収穫した紫蘇やスーパーで買った紫蘇を、できるだけ長く美味しく楽しむコツをご存じですか?
紫蘇は香りが魅力のお野菜ですが、乾燥すると葉がしおれやすく、鮮度が落ちてしまいます。
なので、スーパーで購入した紫蘇の葉や、家庭菜園で収穫した紫蘇の葉を長持ちさせるには、茎の切り口を水に浸けてあげることがポイントです。
紫蘇は乾燥に弱いため、切り口から水分を吸えるようにしておくことで、葉がしおれにくくなり、爽やかな香りやみずみずしさを保ちやすくなります。
100均でも紫蘇専用の保存ケースが販売されていますが、できるだけ家にあるものを活用して、エコな暮らしを楽しみたい方には嬉しいアイデアです。
使い終わったプリンケースも、ひと工夫することで便利な保存容器に生まれ変わります。
紫蘇は、薬味や料理の彩りに欠かせない夏の嬉しい存在です。
ちなみにこちらは、紫蘇をはりつけてから焼いた、鶏ミンチの和風ハンバーグです。 食べる際には、さらにフレッシュな紫蘇を「追い紫蘇」として添えていただいています。 爽やかな香りが加わり、夏らしい味わいに。 旬のお野菜から元気をもらいながら、暑い夏も美味しく楽しく乗り切れそうです。
冷蔵庫保存をする際も、かさばらず、良いように思います。収穫して下準備を終えてこうして、冷蔵庫になると、すぐに使えるんです。
せっかく育てた紫蘇や購入した紫蘇を、少しでも長く美味しく楽しめるように、身近にあるものを活用して保存してみました。
捨ててしまうものが便利な保存容器に変身するのも、暮らしの中の小さな楽しみですね。
これからも、身近なものを工夫しながら、季節を楽しむエコな暮らしを続けていきたいと思います。
こちらのライフハックが誰かの助けや豊かさにつながりますように
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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