わが家のスタミナスープは、鶏手羽元とにんにく、生姜、人参、玉ねぎ、じゃが芋を寸胴鍋でじっくり煮込み、コンソメ、塩・こしょうでシンプルに味付けしています。今日は鶏手羽元1パックに9本入っていたので、スープには5本使いました。分量はお好みでOK!鶏のうま味が野菜に染み込み、やさしくホッとする味わいのスタミナスープですよ。(画像の分量なら固形コンソメは2個使用)
① フライパンに分量外の油を熱し、小麦粉を薄くまぶして余分な粉をはたいた鶏手羽元を並べ、全体にこんがりと焼き色をつけます。
② ①に水と調味料を加えて沸騰させ、蓋をして中火で中まで火を通します。途中で何回か返しながら全体に煮汁をからめ、煮汁が少なくなったら蓋を外して照りが出るまで煮からめます。
スープの生姜は、生姜焼きや厚揚げ、そうめんなどを作る際に最後まで使い切れずに残ったものを輪切りにし、ラップで包んで冷凍保存しています。使うときはサッと洗って、そのまま鍋にポン!食品ロスを減らせて、手軽に生姜の風味を楽しめます。
鶏手羽元はスープでじっくり煮込むことで、うま味が溶け出し、コクのあるおいしいスープになります。にんにくは6かけほど入れるのがおすすめ(増量可)!スタミナたっぷりで、暑い夏にもぴったりの一杯です。
なんてことない、わが家の定番レシピですが、1パックで2品作れるので、忙しい日や暑い日の夕食作りにもぴったりです。どなたかの毎日のご飯作りが、少しでもラクで楽しい時間になりますように。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
鶏手羽元1パックで、主菜とスタミナスープの2品が完成します。スープは鶏手羽元をじっくり煮込むことで、うま味たっぷりのやさしい味わいに。にんにくは6かけほど入れると、スタミナ満点のスープになります。生姜は料理に使って残ったものを輪切りにして冷凍保存しておくと、使いたいときにサッと鍋へ入れるだけ。手軽に作れて、食品ロス削減にもつながる、わが家おすすめのライフハックです。
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