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猛暑のお弁当対策!知っておきたいライフハック3選!

猛暑のお弁当対策!知っておきたいライフハック3選!
投稿日: 2026年7月26日 更新日: 2026年7月26日
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暮らしの小さな喜びを宝物に、日々のワクワクを届ける 大阪在住の暮ら...
暑い夏のお弁当作りで気になるのが、持ち運び中の温度管理や傷み対策。

特別なものを用意しなくても、ちょっとした工夫で夏のお弁当時間をより安心して楽しむためのアイデアがあります。

今回は、猛暑の日にも役立つ、お弁当作りの簡単ライフハックを3つご紹介します!

まずは、お弁当を時間をかけずに、冷ますために、冷凍庫で、急冷!

夏場のお弁当で気をつけたいのが、雑菌の繁殖です。

食中毒を起こす原因となる細菌は、一般的に20〜40℃くらいの温度帯で増えやすく、特に30〜37℃前後は繁殖しやすい環境と言われています。

炊き立てのご飯や作りたてのおかずを詰めた温かいお弁当は、冷めるまでの時間も注意が必要。暑い季節は、できるだけ早く温度を下げて、菌が増えにくい環境を作ることが大切です。

炊き立てのご飯や作りたてのおかずを詰めた温かいお弁当は、冷めるまでの時間も注意が必要。暑い季節は、できるだけ早く温度を下げて、菌が増えにくい環境を作ることが大切です。

我が家では、朝30分以内でお弁当を仕上げていますが、炊き立てのご飯や朝に作ったおかずを詰めるため、完成したばかりのお弁当は全体がまだ温かい状態です。

保冷バッグや保冷剤を使っていても、お弁当そのものが熱いままだと、冷たさを保つために時間がかかってしまいます。

そこで夏場は、冷凍庫にお弁当を入れるスペースを少し確保しておき、短時間だけ急冷してから、保冷力のあるランチバッグへ入れるようにしています。ここでいう急冷とは、お弁当を冷凍することではありません。

夏場は、完成したばかりの温かいお弁当を冷凍庫に5〜10分ほど入れ、粗熱を取って温度を下げる工夫をしています。

お弁当が冷たくなるまで冷やすのではなく、保冷バッグに入れる前に少しでも温度を下げておくことがポイントです。

朝のひと手間ですが、暑い季節のお弁当対策として我が家で続けている工夫です。

この日は、紫蘇ふりかけをふりかけました。

ただし、我が家ではお弁当を冷凍庫で短時間急冷してから、最後にふりかけるようにしています。

急冷する際は、軽くラップをかけているのですが、先にふりかけをかけてしまうと湿気でベタッとしてしまいます。

そのため、冷やして温度を下げた後に、仕上げとしてふりかけることで、お昼までおいしく楽しめるようにしています。

夏場は冷凍庫も食品でいっぱいになりがちなので、専用の保冷スペースを作っておくと便利かもしれません。画像は、DAIWA 6L Cooler Boxです。

夏場は冷凍庫も食品でいっぱいになりがちなので、専用の保冷スペースを作っておくと便利かもしれません。画像は、DAIWA 6L Cooler Boxです。


例えば、6Lほどの小さなクーラーボックスなら、500mlのペットボトルが4本程度入るサイズ感です。

このくらいの容量があれば、お弁当と一緒に保冷剤や氷を入れるスペースも確保できます。冷凍庫にお弁当を入れるスペースを確保しにくい場合は、小さなクーラーボックスを保冷スペースとして活用するのも一つの方法です。

あらかじめ保冷剤や氷で中をしっかり冷やしておけば、お弁当の温度を下げる補助として役立ちます。

お次は、冷やしたお弁当を酷暑の中でもできるだけ良い状態で持ち運ぶための工夫です。

お次は、冷やしたお弁当を酷暑の中でもできるだけ良い状態で持ち運ぶための工夫です。

せっかく朝に温度を下げても、外の暑さの中では時間とともに温度が上がってしまいます。

そこで活躍するのが、保冷力のあるランチバッグ。保冷剤と一緒に使うことで、お昼までの持ち運びをサポートしてくれます。

我が家では以前から、内側がアルミ素材になっている保冷バッグを愛用しています。

そして今回、新たに人気のお品も試してみることにしました!

それが、Lunchichi のもこもこ保冷バッグです。

画像の紺色は今まで使っていた中が、アルミ製の保冷効果があるランチバックですが、どうしても、保冷剤の水分が出てしまうんですよね。

画像の開封した袋ものが、Lunchichi のもこもこ保冷バッグで、もこもこ構造で保冷をサポート!ふんわりとした厚みのある「もこもこ構造」が特徴の保冷バッグです。

こちらも、内側にはアルミ素材を使用しており、保冷剤と一緒に使うことで、お弁当や飲み物の冷たさをキープするのを助けてくれます。

そこに、結露による水滴対策にも嬉しい工夫がされているのが◎!→冷たい飲み物や保冷剤を入れると気になるのが、バッグの中の水滴。

こちらは結露による水分を吸収しやすい仕様で、バッグの中や置いた場所が濡れにくいのも嬉しいポイントです。

わが家では、夏場のお弁当には保冷剤をしっかり活用しています。

お弁当箱の両サイドを保冷剤で挟み、さらに上にも保冷剤をのせることで、全体を包むように冷たさをキープする工夫をしています。

保冷剤をセットしたら、上にタオルをのせて、チャックを閉めれば完成です。

保冷バッグの中でお弁当の周りを冷やすことで、暑い季節の持ち運びも安心感が増します。

ちなみに、今回使用した Lunchichi もこもこ保冷バッグは、メーカーでも使用環境によって異なるものの、長時間の保冷力を特徴として紹介されている人気のお品です。

ちなみに、今回使用した Lunchichi もこもこ保冷バッグは、メーカーでも使用環境によって異なるものの、長時間の保冷力を特徴として紹介されている人気のお品です。

夏場に大活躍する、凍らせたネッククーラーも入るサイズ感。

さらに少しゆとりがあるので、お弁当箱の周りにたっぷり保冷剤を入れるスペースを確保できるのも嬉しいポイントです。

保冷剤でお弁当を囲むことで、暑い季節の持ち運び時も温度上昇を抑える工夫ができます。

ちなみに、お子様のお弁当なら、保冷剤の代わりに凍らせたゼリーを入れるのもおすすめです。

お弁当の時間には少しずつ溶けて、ひんやりデザートとして楽しめるのも嬉しいポイント。

保冷をサポートしながら、夏のお弁当時間がちょっと楽しみになる工夫です。

画像は、アイスのピノを箱ごと入れたものです。たっぷり入るのが分かりますでしょ?!

最後にご紹介するのは、夏のお弁当の定番ともいえる梅干しを使った、ご飯の工夫です。 梅干しは昔から夏のお弁当作りに取り入れられてきた食材のひとつ。今回は、より取り入れやすい方法として、ご飯全体に混ぜ込む工夫をご紹介します。

私も夏場のお弁当には、梅干しをご飯の上にのせる方法を取り入れていました。

ところが、最近テレビで紹介されていた方法を知り、「これは試してみたい!」と思ったのが、ご飯全体に梅干しを混ぜ込む方法です。

梅干しを一か所にのせるよりも、ご飯全体に行き渡ることで、梅干しの成分を広げやすく、夏のお弁当作りの工夫のひとつになるそうです。

私も今年の夏から実践してみようと思っています!!!

お弁当を傷みにくくするためには、温度環境と菌が増えにくい環境づくりが大切です。

暑い時期は、できるだけ早く温度を下げて保冷すること、そして梅干しなど昔から取り入れられてきた工夫を上手に活用することも、夏のお弁当作りのポイントになります。

今回ご紹介した急冷や保冷バッグの活用、梅干しを混ぜ込む工夫も、暑い季節のお弁当をより安心して楽しむための我が家のライフハックです。

家族がひまわりのように、暑い夏の日もしゃんと背筋を伸ばして元気に過ごせるように、毎日の小さな工夫を大切にしています。

こちらの情報が、どなたかの夏のお弁当作りのお役に立ち、暮らしを少し豊かにするきっかけになれば嬉しいです!

コツ・ポイント

•夏のお弁当作りで大切なのは、作った後の温度管理です。

朝に作ったお弁当をできるだけ早く冷ますこと、保冷剤や保冷バッグを上手に活用して温度上昇を抑えること、さらに梅干しを取り入れるなど、複数の工夫を組み合わせることがポイントです。梅干しを混ぜ込むことで、梅干しの成分をご飯全体に行き渡らせ、夏のお弁当の傷みにくい工夫の一つになります。

「冷やす・守る・ひと工夫する」ことで、暑い季節のお弁当時間をより安心して楽しめるようにしましょうね。


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