帝国データバンクの調査によると、夏の暑さによる家計への影響は、世帯あたり月約3,512円の支出増という結果が出ているのだとか。
お話を伺った会場では「酷暑出費チェックリスト」が配られました。
高山さんによれば、8つ以上当てはまった場合は支出の見直しが必要だそう。
ただし、飲み物を我慢して熱中症になっては本末転倒。大切なのは支出を減らすことではなく、どうお得に使うかだといいます。
maoさんは、2人の小学生を育てる主婦として、生活の中で簡単にできる3つのポイ活術を伝授してくれました!
1. よく行くお店の「お得な支払い方法」を事前に決めておく
maoさんが最も重視するのは、レジ前で迷わず、事前に支払い方法を決めておくこと。
例えばセブン-イレブンなら、セブン-イレブンアプリの会員コード提示+Oliveのクレジットモード&スマホのタッチ決済で11%も還元!消費税分以上が戻る計算です。
ココスなどの外食でも、スマホのタッチ決済で8%還元されるそうです。
2. キャンペーンのエントリーは先に済ませる
お得なキャンペーンを活用するのも家計の助けに。
8月3日から始まった「Oliveの日」キャンペーンでは、エントリーとメール設定だけでセブン-イレブンで使える無料クーポンがもらえます!
ハーゲンダッツ、セブンプレミアム ワッフルコーン、セブンカフェの130円引きクーポンと、最大で3つの商品がお得にゲットできます!(期間は9月30日まで)
3. 大きな買い物の前にポイント還元を確認する
旅行や家電購入など、まとまった出費の前には、何か使えるキャンペーンがないのか必ず確認することも大事だそう。
Oliveのクレジットモードでは、1回10万円(税込)以上利用すると1,000円相当のVポイントがもらえるキャンペーンも開催されています。
金額が大きな買い物のときには、ポイントの還元率も高いことが多いので、これは忘れずにチェックしたいですね。
また、夏休みはある程度出費が増えることを前提に、年間の家計全体を見渡した上で「特別予算」を組むことが重要と高山さん。
そのためにはまず「支出の見える化」が不可欠だそう。
Oliveのアプリならいつでもどこでも支出が確認でき、また「マネーフォワード ME」との連携で口座・証券・クレジット明細なども一元管理が可能。
ダイエットで毎日体重計に乗るように、家計も定期的に確認することで支出抑制の意識が働くそうです。
実際に私もOliveを使い始めてから、口座のお金の動きだけではなく、クレジットカードでいくら使っているのかも一目でわかるので、「しまった…!」の使いすぎを防げているような気がしています。
全部我慢するのではなく、いつもの支払いを少し変えるだけでも家計の助けに。
貯まったポイントをそのまま支払いに回せるOliveなら、無理なく「貯めて、使う」のサイクルが回ります。
まずはチェックリストで現状を把握し、お得なキャンペーンもぜひチェックしてみてくださいね。
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