町にあるお土産屋さんなのですが、このお店は以前、私が息子にお土産を頼んだお店なんですよね。
どちらかといえば、家の中でも話すというより聞き役が多い娘。しっかり覚えていたようで、茶屋勘右衛門に行き、「雪の月」も買ってきてくれました。気に入ったのか、大きい箱入りの「雪の月」を買ってきてくれました( ´艸`)
あとで娘に話を聞くと、帆立の炊き込みご飯のほかに、タコの炊き込みご飯もあって、どちらを買うか悩んだのだとか。もう次に買うものは決まったようなものです。
三陸の帆立の風味が家でも味わえる幸せ。常温保存可で、賞味期限も購入した時点で5か月ほど先でした。買いだめしておいてもいいですよね。
雪の月も炊き込みご飯の素も、我が家のお気に入りの商品に加わりました。宮城県松島町にお越しの際は、ぜひお店に寄ってみてくださいね。
※各商品は投稿された時点での情報になります。現在店舗にて取り扱っていない場合もございますので、ご了承ください。
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