何と四半身が300円台!
加熱用なのは、前日におろした売れ残りだからかな?
揚げ浸しにするには十分!
厚さ1cm程度に切ります。
我が家では、お弁当にも入れたいのでこの厚さと大きさですが、家庭により厚みも大きさもマチマチです。
スーパーで揚げ浸し用にカットされた大きめの切り身だと、この四半身を斜めに5切れくらいにカットした分厚く幅の広いものもあります!
大きめの入れ物に醤油をすりおろし、お醤油を加えます。
我が家はカツオに片栗粉をまぶすため、生姜醤油そのままだと濃く感じます。
そのため水や氷で少しだけ薄めています。
粉を振らずに素揚げする家庭は、生姜醤油そのままだったり、水の代わりに煮切った日本酒を加える家庭もあります。
片栗粉をごく薄くまぶします。
中火〜強火でカツオを揚げます。
我が家はしっかり火を通し、切り身の端がきつね色になったら油からあげます。
揚げたカツオは軽く油を切り、そのまま漬け汁にダイブ!
ジュッ!っと音がするくらい熱々を漬けます。
次々に揚げては漬けていきます。
今日は彩りを意識してインゲンと青唐辛子(辛くない)も素揚げして加えてみました!
薄めの衣に生姜醤油が染みて美味しい!
箸が止まりません!!
多少適当にアレンジしても、きっと美味しく出来上がります(笑)
我が家のポイントを強いてあげると、カツオの身にキッチンペーパーをあてて、余計な水分を取り除き、片栗粉を薄くつけることくらいでしょうか。
美味しい常磐もののカツオを保存食にした、いわき市ならではの郷土料理。
日持ちもするので、おかずにも肴にも、お弁当にもぴったりです!
皆さまもぜひお試しください!
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