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感激!水戸黄門お出迎え

感激!水戸黄門お出迎え
投稿日: 2026年7月24日 更新日: 2026年7月24日
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本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...
水戸といえば、水戸黄門を思い浮かべる方が多いと思います。
黄門様が、助さん格さんと一緒に世直し行脚に行くホームドラマは、家族みんなで見たものでした。
風車の弥七、うっかり八兵衛、女忍者陽炎のお銀など、そうそうたるメンバーで盛り上がり、面白かったですね。(笑)
水戸駅北口をでると、黄門様、助さん、格さんのモニュメントが鎮座しています。
水戸に来たんだなーと実感した瞬間でした。


駅構内でも、黄門様御一行が、盛り上げています。
やはり、水戸にきたら、これよ!これよ!と思いますね。

水戸城の大手門は城内門です。
格式高い門で、かつて正門として使われていました。

水戸城三の丸水戸藩校弘道館です。
水戸藩第9代藩主徳川斉昭が開設。
当時日本最大規模の藩校で、建学の精神の基、総合的な教育施設です。
最後の将軍徳川慶喜が幼少期で学んだところで、大政奉還の時に謹慎生活を送りました。

弘道館裏側に鹿島神社があります。
伊勢神宮の旧殿をそのまま移築して建てられたご利益のある神社です。

とってもカッコいいセンスの良いお土産を買いました。
ご利益がありそうー

水戸東照宮常葉山時鐘門です。
水戸場内で、時を知らせる音として使われていました。

徳川光圀は本姓を源氏としていていました。
水戸徳川家の2代藩主である徳川光圀は、公式の場では、源光圀(みなもとのみつくに)と名乗っていていたそうです。

お土産に印籠をかいました。
クライマックスシーンで、格さんが印籠を掲げて、
助けさんが「静まれ、静まれ」といい、「ここにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ。一同、御老公の御前である図が高い。控えおろう!」
ハハァーッ!!
今でも、さらさらと言えますよ。(笑)

二の丸角櫓あたりに、大日本史編纂之地の記念碑がありました。
江戸時代初期に水戸藩主徳川光圀(黄門様)が、「大日本史」を着手。
神武天皇から後小松天皇までの歴史を漢文の紀伝体で記述しました。

向かって左側に、徳川慶喜の写真もありました。

コツ・ポイント

夏休みのお出かけに、是非おすすめです。
見どころ満載です。


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