バナナは買い置きしていると、夏場はクーラーの効いた部屋でも、あっという間に食べ頃になってしまいますよね。
今回は、食べたいタイミングでおいしく楽しめるよう、黒い斑点(シュガースポット)が出る一歩手前で冷蔵庫に保存しておいたバナナを使いました。
冷蔵庫で保存すると日持ちはしますが、保存するタイミングが大切です。
【メリット】
・追熟がゆるやかになるため、食べ頃を数日延ばせます。
・夏場は室温が高いため、傷みや熟しすぎを防ぎやすくなります。
・「食べたい日に食べたい」というときにも便利です。
【デメリット】
・皮が黒くなりやすくなります。ただし、皮が黒くなっても果肉はきれいなことが多く、問題なく食べられます。
・まだ青いバナナを冷蔵庫に入れると、追熟が止まり、甘みが十分に増えないことがあります。
・冷えすぎると、果肉の食感が少し変わることがあります。
冷蔵庫から出したバナナは、そのまま皮をむいて食べてももちろんおいしいですが、今回ご紹介するのは、オーブントースターで焼いて板チョコと一緒に味わうアレンジです。
さらに、バターを添えたホットケーキと組み合わせれば、おうちでカフェ気分を楽しめるモーニングプレートに。焼くことでバナナの甘みがぐんと増し、チョコレート・ナッツ・塩との相性も抜群です。
とても簡単なので、さっそく作り方をご紹介します。
作り方はとても簡単です。
冷蔵庫で保存していたバナナを皮ごとオーブントースターで約10分焼き、皮の上半分をめくってお皿にのせます。
バナナをナイフで斜めにひと口大に切り、チョコレートをのせたら、ナッツと塩をトッピング。最後に、バターを添えたホットケーキを一緒に盛り付ければ完成です。
塩は、夏場の塩分補給も兼ねて、チョコレートの上にほんの少しだけトッピングしています。甘さが引き立ち、ほどよいアクセントになりますよ。
バナナがたくさんあるときは、常温で楽しんだり、冷蔵・冷凍保存したり、焼いてアレンジしたりと、さまざまな食べ方でおいしく食べ切りたいですね。
この記事が、どなたかの朝食作りのヒントになったり、おうち時間を楽しむきっかけになればうれしいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
・バナナは房ごと買うと、最後までおいしく食べ切るのが難しく感じることもありますよね。そんなときは、今回ご紹介したようなアレンジがおすすめです。今回は、食べ頃を迎えたバナナを数本、冷蔵庫で保存して使用しましたが、常温保存のバナナでもおいしく作れます。
・焼くことでバナナの甘みがさらに増し、チョコレートとの相性も抜群です。
・バナナ×チョコレート×ホットケーキの組み合わせは、お子さんにも喜ばれる朝食やおやつになりますよ。
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